「うきは」から世界へ発信、筑水キャニコム -29ページ目

草刈機まさおの隠れた実力①


みんなの幸せのブログ ~うきはから世界へ~

草刈機まさおシリーズは1993年に販売を始めて早16年近く経ちました。この草刈機にかける思いは会社一丸になって思い入れのある機械にまで成長しました。



筑水キャニコムはネーミングがユニークということで色々とメディアに出てきましたが、名前だけではなく機能にも力を注いで、常にお客様の身になって作るという社訓に沿ったモノづくりを行っています。



現在発売中なのがこの「侍まさお」という機械。超低床、乗用草刈機、そして刈刃の駆動軸とエンジンの駆動軸をつなぐ部分にシャフトドライブという機構をつけ、刈刃の洗浄をスムーズにするため「ナイアガラ洗浄」という機構も付けております。



なんだこの機構の羅列は???と思ってしまいますが、書くと延々に、だらだらになってしまいますので、小出しでシリーズ化してここに書き込んでみたいと思います。



我社の社員の想いを勝手に代弁してここにアップするというシリーズです。



まず第一弾としては、本当にわからないと思いますが、キャニコムの刈刃カバーについて。



キャニコムの刈刃カバーは実は長持ちするのです。



一般的な刈刃カバーというのが鉄板に塗装を施した感じ、キャニコムの刈刃カバーも見た目が同じでさっぱり見分けがつきません。



しかし、キャニコムのカバーにはなんと鉄の4倍硬い素材を所々つけており、年数がたっても刈刃カバーが腐りにくい、破損しにくいという風にお客さまからも評価をいただいております。



なぜ腐るの???ということで、畑や果樹園には色々な堆肥や肥料があるため、通常の土ではないので鉄の腐敗が激しいそうです。そこに着目した草刈機まさおは通常より強い素材で刈刃カバーを作ることで長持ちして、長く使っていただけるように出来上がっています。



草刈機まさおは名前だけではなく見えない部分にも気を使っている、キャニコムの社員の熱い気持ちが込められています。こういった機能を少しでも紹介できればと思っています。



明日は「シャフトドライブ」について少し書いてみたいと思います。

ICUEE ショーに参加

日本では本日から連休だそうですね。


体育の日だったかな?アメリカではコロンブスデーです。一般的に公的機関(銀行、郵便など)はお休みですが、一般の企業はクリスマス休暇やウィンターホリデー、サンクスギビングなど年末にかけて休日が集中するのであまり休まないそうです。


そんな事情もあり、キャニコムUSAでは休みを取らず働きたいと思います。


昨日まで、ケンタッキー州ルイビルでInternational Construction Utility Electric Exhibition というICUEEショーというのが開催されていました。我々キャニコムUSAではコンクリート砂男の展示をしていました。


この展示会は2年に1回行われるショーで、世界からいろいろな会社が参加していました。


しかし、、、、この経済不況の中大幅な販売力の低下により、こういった展示会に参加していない大手の企業も多く、2年前にくらべものすごく人が少なく、ボリューム感に欠けるショーでした。

お隣ブースのDithchwitch という会社が毎回恒例の爆音祭りをやっていました。今回は撮影しましたので見てみてください。爆音に注意です。




お客さんからはお前もやれと言われましたが、「そんなエンジン搭載しとらんわい」と話をしてました。常に静かなエンジン音を追及している会社ですので、、、これはいくらなんでも無理ですね。。。

この状況下にも新商品を

約1週間ほど日本に出張していました。



今年ほど不況にさらされた年がないくらいに不況の煽りがわが社にも例外なく来ています。とくに海外からの受注が思うようにいっていません。



しかしながら、キャニコムの最大の強みは「ものづくり」です。



今回の出張でものすごく実感しました。この製品とネーミングがあれば???ネーミング?はい、またすごい新商品と強烈なネーミングの機械を開発してしまったわけです。



その名は、、、って発表していいのかまだわかりませんが、、、とにかく久々に強烈でした。



ヒントはキャニコムUSAの地元シアトル、シアトルマリナーズのイチローがヒントですがねw。



製品の名前もまたもやユニーク、東北地方と九州地方でネーミングは使い分けをし、本州側ではお客様が欲しい名前でご提供を考えているそうです。



データとOKがもらえたら発信したいと思います。



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ちなみにこれは「猫ひろし」とネーミングを申請したのですが、あえなく却下、、、、猫車(一輪車)の代替え機械ということで出してみたのですが、、、この機械は「ホワイトキャニー」です。



弊社の社長はどこかに行くたびに「ネーミング」を付けてほしいと依頼があるそうです。しかし、うちの製品に愛情があるので付けられるが、人様の思い入れのある製品にむやみに名前をつけるのが申し訳ないということで、丁重にお断りしているそうです。



これから3月にかけてすごい新商品とネーミングが続々出ますのでぜひご期待ください。