【7/11(土)〜7/12(日)U-8.9セレクト+U-10淡路島遠征 第22回アスパSKYカップ招待サッカー大会4年生の部】活動報告です。

 

【会場】アスパ五色

 

【試合形式】15分ハーフ

 

【指導者】矢野 山田


【スコア】

1日目予選リーグ

①vs北淡FC 14-0

得点者:辻5 江田3 濱中 藤田カ 南口2 城 宇都宮


②vsディアブロッサ高田 1-2

得点者:辻


TMvs五色FC 1-5

得点者:藤田カ


③vsJSC堺 0-0


④vsM・セリオ 4-0

得点者:江田2 城 植田


TMvs藤井寺JSC 1-2

得点者:藤田カ


→予選2位通過


2日目2位リーグ

TMvsフルジェンテ桜井 1-0

得点者:植田


①vs鳥取KFC 3-1

得点者:城2 南口


②vs鳴門第一 2-0

得点者:宇都宮 城


TMvs鳥取KFC 0-0


③vs高槻郡家 1-1

得点者:辻


④vs園田JSC 2-0

得点者:宇都宮 城


→2位リーグ優勝🏆

 全体6位/25チーム


【コメント】

2日間、遠征費だけでなく、応援やたくさんの差し入れ等、多大なサポートをしていただき、誠にありがとうございました。


2日とも非常に天気が良く、炎天下でしたが、精一杯戦い、2位リーグ優勝という結果を勝ち取った子どもたちを褒めてあげてほしいなと思います!


みんな優勝おめでとう🎉

次もより高い目標に向けて、みんなで頑張っていこう🔥


ピッチ外→いろんなことに目を向ける。自分のことは自分でやる。


というテーマに関しては1日目よりも多くの人間が周りを気にするようになり、行動も早くなってきました。

ただ、"やらなければいけないこと"よりも"今楽しいこと"に目が向いてしまう選手が数名いました。


楽しい!が勝ってしまい、バスや宿舎では積極的に!

でも、試合や大事な場面では消極的に…。


今の周りの雰囲気を感じ取ること、やらなければいけないことを整理すること、次に何が起こりそうか考えること、どれも必要な能力だと思います。

それはサッカーにおいても同じです。


今回、そういう人間がいたときに見て見ぬふりも同じだよ。と伝えました。

今までのようにただ仲良しなだけでなく、周りに自らの姿勢や言葉で伝える選手が出てきたことは成長を感じるポイントでした。


ピッチ内→自分の限界から少し頑張る。今持っている力から+αを作る。


というテーマに関しては2日目で疲れもピークの中、いつもなら簡単に諦める場面も、限界を少し超えて頑張ったと思います。

みんなでなら頑張れる、声掛けがあったら頑張れるとベンチも一丸となる姿が印象的でした。


結果、2位リーグ優勝という結果を得ることが出来ました。

でも、自分たちの上には5チームいることも忘れないようにしよう。

自分たちの成長に自信を持ちながらも、まだまだ現状に満足せず、もっと意欲を持ちましょう。


試合では

全選手に言えることですが、見えている範囲の狭さ、見るをサボること、周りの状況がわかっていないことが多い。


プレッシャーの強い弱いに関わらず、相手を見ることなく、プレーする選手が多く、

結果、必死になってプレーし、ボールを失ったり、無理やりなプレーをしたり。


相手がどれくらい寄せていて、どこにスペースがあるのか、味方はどこにいるのかがわからないから必死になります。


もっとプレーの前に見ておくこと!!

周りの状況を把握しながら次のプレーをイメージしよう!!



2日間を通して、改めてとにかく練習あるのみだなと感じました。

でも、今まで取り組んだ3ヶ月間の練習の成果も十分に見ることが出来ました👍

周りの環境など関係なく、真剣にのめり込めば、誰でも、どこでも、グングン上手くなるんだなとコーチたちも再確認させてもらいました。


自分たちで決めた目標は「デポカップ出場」です。

大阪府で32チームしか出れない狭き門ですが、目標が決まった以上は突き進むのみ!


今後とも引き続き、応援よろしくお願いいたします。


カオスフットボールクラブ 矢野