今日たまたま、古新聞が必要だったので探してたら目に付きました。


   松野恵介のブログ【コンサルタントの視点】-0104-1


     世界でシューカツ

    経済成長を知らぬ若者たち

      夢、野望を抱ける国へ


そんな見出しがありました。

毎日新聞、12月30日の一面です。



「日本はつまらない」
「閉塞感」
「夢がみれない」


現在25歳の人は、物心ついたころバブル経済が崩壊し、
10歳のころから人口が減少、
一時的と思われていた不況が、当たり前な時代へ

成長を知らない子供たちという訳なのです。


「だから、夢が抱ける海外へ」



ふざけるな!

自分達でよくしようとは思わないのか!!


なんてことは言えない。。

きっと、僕たちのせいですよね。



この記事を読んで、最近読んだ2冊の本を思い出しました。



   松野恵介のブログ【コンサルタントの視点】-0104-2

       柳井正著 「現実を視よ」

       香山リカ著「独裁入門」



今の日本は、アジアの中で見ても「中の下」なんだから
経済大国だという意識がもう捨てろ!!


いまの日本は「かつての日本」と違う!


そんな、けっこう厳しい内容でしたが、

個人的にはスゴク刺激になりました。




いまをちゃんとみる。


いまを受け入れる。


現状を認識する。



やっぱり、ここから始まるんだと。


だって、富士山を登るのでも、

五合目にいるのか、八合目にいるのかでは、

やることも違いますからね。


いまを受け入れるという意味では、

年始にイイ刺激をもらいました。



確かに「いまの日本」は「かつての日本」と違う。


だからこそ、かつての日本とは全く違う、

夢や野望がいだけるはず。


自分勝手な野望ではなく、周りの役に立つような野望が。



若い人が、夢と野望を抱ける社会へ。


僕たちの世代が頑張る必要がありますね!!





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