仕事の人間関係でちょっと考えごとを一つ。
ワタシは公私ともに、いつも周りの人に頼って生きているようです。
それが「依存か?」と疑問を持ったので、自分なりに整理。
以下、その結果。 個人的見解なのであしからず。
頼る≒{自立心+(信頼+敬意)+感謝}
根底に「自分でどうにかする」という強い気持ち、相手との信頼関係、お互いに敬意が、ある。
それ故に必ず「感謝」の気持ちがある。
依存≒(自己中心的+逃避+責任転嫁)
自分の思いの押しつけ。現実を受け入れられない弱さ故の逃げ。
何か起こったことに対して相手に責任を求める。悪状況になると人のせい。
今回悩んだ一件は、間違いなく。
「頼る」だったっぽい。
ってことで、決着。
お互い頼りきってた、たぶん。
そこでまさかのワタシの離脱。
いろいろうまくいかなくなってしまった状況。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱい。
「こうなったことを、現場の人間は誰もかおりちゃんのせいなんて思ってないから安心して」
と、数人の方に言っていただきー
もう…
なんていい人たちなんでしょう。
これだから余計に罪悪感に苛まれるわけだけど。
どこへ行っても。
「人」に恵まれてること、ほんとに幸せに思います。
人にもモノにも”依存”しない、
「生きていく強さ」をもつ人は魅力的。
そういう人は自分をもっているから、周囲を見る余裕がある。
子供たちにもそういう人になってほしい。
っていうか、その前にワタシがそうなりたい。
頼り、頼られ。
誰かに必要とされる、
愛情深く、人間味溢れる人。
誰とでも良好な人間関係を構築できて、
いつまでも成長することができる、
柔軟性のある人。
ワタシの理想。
死ぬまでにちょっとでも近づきたい。
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