介護生活 23 | お気楽極楽月末地獄 ~酒と芝居と時々旅行~

お気楽極楽月末地獄 ~酒と芝居と時々旅行~

お気楽CAOのお気楽な日々♪

水曜日。お天気が良くなって、朝病室に入るとしっかり目を開いてこっちを見る。

すごく良く覚醒していて、反応もあり、こっちの話に瞬きで応えている様子。
呼吸も安定していて熱もない。
サービスデーかな。

STさんに新しくりんご汁のアイス綿棒を作ってもらった。ちょっと変わった味、よろこんでいる様子。

車椅子に移乗してのリハビリも、ヘッドレストなしで20分ばっちり座っている。

お尻にできていた亀裂褥瘡も、1週間で完治。

点滴は、5日保たせたルートはついにダメになったけど、右腕にすんなり入る。
そして、ゆっくり入れてくれる。

その後も、酸素飽和度も安定しているし、覚醒もずっとしている状態で穏やかに過ごしました。

点滴は入れ直すまでに時間が経ってしまって、10時にスタートするはずが2時過ぎにになってしまったので、面会時間の終わる8時の段階でまだ150mlほど残っていた。
仕方ないので夜勤の看護師さんにお願いして帰って来た。

お父さん、もう、びっくりの生命力。
私達の為に頑張ってくれてるとしたら、ホントにありがとうと言いたい。

さて、本題から外れますが、
この日はショックな話がネットを賑わせた。
TOKIOの山口くん。
自分の番組の出演者の女子高生はダメだよね。
それよりも酒に呑まれて何も覚えていないという事。
どうやらこの人もアルコール依存症の治療を受けていたよう。
さっき太一くんのワイドショーで、太一くんが、「酒の問題と向き合う為に通院していた」と話していました。
向き合う意識があったけど、負けちゃったんね。。。
ロバ旦那と同じだ。

ロバ旦那は、その後、病院で快適な毎日を送っている様子。
毎日メールで報告があり、ご飯も美味しいし、同じ入院仲間もいい人が多くて、既に意気投合した人もいるみたい。
既に外出の許可ももらってコンビニやスーパーで必要なものを買ったりしている。
ロバが入院している病院は、それぞれの病状に合わせて自主性を尊重してくれる。
買い物にも普通に行けるし、カフェでコーヒーも飲める。でももし呑んじゃったら、その時は基本退院。。。。でもほとんどの場合はカギのかかる部屋で酒を抜いて、1からやり直しになるだけみたい。
とても良いシステムだと思う。
山口くんも、この機会にきちんと治療したらいいのかもね。
でもこの病気は最終的には自分の意志だから。
意識改革するしかない。
頑張れ、山口くん!