CANPASS→ in 札幌

16日、CANPASS→in札幌 第2弾が開催されました!


今回は、前回のCANPASS→とは違って、イベントの集客、運営に関してはすべて札幌の学生によるプロジェクトチームNSN北海道学生ネットワークのメンバーによって行われました!非常に活気あるセミナーでした。

まずは、学生団体紹介プレゼン。

①Wacca ②Bymyself ③.JP ④INpact ⑤MAP ⑥WAN

というラインアップでした。

僕はもちろんWANのプレゼンをさせていただきましたが、特にCANPASS→がどういうセミナーなのかというところを重点的にお話させていただきました。

どの団体さんもそれぞれの面白さがあり、それぞれの想いを持って活動されていることを知りました☆

今後の学生生活に何かの影響があればいいなと思います。


さてその後、ナレッジネットワーク株式会社 森戸裕一氏による講演が行われました。

セミナーの中で特に記憶に残ったのが、

「日本人の63パーセントもの人が『人生を楽しんで生きる』ことを目標にしているのに対して、アメリカではたったの4%だ」

ということでした。僕も楽しんで生きることを目指しているので、すこし心が痛みました(笑)

今の人は、「楽しむこと」が『楽(ラク)すること』と捉えているような人もいるようです。

僕が思う人生の「楽しさ」は目指していることを本気でやって、実現させることだと思っています。

その過程に甘えや変な妥協なんかがあると、どう頑張っても「楽しい」って気持ちにはならないのが僕の考えです。

だから、楽しく生きるというちゃんとした意味を持って生きていければいいのかなと思いました。

今回のセミナーでは、北海道の人ばかりでしたがたくさんの人たちとつながることができました!

他団体の代表同士、スタッフ、なにもしていなかった学生さんともたくさんの話す機会をいただいて、ここで出会った人とその次の日にも一緒に話をしたりしました。

ネットワークをつなぐこと。。


たくさんの価値観・考えに出会うことができるので本当に価値のあることだと改めて思いました。

このような機会が定期的に行われることで、人生において何か変わるきっかけを手にできる人が一人でも多くできるといいなと思います。

詳細はガクログで!

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□九州学生ネットワークWAN
 http://kg-wan.net/

□就職活動支援ブログポータル「gaklog」
http://gaklog.net/
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こんばんは星空流れ星
営業事業部の木村眞生ですぶーぶー

急に蒸し暑くなってきましたが、みなさん元気ですか晴れ

今日は24日に行われた、早朝営業勉強会について書きたいと思います宝石赤
本当はガクログの方にアップしたかったんですけど、
諸々の事情でこちらにアップしたいと思いますアップ

森戸社長をはじめ、ナレッジネットワークの皆様、
早朝にもかかわらずご指導ありがとうございましたクローバー

私が一番印象に残ったのは、
営業とは「まず信用されること」ということですキラキラ

お客様は、自分が払った金額に対して
営業の人がどれだけ+αの価値を提供してくれるかを見ているそうです¥

これは、普段自分が買い物をしているときにも成り立つと思いますグッド!
5000円の服を手にとって、これには10000円くらいの価値があると思うから買うんですよねワンピース
5000円には見えない…つまり、+αの価値があると思うから得した気分になるんです口紅
「この店は必ず+αの価値を提供してくれる」と思うから(信頼するから)行きつけになりますくつ

営業も同じで、かならず+αの価値を提供してくれる
という信頼を得なければ成功しないそうです
宝石ブルー

では、どうやってお客様から信頼されるか…クラッカー
それは、当たり前のことを当たり前にすることが第一歩だそうですアップアップ

相手の視点で物事が見える…目
相手にとっての当たり前を把握して行動することが大切だそうですチョキ

例えば、白のカッターシャツに地味な色のネクタイをつけるような雰囲気の会社に、
アロハシャツで営業に行ったら…ダウン想像がつきますよね叫び
相手の方には確実に「時間の無駄だった」と思わせるでしょう汗

相手のことを調べて、信用していただけるように行動すること音譜
これが営業の道を開くことになるのだそうですヒマワリ

そして、感謝の気持ち虹
会ってもらえたことに、話を聞いてもらえたことに感謝する心は
必ず相手に伝わりますドキドキ

逆に、感謝の気持ちのこもっていないマナーでは
たとえそれが正しくても何も伝わりませんハートブレイク

自然体でも感謝の気持ちが持てるように、
きちんとしたふるまいができるように、
一日一日を意識して過ごしたいと思いますニコニコアップ
みなさん、おはようございます。
スクール事業部 中村です。

