父は毎日発熱。
いつか同じ病気のお義父さんを看てらっしゃった方からのコメントで、熱が何日か続いて、反応がなくなって、そして旅立ちがやって来たとあった。
ついに、その時が近いのかもしれない。
木曜日。
雨は朝のうちに上がったけど、お父さんの調子は今ひとつ。
熱が38.3度もあったとかで、朝イチ消炎鎮痛解熱剤の座薬が入ったとか。
薬が効いて、イケメンくんのリハビリの頃にはだいぶ落ち着いてた。
イケメンくんは、こもり熱も取っちゃいましょう!と、体を拭いてくれたり、背中の熱を逃がしてくれたり。苦労の甲斐あって、40分のリハビリが終わる時の研音で37.1度まで下がってました。ありがとう。
熱が下がったら、お父さんはとても元気になり、目を開けたり、何か言いたげに声を出したり。
今日は吸引の後、終わり?と聞いて、母が、「終わりっていうてみい!」と言ったら終わりの「お」の口にしてくれた。なんか、最後にいろいろできてすごいねお父さん。
午後母が来たので、なるべく2人にしようと、この日も出かける。最近は母の方から今日は出かけないの?と聞いてくる。
夕方弟が来た。いつもなら乗せて帰ってもらうけど、まだ点滴が終わらないし起きているので、帰るに帰れない。母だけでも乗せてってという話をしてたら、弟が、「お姉が帰って飯作ればよか」と。
ナイスパス!
そんな訳でラブラブタイム続行。
結局母が帰って来たのは9時前。たくさんラブラブできたみたいでご機嫌でした。
今日も母が来たら任せて帰ってしまおうと思います。