運命とは皮肉なもの。
まさかあの日。
あなたの隣に寄り添うとは。
ワタシと10歳も違うあなた。
…ワタシはなんだか気恥ずかしくって。
敬語で話すのが精いっぱい。
あなたは無邪気に「もう、飲んじゃお!」って。
数日前の真剣な眼差しが嘘みたいに、
かわいさを見せてくれた。
たった数時間だったけど。
もしかしたら、
もう二度とこんなことはないのかもしれない。
そんなことを思ったら。
自然と涙があふれた。

って、ばかぁーん。
上記、息子の謝恩会のお話でしたー
写真は素材サイトから拾ってきましたよ、わざわざ。
体調あやしいし、車だったし。
そもそも飲めなかったしー
遅刻していったワタシに用意されていたのが、ワタシより10歳若い顧問の先生の隣の席だったわけ。
そりゃ、10歳下だろうが20歳下だろうがー
子供の先生なんだなら敬語で話すよね。
本当はご本人に言いたいこといっぱいあったんだけどね。
最後だしって、ワタシなりに気を使ってとなしくしていたってだけでした。
うちの息子はクールなんで。
涙ぐむことすらありませんでしたがー
女の子たちや先生、保護者の方々の涙にやられちゃいました。
子供たちの先生は自分より若い人が多くなり、
総合病院に行けば医者もワタシより若かったりする。
大人になったんだな~と実感する瞬間。
…