今回は、5月24日(木)、第5回オーストラリア留学プレスクールということで、
今回はオーストラリア総領事館の「中西 知子 様」、「ディヴィッド コーツ」様を講師に迎えて
スクールを行いました。

テーマは
「一人で行く?オーストラリア」
~衣食住まるわかり~

です。

今回のスクールでは、オーストラリアの魅力を様々な視点から
講師に語ってもらいました。

まず、自己紹介をしてもらった後、
ディヴィットさんからある提案が・・・・。

それは、
オーストラリアのことを英語でスピーチするので、聞き取ってくださいとのこと。



私が聞き取れた範囲では
・オーストラリアの50ドル紙幣は紙でなく、プラスチックでできていること。
・オーストラリアでは高校生まで義務教育を行っていること。
・日本の大学で行われている教養科目というのは、オーストラリアでは
高校3年生までに終了している。


というところまで聞き取れましたが、みなさん、どこまで聞き取れましたか?

オーストラリアといえば、私の感覚ではものすごい広大な自然と
そこの中に住む200カ国以上もの人が住む平和な他民族国家とイメージが
強いですが、実はオーストラリアという国、それだけではないんです!!

実は、「高い教育レベル」を誇っています。

世界の総合大学トップ100ランキングに、
オーストラリアの全総合大学39校のうちなんと、
7校も入っています。
(日本は数多くの大学がありますが、3校しか入ってません。)

また、オーストラリアではノーベル賞受賞者を過去に
7名も輩出しています。
それも、医学、物理、文学、化学と様々な分野から受賞しています。

そして留学生に対する制度が整っています。

さきほど、オーストラリアの大学では教養科目は高校生のうちに終わらせてしまうと
いったことを書いたと思いますが、留学生に対しては教養科目のフォローや
英語力をアップできるような様々な制度があります。

オーストラリアという国は
観光するだけの場所じゃないということがわかっていただけましたか?

次回はオーストラリアの「人」にフォーカスをあて、またブログにアップしていきたいと
思います。

スクール事業部の福井陽光です。

突然ですが想像してみてください…

あなたは今、ある学生の就職カウンセリングをしています。

そして、以下の状況です…

あなた>>
「じゃあ、今日は一緒に『模擬面接』をやってみましょう。まず、○○君は、どうして、この仕事をやってみたいと思ったの?まず、志望動機を教えて」

学生>>
「……え、別に。……何でもいいかなって思って」

あなた>>
「そうなんだ。じゃ、この会社を受けてみようと思った決め手は何かあった?」

学生>>
「……あの~、っていうか、何て言えば合格するんですか?」

「っていうか、面接室では何回お辞儀をすればいいんですか?」

「ここに座わったままお辞儀するんですか?立ってからですか?立つ前に言うですか?」


以上を想像してもらったのですが、あなたはどういう心境ですか?

中には・・・

学生に対して、自分の就職活動の体験を伝えようとする人もいるかもしれません。

また、書店にある就職活動の参考本 面接編に書いてある通りに伝えようとする人もいるかもしれません。

しかし、私は多くの人が、「考えもせずにすぐに『正解』を欲しがるなよ」って思ったと思います。

というか、みなさんにはそう思ってほしいです。

また、みなさんも学生と同じような考えになっていませんか!?

実は世の中には、答えが一つしかないということはありません。

唯一絶対に、正しい答えは一つしかないという枠の中で、物事を考えてしまうと、それ以外は、全部正しくない、不正解になってしまいます。


志望動機についてであれば、自分らしく、自分の言葉で感じよく志望動機を言えたらいいんです。

また、お辞儀についてであれば、何回したっていいんじゃないですか。

大事なことは、貴重な時間を割いて面接をしてくださる相手に感謝の気持ちを伝えることなんですから。


「正解は一つしかない」という枠は、小学校低学年から延々と繰り返されてきたそうです。

日本の教育は、3+7=□を答えさせる。

一方、イギリスの教育では、□+□=10を考えさせる

こんな事例を使ったCMがありましたよね。笑

3+7だと答えは一つしかありません。

□+□だと、答えは無限ですよね…

「答えはたくさんある」という価値観の中で、学生が生きていけたら、その可能性はもっともっと無限に広がっていくような気がしませんか。

~子どもを伸ばす共育コーチング 子どもの本音と行動を引き出すコミュニケーション術 石川 尚子 著 岸 英光 監修~

(以上の文章は、自分の言葉で一部修正・省略を加えています。)


さて、書店や図書館には「必勝!面接マナー本」というような本が数多く出されています。

その本の中には、お辞儀の角度は45゜などが書いてあります。

多くの人は、書かれていたことをスキルとして身に付け、そのまま機械的にやってしまう。

確かに表面上ではそれで良いと思います。

ここで、みなさんに質問です…

「マナー」って何ですか?













