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今日は雨。
足の痛い僕にとって「休憩しなさい」と言ってるようです。
そんな、ちょっとゆっくりした日は、本を一冊 紹介しようと思います。
近藤勝重著 (幻冬舎新書)
僕が、2月25日に出版した「魔法の自己紹介」
を書く前に
「もし、文章が書けなくなったら読んでみてください。
きっと参考になりますよ」
といって、お付き合いの長い編集者の方から渡された本です。
著者の近藤勝重さんは、早稲田大学大学院の講師をされている方です。
ワーク形式で、文章を書く練習をさせてくれる本なのです。
本書の中にある、
・「思い」ではなく「思い出」を書く
・説明はいらない「記憶の描写」をせよ
この2つの言葉には、文章を書く時
非常に助けてもらいました!
例えば「春」というお題で文章を書く時、
●思い・・・・あたたかい、出会い、別れ、ほんわかした感じ、和気あいあい
●思い出
・会社員の時の八坂神社の花見
・高校3年生の卒業式
・大学生の時の新入生歓迎コンパ
・沖縄の海開き
・クライアントさんの入社式での講演
・新車を買った時にドライブに行った海岸
さて、「思い」と「思い出」どちらが文章を書けるでしょうか?
もちろん「思い出」ですよね♪
昔、小学生くらいの時に作文の宿題が出て書けなかった時、
母親に「書けない!どうしたらいい??」と聞いたら、
「思ったように書けばいいのよ」とか言われませんでしたか?
だから、書けなかったんだと。。(笑)
「思い出を思い出してみて」と言われたら、
書けたのかもしれませんね。
ブログ、メルマガ、書籍など、
文章が思ったように書けないな~と感じたら、参考にしてみてくださいね♪
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