すーごく当たり前のことですが。
話をするってことがすーごく大切なんだな、と。
改めて思いました。
自分 対 関わってくれるすべての人たち
自分 対 子供
自分 対 親
自分 対 恋人
自分 対 友達
自分 対 上司・同僚・後輩
自分 対 ご近所さん
自分 対 誰か …
特に身近な人たちに対しては。
つい、
「ワタシの考えてること、言わなくてもわかってくれてるだろうな」
「アナタの言いたいこと、聞かなくてもだいたいわかってるよ」
なんて思ってしまうことがある。
もちろん、それが大正解なことは多い。
だけど、あえて。
それを言葉にして 「話す」 ことが大切なんだなーって思う今日この頃。
娘の小学校の先生が言ってたこと。
「よくできたね」
「すごいね」
子供を褒める時、言いがちな言葉。
でも、褒めるってそれだけじゃない。
相手が言ってほしいことを言ってあげる、これが「褒める」。
だから、その相手をよーく見ていないと。
「褒める」ことができない。
見たり聞いたり。
全部をわかった上で。
極端な話。
上っ面の言葉じゃ、いくら言葉を投げかけても意味がない。
褒める、叱る。
喜ぶ、悲しむ。
笑う、怒る。
安心、不安 …
いいことも悪いことも。
すべて。
心から共感したいから。
上っ面の、取り繕った言葉で済ませたくないから。
たくさん話がしたい。
もしかしたら。
うざったかったり、重たかったりするのかもしれないけど。
大切な人たちには、そんなワタシのワガママを許してほしい。
普段、そんなにワガママ言ってないはずだから(笑)
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