ケータイ覗き見女 無造作に置かれた携帯電話。 持ち主はシャワーを浴びている。 先ほどから幾度となく鳴る着信音が気になり、 罪悪感と闘いながらも、私はそれを手に取り、開く。 そこには、無邪気な笑顔を浮かべた幼女がいた。 「!?」 そんなことは聞いてない。 どういうこと? 混乱した私が、ひとつだけ確かに感じたこと— その女の子の笑顔は彼にそっくり… うちのの待受の話でした を待受にしてるなんて なんて素敵な兄妹愛 ...