月曜日は日本です。
6月にアメリカに戻って、今年3回目の日本になります。
今回も滞在は5日程度と短いのですが、しっかり食べて丸々太って帰ってきたいと思います。ということで会議の資料をいっぱい作らなきゃなんないんだけど、、、いまいち気分が乗ってこない。
気分転換もしたいのですが、そんな時間は中々ありませんね。
乗らない時の気分転換はどうするべきなのか。。。お客さんの話を聞いて鼓舞するべきなのか、、、少し悩みどころです。
日本に戻って会議です。キャニコム製品が活躍しているのを国内、工場の人に紹介して、うきはから世界に我々の製品が頑張っていることを少しでも伝えられたらと思います。
その前に福岡のおいしい食材も堪能しないとね。。。。なので日本ではワインよりも焼酎を中心に飲みたいと思います。
もぐらのようなシャチ
シャチという機械はキャニコムの土木作業機の名前です。小さくても自分の何倍も体が大きいクジラに立ち向かい、食すという力強さを機械で表現した機械です。
このシャチという機械は狭い場所でも900kg近く物を運搬できるというすぐれもの、しかも横幅は1Mないのです。またこのシャチの売りである回転ダンプでわざわざ方向転換してダンプしなくても済むというすぐれもの。まだまだダンプ角度が90度(通常のダンプカーなどの角度は60度~70度が一般的)で土をわざわざスコップでかかなくていいというすぐれもの。
こういった力強さが欧州をはじめ、米国でも受け入れられ、徐々に浸透しつつあります。
そんなシャチはコンパクトで使い勝手がいいということで、地下でも活躍してしまいます。
シャチというよりもモグラですな。モグラ的な使い方をしてもシャチです。地下でも地上でも、軟弱地でも山の中であっても、力強い仕事ができます。やはり力強いというのは頼もしいですね。
便利な場所と不便な場所
海外赴任をして早5年がたち、やっと海外のシステムに慣れてきたのか、、、よくわかりませんが、相変わらず工事現場を行き来したり、机に向ってがんばってお会計をしたりしています。
都市部(ダウンタウン)や住宅街、山の中などいろいろな家の庭整備や道路拡張工事やコンクリート運搬などにキャニコム製品が使われています。
しかし思うのですが、なぜこんな山の中に???と思うぐらいの急斜面のところに家を建てたり、人気がないところに家を建てたりするのかが今だにわかりません。
便利なのが嫌だとか、静かな所に暮らしたいという願望なのでしょうか。。。
僕の住んでいる場所はダウンタウンで明かりがいっぱい。(Expediaビルの近くだからね)微妙にスーパーから遠いけど、、、
バンクーバーでは便利になりすぎると人が住み過ぎるからという理由で高速道路をつくらない、道路拡張はしない、というのをだいぶ前に聞きました。しかし、スカイレールがあるからどっちにしろ便利とは思うけど。いつもバンクーバーまでは混んでしまっていますが。。。。そんなバンクーバーではアジア人が30%近くいるそうで、住みやすいのでしょうね。
これから都市開発、道路拡張どういった街づくりに我々の機械が活躍していくかがカギですね。
山の中でも車は安全に通れる道の確保重要なのでこのシャチS25Aはそんな場所に最適だそうです。やっぱり車社会ですので。




