なにこれ、ちょう後味悪いと思うほど感慨深い映画でした。25年ほど前の時代設定だからか知らないが家制度ってゆーか男尊女卑的な名残が物理的にも精神的にも随所でこんにちわ。これが嫌だった。夫が浮気してても堪え忍ぶのです。私も忍耐力はあるから、堪え忍ぶことはできると思う。待つ女、アミン。でも八千草さんみたく最後に笑えはしないなぁ。憎悪で顔変わっちゃってると思う。八千草さんは夫の浮気を許してたのでしょうか。てか許すって何。謝罪をされてもいないのに許すも何もないだろう。しかも浮気を許して何になる??許すことか??(子供がいたら別問題だけど)昭和以前の女性はみんな八千草さんのように堪え忍んできたのかな?でもそれって自分で良いと思っての選択なのかな。昔は男尊女卑が家制度で確立されてたわけだから、そうするしか道がなかったのではないでしょうか。善し悪しではなくて伝統みたいな流れ。あーそう考えると現代はすばらしいと思うよ。現代女性は奥ゆかしくはないけれど、夫の浮気を堪え忍ぶ美徳なんか私はいらない。そんなもの
必要ない。浮気されたら、、想像するだけで悲しいね。するなら絶対ばれないようにして欲しい。傷つけないで