「この業界って、こんなことしたら面白いのに」


って思うことがあるんですね。



あくまで個人的な視点で、

僕自身がお客さんとしての経験や体験と

勝手にお客さんの心を想像しつつ書いてる記事です。


「へ~こんな考え方もあるんだな~」って感じで

読んでもらえると嬉しいです!



今回は「住宅メーカー」について



僕が家を建てた時の経験なんですけどね、

「どうしてどの会社も同じように聞くんだろうか?」って思った。



     松野恵介のブログ【コンサルタントの視点】-1121-1
    モデルハウスに行って何社か回っても・・・・


モデルハウスや完成邸見学会を見に行って、

気になるところにプランをお願いしようと思って話していると、

「ご要望はありますか?」って聞いてこられるんです。


そしたら、夢があるのでどんどん語ってしまうんですね。

「広いリビングがいい」「お風呂も広い方がいい」

「対面型キッチンで、食洗機も欲しい!」という感じで。


あと、最低限生活に必要なもの(トイレや洗面台など)はプラスするでしょ。


そして、予算を聞かれるて・・・・・

予算に応じて要望したものの幾つかが削られてプランが作成されていく。


ほぼ、こんな感じです。



  要望を聞いて
    ↓
  予算を聞いて
    ↓
  必要なもの(トイレやお風呂など)を組み込んで
    ↓
  予算に合わせて、要望したものを削っていく


これが、住宅業界の常識のようです。



でも、お客さん目線で考えてみると、


予算があるから仕方がないのですが、

「こんなのもいいな」「あんなのもいいな」って、

一度イメージしたものを削られると、やっぱり「不満」が残ってしまう。


だったら聞かなければいいのに・・・・と思ってしまうのは

僕だけではないはずです。



「売る」のではなく「役立つ」という視点からすると、


住宅メーカーは、家を売ることが仕事じゃない。

失敗しない、満足いく家づくりの手伝いをすることが仕事。


そう考えると、


これって、なんか大切なことが抜けてるんじゃないかと。


そもそも、家って、何のために作るんだ?って思ってしまうのです。



この「ご要望」から聞いていく


従来の家づくりのパターンを見直すことはできないかなって


一度考えてみたりするんです。



業界を違う視点でみてみる【住宅メーカー編②】につづく



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