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こんにちは、松野恵介です。
今日は神戸で、ある教室の講師の仕事をしていたのですが、
その教室の特別講師、元Jリーガーの内藤潤さん。
「夢先生」といって、Jリーグの元チェアマンの川渕さんが音頭をとって、
小学校5年生対象に「夢があるから強くなれる」ことを伝える先生です。
2日ほど前に「夢」について書きましたが、シンクロニシティを感じました。
自分のやってきた経験を元に、
夢の持ち方、夢の叶え方を、理論だけではなく、
からだを動かしながら自分で考えながらやっていく教室を開催しておられます。
プロスポーツ選手になるのは、簡単なことじゃないですよね。
夢を持ち、夢に対して努力し、諦めなかった。
その経験を踏まえたうえでの言葉には重みがある。
「子供たちの夢のスイッチを押す」
それが仕事なんだと言われてました。
内藤さん自身は、阪神淡路大震災の1日前に神戸に引っ越ししてきて、
震災後、
「こんなときにサッカーなんてやるな!」
というような声もある中、
自分達にできることはサッカーだけだと思い、
「がんばろう神戸」のワッペンを付けてプレーをした。
それまでは、自分の為だけにサッカーをしていたのが、
その時初めて「人のために」を考えた時、何かが変わった。
そう言われてた。
「仕事とは、誰かのために何かをすること。」なんですね。
これは、サッカー選手でも一緒なんだな~と感じました。
子供の夢のスイッチは入りやすいけど、、一番厄介なのが、
「大人のスイッチを入れ直すこと」とも言われていた。。
分かるような気がします(笑)
スイッチ入ってるぞ!って人は、
くりっくをよろしくです!

