プリトヴィッツェのお宿は山の雰囲気を経験しようと、国立公園からも遠くないロッジにしました。



キャンプ場も併設されていて、驚くような大きさのキャンピングカーが並びます。



日本でも最近キャンピングカーが流行っているようですが、目を見張るような立派な車で埋め尽くされていて、さながら住み慣れた家のようです。
一ヶ月もある夏のバケーション、欧米人はこういう遊びが上手ですね。






キャンプの様子を見ながら自分達にも出来るかと話し合いましたが、多分お互い無理だねという結論に至りました(笑)



ひとしきり敷地内を歩いて、併設されているレストランへ行くと既に多くの席が埋まっていました。
山のリゾートは時間が少し早いようです。



この日は赤ワインからのスタート。
予約時に一泊目だけ食事付きにしていたのですが、レストランのメニューから各々3品好きなものを選んで良いという仕組みでした。



私の前菜はタコのサラダを。



主人はクロアチアの生ハムが気に入ってオーダーしていました。



私のメインは鱸です。
添えられた青菜のソテーがとても美味しく、魚よりもそちらが印象に残っています。



主人のミックスグリルはボリューム満点ですが、これが炭火で焼かれて食欲をそそる美味しさ。
羊のサルシッチャ、鶏胸肉、豚のロースだったかな。
塩加減も抜群で、ポテトのフリットも美味しく、明日はお肉にしようと決めました。



デザートのアプルシュトゥルーデルはお腹がいっぱいで一口しか入りません。



主人はアイスクリームを頼んでいました。

どのお料理も期待以上に美味しく、満足して眠りにつきました。