私は、「マナーとは相手に対する思いやり」だと考えます。

マナーが相手に対する思いやりであるとすれば、うわべだけの機械的なスキルだけではなく、「心」が重要になってくると思いませんか?

確かにスキルは大切です。

しかし、本当のマナースキルというのは、「心」から外へでたとき表れるかたちだと思うのです。

例えば、上記したように、お辞儀は何回したっていいんじゃないですか。

大事なことは、貴重な時間を割いて面接をしてくださる相手に感謝の気持ちを伝えることなんですから…

とはそういうことからですよね。

スキルを身に付けることも重要ですが、 最も重要なことは、

○1つ1つのマナーの意味を知ること。

例えば、お辞儀は45゜というのは、45゜でお辞儀をすると自分の背筋が見えますよね。
自分の背筋を見せる=深々と感謝の念を相手に示すという意があります。

○マナーとは、相手に対する思いやりであるということ。

以上のことを注意して面接や商談、付き合い等に挑むと
本当に「心」の底から、相手を思いやるオーラが
自然と身体から出てくるのではないかと思います。

そうなれば、自分から探さずとも周りからチャンスが舞い込むかもしれませんよ。
こんにちは。

スクール事業部の福井陽光です。



突然ですが・・・

この絵の彼女はいくつぐらいですか?

どのような感じの人で、何を身に付けていますか?

どういう生活を送っているように見えますか?


おそらく、若くて愛らしい華やかな生活を送っている美人だと感じるかもしれません。

一方で、悲し気で、鼻が大きく出っ張っている老婆と感じるかもしれません。

みなさんは、どちらが見えましたか??

これは、ものの見方という実験です。

ある一方の視点でしか見なければ、老婆あるいは美女のどちらかしか見えません。

しかし、広い視点で見てみると、老婆と美女の両方を見ることができます。

老婆あるいは美女の一方しか見えなかった人は、もっと広い視野で物事を見てみましょう!!

~7つの習慣 スティーブン・R・コヴィーら著 キングベアー出版~


さて、みなさんはクレームってどのようなイメージがありますか?

アルバイトをしている方なら、よくわかりますよね!?

苦情・・・不快・・・嫌・・・隠したい・・・

厄介なもの・・・できれば避けて通りたいもの・・・

以上のようにクレームをマイナスにとらえる方が多いと思います。

しかし、本当にマイナス何でしょうか?

プラスになりそうではありませんか?

これもものの見方ではありませんか?

ものの見方を変えると、クレームはプラスになりませんか?


人間は絶対に失敗をするものですから、
クレームは絶対に生じます!!

クレームが生じたときそこには、2つの選択肢があります・・・

①クレームを隠すorそのままにする

②しっかりとクレームに対応する


①の場合は、一時的に被害を免れますが、かならずしっぺ返しがきます。

人は、クレームよりもそれを正直に正そうとしないことに対して敏感に反応するのです。

その例として、M自動車やN証券会社、H電力・・・etc

②の場合は、クレームに対応することは、勇気が必要です。

しかし、クレームに対してしっかりと対応したとき、クレーマーはどう感じるでしょうか?

逆にクレームをどんどん言ってくるようになるかもしれません。

でも、クレームにしっかりと対応する事によって、
この人は要望をしっかりと聞いて、対応してくれると感じると思います。

これは、クレームは信頼を勝ち得る足がかりとなるのです。

実は、クレームは宝の山なんです!!

その例として…

クレームに対してしっかりと対応することで、お客様の信頼を獲得し、業績を上げている企業が
四国管財株式会社です。また同社は、営業事業部を置かずにクレーム対応事業部を置くことによって、
新規顧客獲得に努めています。

以上は、クレームに対するものの見方についてでしたが、
これからマイナスの物事と感じたとき、それがプラスにならないか考えてみてください。

マイナスをプラスに考える事は、非常に難しいです。

なぜなら、人は感情によく左右されるものですから。

しかし、そんなときこそ感情から一歩引いて、物事を考えてみてください。

新しい可能性が見えてきて、毎日が楽しくなりますよ☆