父は朝からぱっちり目を開けて待っててくれました。
呼吸も安定。
点滴も、あんなにスリルとサスペンスだったのに、ダメになってもすぐ他の血管ですんなり入る事が多くなって、心配しなくてもよくなった。
浮腫も出ないしおしっこも出過ぎるくらい。
痰さえ詰まらなければ、まだまだいけそう。
それでいいのかな。
主治医の先生が来て、呼吸困難になって吸引しても、戻らずそのまま見送る事になる場合もあると言われる。
理解してます。
でも、できれば、安らかに、静かに見送りたい。
呼吸困難で窒息するのはイヤだ。
って言っても、お父さん、ちっとも枯れてこないからなあ。
先生も困ってるんだと思った。
老衰と同じように、水も要らなくなり、呼吸もだんだんゆっくりになり、心臓がコトリ止まる最期を想像していたので、父の頑張りには戸惑う。
ともあれ、この日は酸素飽和度は一度も低下せず。
痰も楽〜に取れました。
そんな日もあっていいよね。