人と同じように本も合う合わないがあるのだと最近身を以て知りました。久しぶりにいっきに読破した、山本文緒の「恋愛中毒」。ひとりよがりな恋愛は薄っぺらくて非生産的である。そしてかわいそうなほどみじめ。つまりですね、人付き合いでは言い合いっこが必要なのですよ。パッチギを見ても思ったけど在日韓国人の問題って複雑すぎて話し合いなんかじゃ埒があかない。しかも時が変われば人種は変わらないけど当事者は変わる。さらに不随する問題が上乗せわっしょいで複雑化。だから本能に任せる喧嘩で解決もいいのかもしれないと。(戦争を肯定しているわけじゃありません。肉体のぶつかり合いの喧嘩)えーっと、だからねぶつかり合いがないオナニープレイ人間関係では人は大きくならないんだよ。この著作の主人公はどうしようもないくらい内向的だったけど、最終的にはぶちぎれた。それでおしまいなら私的にはあまり得るものがない経験になってしまうけど、その後も続くの。その関係。そうしたら相変わらず奴隷的で静かな関係だとしても深みがあると思った。今日は
ケケケケイティーの「追憶」も見たし宅建もやったし阿川さわことダンフミ、三島由紀夫も読んで知的活動ぷんぷくぷーだよ。あーかおりライターになりたい。表現者になりたい。芸術家になりたい。なんでいつも気が付くの遅いの。なんて愚かなんだろう。他人じゃなくて自分を溺愛したいんだよコノヤロー!こんちきしょー!
ケケケケイティーの「追憶」も見たし宅建もやったし阿川さわことダンフミ、三島由紀夫も読んで知的活動ぷんぷくぷーだよ。あーかおりライターになりたい。表現者になりたい。芸術家になりたい。なんでいつも気が付くの遅いの。なんて愚かなんだろう。他人じゃなくて自分を溺愛したいんだよコノヤロー!こんちきしょー!