江國香織の号泣する準備はできていたこと私もある。そうなることは前から気付いていたけど自分で決定打は打たない。だって放置してもいずれくるから。もっというと自分から幕引きができない。愚かだから。なんとも言えないですね、今振り返っても。でも今また同じことがあったら号泣する準備を整えたりしないでその都度つっかかっていくのが健全だと思う。さてさて、江國香織と山田詠美は女子が好きな作家らしいのですが、お二方タ、イプが違いますね。江國さんは家庭を持つ既婚女。対照的に山田さんは結婚には興味のない独身謳歌系。もうお一人加えて、山本文緒。今1番好きだな、この人の話暗いけど。みんなそれぞれの女子が描かれているけれど、共通点としてどれも羨ましくない。だってみんな孤独感を知ってるんだもん。年を重ねれば知らないはずがないってことが顕著に表れてるけど、なぜ物語を読むと涙が出てきます。江國さんの話で家族のために買い物にきた主婦が喫茶店でお昼を食べる場面があるの。頼むものは決まっていてサンドイッチと紅茶。無償に涙が誘わ
れました。40代の女性が一人カウンターでの食事。私は今21才で一人でレストランには行けないけれどそれ以外だったらどこでも行く。サンドイッチと紅茶をお昼に一人で食べるよ。でもね、それを20年後も同じようにやってると思うと悲しくなった。社会に出て結婚して家庭を持っても同じことすると思うと悲しくなった。もっとちゃんと説明したいけど、自分が何考えてるのかよくわからない。というか思考にあてはめる言葉を持ち合わせていないのです。賢くなりたい。        年のわりに落ち着いてる動作、口調 自分の人生着実に形作ってるマイペース 周りを気にせず幼児退行しちゃうところ 育ちの良さ 深堀できる要素 ださい身なり 奇数の話で盛り上がれる感覚 ダメなところも嫌なほどしってるけど いとおしいことすべてが今更気付いたかのように思い出します。自分がよくわかりません。賢くなりたい
人と同じように本も合う合わないがあるのだと最近身を以て知りました。久しぶりにいっきに読破した、山本文緒の「恋愛中毒」。ひとりよがりな恋愛は薄っぺらくて非生産的である。そしてかわいそうなほどみじめ。つまりですね、人付き合いでは言い合いっこが必要なのですよ。パッチギを見ても思ったけど在日韓国人の問題って複雑すぎて話し合いなんかじゃ埒があかない。しかも時が変われば人種は変わらないけど当事者は変わる。さらに不随する問題が上乗せわっしょいで複雑化。だから本能に任せる喧嘩で解決もいいのかもしれないと。(戦争を肯定しているわけじゃありません。肉体のぶつかり合いの喧嘩)えーっと、だからねぶつかり合いがないオナニープレイ人間関係では人は大きくならないんだよ。この著作の主人公はどうしようもないくらい内向的だったけど、最終的にはぶちぎれた。それでおしまいなら私的にはあまり得るものがない経験になってしまうけど、その後も続くの。その関係。そうしたら相変わらず奴隷的で静かな関係だとしても深みがあると思った。今日は
ケケケケイティーの「追憶」も見たし宅建もやったし阿川さわことダンフミ、三島由紀夫も読んで知的活動ぷんぷくぷーだよ。あーかおりライターになりたい。表現者になりたい。芸術家になりたい。なんでいつも気が付くの遅いの。なんて愚かなんだろう。他人じゃなくて自分を溺愛したいんだよコノヤロー!こんちきしょー!
月9のサプリをテレビ画面に首ったけ状態でみています。昨日のもグっときたよーー。しかしなんであんなに強弱のないメリハリのない構成なんだい?しっかりしてくだせー制作さん。まぁこの話はまた追々。     恋愛ドラマに感情移入はするけれど、最近すっかり傷心が癒えたおかげか恋愛欲0なんです。強弱で言うなら弱をめっちゃ低空飛行中。もともとわりとドライな性格だったのですが、なんか確立された気がする‥理想のお付き合いは毎日連絡をとり(メール3往復)週に1度逢えれば満足です。あと彼氏のスキンケアをするのが好きです。うでまくらしてもらうのも大好きです。別にドライじゃないか。さよならしばし恋愛欲!!!!!
黒い思考や発言は本人はもちろん周りにとってもよろしくないと改めて学びました。感受性の通路が黒いままでは一生暗い人間でしょう。ではどうしようか。根元の感受性の通路を変えねばなりません。内面から、つまり体質改善、つまりan・anというまぁこんな流れです。あと他人のことを見下す「馬鹿」「頭が悪い」等の使用もとても気分を害するものですね。それを発している人自体が愚かです。(本人に面と向かって言うならまだいいけど‥)私も一層気をつけたいと思った次第であります。
華の女子高生時代は苔色の衣服を身にまとっていました。華じゃなくて魔の時代でした。まわりの人が外見にこだわるなんて表面的だ、軽いとか云々言っても、私の日々の士気は六割が外見です。好きな化粧・衣類・髪型をするだけでモチベーションが上がるの。だから苔色強制収容所時代は魔の時間というわけです。そんなこんなでなぜか今秋は物欲最高潮。物欲って波あるよね~。夏は物欲あんまりなかったんだけど。昨日すごいかわいいワンピース見つけちゃったのよーROSEBUDの紫のワンピもちょーちょー欲しい!!!!秋服で女子力アップ!あーてか私ね、黒すごいらぶだし似合うんだけど、黒ばっか着てもねぇ‥顔が地味だから華がなくなる‥でもやっぱり手にとるものは黒!
