【8/9(日)~/11(火)U-10第11回MARGARINA FESTIVAL】活動報告❷です。

 

【会場】J-GREEN堺

 

【試合形式】16分ハーフ

 

【指導者】矢野


【コメント】

内容としては…

守備ではある程度の手応えを感じました。

みんな守備への理解が進み、"考えながら"守備をするチャレンジが出来ました。

まだまだ劣勢の中では、感情が先に動いてしまい、力だけで守備をして、不用意なファウル与えてしまうこともありました。

均衡したゲームではそういったファウルが失点の原因になります。

常に頭は冷静に!!

強いチーム相手にも粘り強く、全員で戦う、カバーし合う点は良くなりました。

相手チームにも力を引き出してもらえたおかげで、予測やクリア、体の向きの重要性が身に染みて感じることが出来ましたね。


一方、攻撃では課題が残りました。

大きく分けて2つ。

『キックを含む技術の質』、『ボールへの関わり』。


『キックを含む技術の質』

まずはキック。

得点にも表れているようにミート、距離、強さともにしっかりと蹴ることが出来るコウタロウが1番点を取っています。

チャンスの数は他の選手も同じようにあったはず!

転けながら打たない、動いてるボールを蹴る、普段から伝えていることがそのまま試合に表れていました。

とにかく蹴るしかない!まずは数!そして質!


次にドリブル、パス、コントロール。

全ての技術、もっと上手くなろう!!

プレッシャーの強度が上がった中で速く正確にタッチ出来る選手はまだまだ少ない。

ボールを触ることへ必死な選手が多かった。

必死だから顔が上がらない、顔が上がらないから相手を見れない、見れないから正確な判断が出来ない。

以前に比べてかなり上手くなったけど、まだまだ。

もっともっと上手くなってやろう!


『ボールへの関わり』

ボールホルダーに対して、自らアクションを起こす選手がまだまだ少ない。

3日間、守備の時間が長くなる中で、ボール保持の時間が短く、カウンター攻撃が多くなりました。

自分たちが常にボールを保持し、主導権を持って攻撃したい。

そのために良いポジションを取り、常にボールへ関わり続けられるようにトレーニングしていこう。


その中でもサイド攻撃の回数は多かった。

ただクロスに対して、ゴール前に入ってくる選手、マイナスに入ってくる選手、少なかったね。

もっと自分から!ゴール前はより自分が点を取るんだと飛び込んできてほしい!


次からは少しずつ、攻撃のバリエーションやビルドアップもトレーニングしていこう!!

まずは全員が1対1を余裕で剥がせるように。

技術、キック、全てにおいてレベルアップだ🔥


しっかり休んで、また次会うときは元気いっぱいで😃


カオスフットボールクラブ 矢野