最後に逢ったのはいつだっけ。
遠い昔のようにも、
ついこの間にも思える。
何度、
あなたに「逢いたい」と思ったことでしょう。
何度、
一緒に過ごすことを夢にみたことでしょう。
逢えない時間が増すごとに、
あなたへの想いはつのり。
それは、
自分でも抑えきれないほどに強くなっていく。
あなたがいつも私を想っていてくれてることは知ってるよ。
私も同じだから。
お互い「大人」になってからの出逢い。
「大人」だからこそのつき合い方。
ワガママは言えない。
私たちにはそれぞれ帰る場所があって。
待ってる人たちがいる。
限られた時間。
手を取り合って…
再会に祝杯を。
お洒落なお店じゃないところが、
二人らしくていいでしょ。
この日のために、
あなたを想って。
ピッタリなお店を見つけたの。
よろこんでくれるかな。
自然体で、
逢えなかった時間を取り戻そう。
家族のこと、
仕事のこと…
逢えなかった間、
あなたの身に起きたことすべて。
たくさん聞かせて。
あなたの笑顔を独り占めしたい。
「次」がいつになるかわからないから。
「次」逢える日まで、
私が ‘’いい子‘’ でいられるために。
to be continued...