なにこれ、ちょう後味悪いと思うほど感慨深い映画でした。25年ほど前の時代設定だからか知らないが家制度ってゆーか男尊女卑的な名残が物理的にも精神的にも随所でこんにちわ。これが嫌だった。夫が浮気してても堪え忍ぶのです。私も忍耐力はあるから、堪え忍ぶことはできると思う。待つ女、アミン。でも八千草さんみたく最後に笑えはしないなぁ。憎悪で顔変わっちゃってると思う。八千草さんは夫の浮気を許してたのでしょうか。てか許すって何。謝罪をされてもいないのに許すも何もないだろう。しかも浮気を許して何になる??許すことか??(子供がいたら別問題だけど)昭和以前の女性はみんな八千草さんのように堪え忍んできたのかな?でもそれって自分で良いと思っての選択なのかな。昔は男尊女卑が家制度で確立されてたわけだから、そうするしか道がなかったのではないでしょうか。善し悪しではなくて伝統みたいな流れ。あーそう考えると現代はすばらしいと思うよ。現代女性は奥ゆかしくはないけれど、夫の浮気を堪え忍ぶ美徳なんか私はいらない。そんなもの
必要ない。浮気されたら、、想像するだけで悲しいね。するなら絶対ばれないようにして欲しい。傷つけないで
人間が社会生活を営んでいく上で人間関係が1番大切だと思います。すなわち、好きな異性=彼氏=夫が人生においてしめる割合は言うまでもなく大きい。でもね、傷心な私はここでめんどくさい矛盾と対面。なんか、恋とか愛とか彼氏とかデートとかすべてがどうでもいい。「タイプ」の話でさえうざったい。彼氏はいた方がいいに決まってる主義は健在だけど、自分以外のものを見ても何も欲求をかりたたられない。なぜかって?世間一般の人が普通にやっていることが私にはできないということがわかったからです。できないものを羨望する趣味なんて持ち合わせていませんの。でも、おしゃれはしたい。可愛くなりたい。綺麗になりたい欲求は強い。こうゆうの男いた方が断然テンションあがるよね。あ、でもデートしたい欲求がないんだからそうでもないか。まぁね、整理すると生涯において夫は必要不可欠だけど、今はいらないの!色恋沙汰、それに不随するモテとかいろんなことに関わり合いたくない!!!!人の話なんかもどーでもいい!!!むしろ総裁選挙、エコ、宅建などの政
治経済文化等で脳みそを占領したい。わかってるよ。思考がひねくれてるってことは。でも、仕様がないっすよこればっかは。。。  「男」なんてきらい。人として綺麗になる意識を念頭におこう。ジェンダーフリーだ。
物事を否定もしくはマイナスに考えたいと思う時の心理ってなんなのでしょう。知っている方がいらっしゃいましたらよろしゅうお願いします。       普通、無駄なことはしたくないでしょ。自分にマイナスになることもしたくない。でも今の私は自分が過ごしてきた時間を全否定したいのですよ。あの経験から何か得たなんて絶対言いたくない。実際はかなり得てますが、むしろ人生の汚点と声を大にして主張したい。なぜなのでしょうか。
芸能人にインタビューでのライターさんの記事が嫌い。私が読んでるのが若い女子向けっていうのも理由の1つだと思うけど。素人でも書けるような語意でただ持ち上げてる文章にたまに会います。「彼女の潔さ、強い覚悟と、そして澄み切った純粋で真っすぐな思い。」簡単な言葉だからわかりやすそうだけど、つまらない単調な言葉が3つ並んでるだけに思った。なんか国語の教科書に出てきそう。もっと哀愁漂う言葉使って書いてくれればいいのに。
おうちの中ではぬいぐるみを脇腹に携えてとぽとぽ歩き回ってます。最近気付いたけどぬいぐるみってきもちいいねー。癒し系。  今日は1通のメールで6時前に起床。返信。沈黙。泣きだす。ムカつきだす。友に腹いせのメール。ぬいぐるみを持ってリビングへ行き妹とママに「こんな爽やかな朝なのに私の心は台風」とわけわからないことを言っている私の横で、「みんな早起きだな。お父さんなんか3時半に起きちゃったけど。」と今日から新学期のパパ。私は都合の良いお肉屋さんだったんです。楽しかったことも嬉しかったことも今までの時間はすべて無駄。無意味。ごみ屑。ばかにするのもいい加減にしやがれコノヤロー。あやつめの言ったことを信用したいと思った私が悪かとですか。そりゃ思いますよ。好きなんですから。まぢあいつ自分のことしか考えてないの全然変わってないよ。むしろ悪化。こんな状況いや。私を心から好いて大事にしてくれる人を見つける旅にでます。女子力あげてね。「キル」ということを覚えます。すなわち自己主張。  同じ男、しかもダメ男に
また傷つけられたよ。てか彼がからむと私の感情めちゃくちゃ豊すぎる。今までパターンだともう男なんかいいって口走っただろうが、遊んでやろうじゃないか。