
プリトヴィッツェについた翌日は国立公園へ。
大小16の湖と92の滝があり、ユネスコ世界遺産にも登録された人気の観光地です。

朝車で国立公園に着いたら、既にチケット売り場には長蛇の列ができていました。
7時のオープンに行くほどではないだろうという読みで、8時に行ったのは甘かった。
40分ほど並んで入場しました。
駐車場も限られているので、ハイシーズンはオープン目指して行った方が無難です。国立公園を出た14時頃はもっと列がのびていました。

国立公園のコースは4つに分かれており、途中ボートとバスに乗ってショートカットしながらまわれます。
チケットにはボート乗車1回とバス乗車の料金が含まれています。
私達は2番目に長い8kmのコースを歩きました。(1番長いコースは16kmです)

湖の周辺を歩きますが、木が繁っている森の中を歩くのでそこまで暑くありません。

滝が多いので、その側では涼がとれます。マイナスイオンいっぱいで気持ちいい!

カルスト地形により水の色が様々に変わります。
昨年九寨溝に行きましたが、九寨溝も同じようにグラデーションブルーの池が綺麗でした。

魚もたくさんいます。



澄んだ湖の水はとても綺麗です。

ボートは恐らく30分に1本程度であまり多くありません。
タイミングが悪いと待ち時間が長くなりそうですが、朝の早めの時間でしたのですんなり乗船出来ました。
ここで、スパークリングウォーターをあけた主人の水が吹き出し、前に座っていたイタリア人カップルにかかってしまいました。平謝りしましたが、おおらかな方達で全く不快さを表さず許してくれました。
自分が反対の立場でもああいう風に謝罪を受け入れなきゃねと主人と反省しました。

とても気持ち良いトレッキングですが、それなりに疲れて来ます。
売店はボート乗り場とバス乗り場しか見られなかったので、飲み物と軽食は持って行く方が無難です。
私達も宿でパンと飲み物を買って持って行きました。


余談ですが、犬と一緒に歩いている人も多かったです。
キャンピングで来られている方達は犬連れで来られる方もいるんでしょうね。
短いコースもあるので、良いお散歩になりそうです。

九寨溝も綺麗でしたが、気持ち的にはこちらのトレッキングの方が楽しく感じました。

ようやくバス乗り場に着きました。

バスを降りてしばらく歩いた先に絶景ポイントがあります。
この景色を撮りたかったのですが途中見当たらず、まさか見逃したのかと心配していたら最後の最後にようやく辿り着けました。

ここへは一度来てみたかったので、念願かなって良かった!
自然を満喫出来、爽やかな疲労感と達成感に満たされました。

意外とスムーズにまわれたので、このままラストケの村を訪問することにしました。