今日たまたま、古新聞が必要だったので探してたら目に付きました。
世界でシューカツ
経済成長を知らぬ若者たち
夢、野望を抱ける国へ
そんな見出しがありました。
毎日新聞、12月30日の一面です。
「日本はつまらない」
「閉塞感」
「夢がみれない」
現在25歳の人は、物心ついたころバブル経済が崩壊し、
10歳のころから人口が減少、
一時的と思われていた不況が、当たり前な時代へ
成長を知らない子供たちという訳なのです。
「だから、夢が抱ける海外へ」
ふざけるな!
自分達でよくしようとは思わないのか!!
なんてことは言えない。。
きっと、僕たちのせいですよね。
この記事を読んで、最近読んだ2冊の本を思い出しました。
柳井正著 「現実を視よ」
香山リカ著「独裁入門」
今の日本は、アジアの中で見ても「中の下」なんだから
経済大国だという意識がもう捨てろ!!
いまの日本は「かつての日本」と違う!
そんな、けっこう厳しい内容でしたが、
個人的にはスゴク刺激になりました。
いまをちゃんとみる。
いまを受け入れる。
現状を認識する。
やっぱり、ここから始まるんだと。
だって、富士山を登るのでも、
五合目にいるのか、八合目にいるのかでは、
やることも違いますからね。
いまを受け入れるという意味では、
年始にイイ刺激をもらいました。
確かに「いまの日本」は「かつての日本」と違う。
だからこそ、かつての日本とは全く違う、
夢や野望がいだけるはず。
自分勝手な野望ではなく、周りの役に立つような野望が。
若い人が、夢と野望を抱ける社会へ。
僕たちの世代が頑張る必要がありますね!!
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