昨晩、テレビを見てたら
マツコ・デラックスさんと有田さんが司会で、
「社長VS定職につかない若者」というトーク番組をやってた。
有名な社長達と、ニートや働けない若者が言い争う(?)という企画だったんですが、
個人的には、面白かったですよ♪
定職につかない若者っていっても、本当にいろんな人がいる。
慶応大生で200社以上面接受けたけど内定が取れないから働けない
愛人契約で月100万の収入があるから働かない
いつか社長になるから、いまはまだ働かない
大地震が起こるから働かない (汗)
見てる時は、「おいおい、マジかよ!?」って思ったけど・・・・
僕も20代の頃は同じようなものだったなって。
「いつか独立するぞ!」みたいに漠然と思ってた。
いま、その時の僕に会ったら、どうするだろ??
「ま、そのままでいいんじゃない」って言うかもしれません。
だって仕事なんて、やってみないと分からないことがほとんどだし、
本気でやろうと思うまでは、放置プレイのようなものです(笑)
そんな中、定職につかない若者たちにデラックスマツコが言ったコトバ。
「仕事以外に生きる価値ってどこにあるの?」
そう若い人に語りかけた。
マツコさんって、自分の経験を踏まえながら語るから伝わるんですね。
マツコさんの話を聞いてて、僕もそう思った。
仕事が全てじゃないけど、
仕事が楽しくできれば、生きる価値が確実に見えてくる。
どこかで、何かで、人の役に立とうと思ってすること。
それが仕事です。
本当に人の役に立ってるかどうかは分からないけど、
そう思ってやっていると、
「ありがとう」「元気になりました」とか
「売上げが伸びました」「仕事が楽しくなりました」って、
人から言ってもらえることから、
少しは役に立ってるんだなって実感することで、
もっともっと、やってみようと思うのです。
誰の、何の手伝いができるかな?
それが、どうすればできるかな?
今年も考えて、楽しんでいきたいですね♪
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