スクール事業部の福井です。
世の中には、1年に何百冊もの本を読むといって
読書量を自慢する人がいます。
21歳、就職活動を始めるまで読書が嫌いで、中学校のときの読書の時間にはマンガの表紙と難しそうな本の表紙と入れ替えて、マンガを読んでいました。
その当時の私にとって、1年に何百冊という数字は信じられませんでした。
時々、マスコミが中高生の読書調査などで、全く本を読まないという中高生が年々増えているという報道がなされます。
確かに読書は著者の今までの経験・知識・考え方等を凝縮した価値あるもので、早いうちに読む習慣を付けておけば良いと思います。
しかし、ただ本を読めば良いというものではないと思います。
本を読んだ体験が、自分を変えてくれるものでなければ意味がないです。
いくら本を読んでも、そこから自分を変える何かを見つけることができなければ、時間の浪費といっても過言ではないと思います。
私が読書の楽しみを知ったのは、就職活動を始めた頃でした。
就職活動を通して、今までの枠を越え、多くの社会人や学生に出会うことができました。
その中には熱い厚い会社を作り、貧しい人たちのために何かをしてあげたいという後輩もいました。
そんな人たちとの出会いが、私のおしりに火を付けてくれました。
現状に満足せずに、もっと高いハードルを超えてみろと!!
そこで始めたのが読書です。
最初は、100ページぐらいの短編の本から始め、今では400ページの本を読むことができるまでになりました。
読書は、上記したように著者の今までの経験・知識・考え方等をその本に凝縮してあるものです。
それを約1週間程度で擬似体験でき、これほど成長できるものはないと思います。
おそらく読書をしていなかったとすれば、今の私は今より魅力のない存在だっただろうと思います。
読書が自分に何らかの変化・気づきをもたらせてくれました。
ワイキューブ代表の安田佳生氏は以下のように言っています。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
読書体験と言っても、自分の価値観を変えさせ、読む前とは違う人間になっているのでなければ、読んだとは言えない。
私の読書スピードは決して速くない。
1年に何百冊も読む人には及ばない読書量だが、その1冊からの吸収量では誰にも負けないつもりである。
そして、自分が何か日々迷うことがあり、問題意識をもっているときに出会えば、それは無数の「気づき」を与えてくれるものである。
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
読書だけに限らず、1日の日常の会話や大学の講義、アルバイト等を通して、1つでも良いので「気づき」のアンテナをしっかりと張って、昨日より今日、今日より明日と変化していってみてはどうでしょうか?
1年後、3年後、5年後には魅力的な存在になっているかもしれません。
世の中には、1年に何百冊もの本を読むといって
読書量を自慢する人がいます。
21歳、就職活動を始めるまで読書が嫌いで、中学校のときの読書の時間にはマンガの表紙と難しそうな本の表紙と入れ替えて、マンガを読んでいました。
その当時の私にとって、1年に何百冊という数字は信じられませんでした。
時々、マスコミが中高生の読書調査などで、全く本を読まないという中高生が年々増えているという報道がなされます。
確かに読書は著者の今までの経験・知識・考え方等を凝縮した価値あるもので、早いうちに読む習慣を付けておけば良いと思います。
しかし、ただ本を読めば良いというものではないと思います。
本を読んだ体験が、自分を変えてくれるものでなければ意味がないです。
いくら本を読んでも、そこから自分を変える何かを見つけることができなければ、時間の浪費といっても過言ではないと思います。
私が読書の楽しみを知ったのは、就職活動を始めた頃でした。
就職活動を通して、今までの枠を越え、多くの社会人や学生に出会うことができました。
その中には熱い厚い会社を作り、貧しい人たちのために何かをしてあげたいという後輩もいました。
そんな人たちとの出会いが、私のおしりに火を付けてくれました。
現状に満足せずに、もっと高いハードルを超えてみろと!!
そこで始めたのが読書です。
最初は、100ページぐらいの短編の本から始め、今では400ページの本を読むことができるまでになりました。
読書は、上記したように著者の今までの経験・知識・考え方等をその本に凝縮してあるものです。
それを約1週間程度で擬似体験でき、これほど成長できるものはないと思います。
おそらく読書をしていなかったとすれば、今の私は今より魅力のない存在だっただろうと思います。
読書が自分に何らかの変化・気づきをもたらせてくれました。
ワイキューブ代表の安田佳生氏は以下のように言っています。
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読書体験と言っても、自分の価値観を変えさせ、読む前とは違う人間になっているのでなければ、読んだとは言えない。
私の読書スピードは決して速くない。
1年に何百冊も読む人には及ばない読書量だが、その1冊からの吸収量では誰にも負けないつもりである。
そして、自分が何か日々迷うことがあり、問題意識をもっているときに出会えば、それは無数の「気づき」を与えてくれるものである。
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読書だけに限らず、1日の日常の会話や大学の講義、アルバイト等を通して、1つでも良いので「気づき」のアンテナをしっかりと張って、昨日より今日、今日より明日と変化していってみてはどうでしょうか?
1年後、3年後、5年後には魅力的な存在になっているかもしれません。


