実はこっそりサクッと通院を済ませてました、南です。
抗体値は170…いや、160って言ってたかな?w
とにかく、この1年くらいの間で一番低かったとのこと(130だったと記憶していましたが…違ったらしい)。
センセ 「MGの方は安定してるし…」
ワタシ (おっ!来たか!!ステロイド減量!?)
センセ 「お腹痛いの、マイテラーゼのせいかもしれないから…減らしてみます?」
ワタシ (そっちかぁー!!!!)
「はぁ…」
センセ 「処方はいつも通りにしておくので、自分で調整してみて」
ワタシ 「はぁ…」
(そんないい加減な感じでいいのか…)
と、期待をまんまと裏切られ終了。
今年初の、
「今年もお世話になりました。よいお年を」を言ってきました。
次の神経内科の通院は1月ですって。
んで。
12月、呼吸器外科の外来予約してもらって帰ってきました。
ワイヤーの件を相談しに行きます。
おそらくこの日に「○月○日、どう?やっちゃう?」てな感じでサクサクと手術日決まると思います。センセのそういう軽い感じ、好きです。
でも、日にち的に年を越してからかなぁ…年内に片付けたかったけど。
ワタシ、来年「厄年」なんです…
しかしまぁ、病院に行くとイヤな思い出ばかりが蘇り。
とてもネガティブになります。
超ネガティバー。
傷口開いて、血をダラダラ垂らしながら歩いた廊下。
ひとり帰っていく、まだ小学生だったムスコの後ろ姿を見送ったエントランス。
顔を覚えられるくらい毎日通った院内のカフェ、コンビニ。 などなど。
それらを通りながら、ひとつ気づいたことが。
4年前から今日に至るまで、未だかつてない「虚無感」「絶望感」「挫折感」を味わい。
それらを未だに引きずっている自分がいるんですね。
本当に大好きで毎日頑張ってた仕事を奪われ←ココ、未だかつてない虚無感。
術中の心肺停止で人生とはあっけなく終わるということを身をもって知り←ココ、未だかつてない絶望感。
社会復帰もわずか1年後にMG悪化で退職←ココ、未だかつてない挫折感。
正直ね、夢も希望もないよね。
なにか目標に向かって努力するとか無理。
ほら、たまにあるじゃん。
高校球児が怪我したり、何かしらの理由で野球を続けられなくなって、そのままダラダラとロクでもない人生送ってしまったりするやつ←決して元旦那をディスってるわけではないです。
その感じ、今はすごいわかる。
一生懸命だったからこそ、その時に失ったことの意味が大きすぎて。
「これから先、どんなに頑張ったってそんなのどうせ無駄」みたいな。
まぁ、「逃げ」でもあると思います。
いや、「逃げ」そのものなんです。
「自信」なんてものは根こそぎ持ってかれてしまったわけだから。
それ故、いろんなことが「怖い」。
あの人生なめくさってた怖いもの知らずの20代の頃がなつかすぃー
「虚無感」「絶望感」「挫折感」…
これらを味わうことはとにかくもう無理で。
体力的にも精神的にも。
だから、なんにもがんばらなーい。
できることだけするー
したいことだけするー
決して「がんばれない」んじゃなくて、「がんばらない」←最後の強がりw
逃げたっていいじゃんか。
今は。
そう、「今は」ね。
いつかね、すべてに折り合いをつけて。
すべてを「過去」とすることができた時には。
きっとまた、全力で前を向けるかなーって。
決して、今のこのグズグズした感じの自分は好きではないのでね。
ここらで思いっきり。
もうこの際だから。
たっぷり自分を甘やかしてみようかと。
勝気なドМとしていろんなこと突っぱねて、散々強がって生きてきたから。
ちょっと休憩しよーや、てことで。
これが吉と出るか、凶と出るかわかんないけど。
昨日は泣いたね 見られちゃったね
本当の私は 誰よりも弱くて
あぁ もうやめてほしいよ こんな自分を
DON'T LOOK BACK
たまたま聴いてたglobeの歌詞が突き刺ささる…
これまでにも何度も言ってますが、ビョーキになったことでいいこともあり。
ビョーキになったからこそ、わかったこと、出会えた人たち。
「人生のターニングポイント」としてはかなり重要なことだったわけで。
いらん抗体をせっせと作り続けるカラダさんに感謝している部分もあるんですよ。
ありがとさん。
この4年間で出会った人たちっていうのは、ビョーキにならなければ出会えなかった人たちなので。
そもそも、それがなかったら家も買わんかったし。
地元を離れるなんて考えもしなかったわ。
…という意味では、子供たちの人生も左右してしまったんだけど。
たださ、やっぱり。
ビョーキのこと、この身体のことは。
感謝はしても、
好きになれません。
ホンマ堪忍な~
そして。
そんなネガティバーぶりを知ってか知らずしてか。
愛しの殿方、公園に連れてってくれました。
ヾ(*ΦωΦ)ノ デート♡
秋の公園をプラプラ歩き、ほんのちょっとキャッチボールをし…気持ちよかったー!
これこそ、ほんとに感謝。
この人の笑顔が見たいから。
がんばらなくちゃね!
…
……
………
いや、だから。
がんばらないんだってばぁぁぁぁぁ!
everything’s gonna be alright...