1/29(木) 第2回CANPASS→スクール@IBBビル6階 18:30~

テーマ:『チャンスを掴める人になろう!~急成長する秘訣~』

就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!

講師 : 株式会社やまやコミュニケーションズ 藤浦 弘史 様


こんにちは!

『社会人基礎力』をテーマに掲げた2009年CANPASS→スクール、
第2回は、“主体性と規律性”について学ぶ貴重な講座となりました。

就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!

☆そもそも社会人基礎力とは?☆

●社会人基礎力とは?

経済産業省が取りまとめて発表し、前に踏み出す力・考え抜く力・チームで働く力の三要素から成っている『社会人基礎力』(経済産業省リンク

そもそも、この社会人基礎力とは何のための力かというと…↓

社会に貢献していくために必要となる力

…である。これから社会に出るにあたって、あるいはまた社会に出た後にも、学んで身につけていくことになる。


では、


●なぜ働くのか?

この問いに正解はない。たくさんの解答がある。

その中で一つ大切なことは、“何かしら社会に役立っている(求められている)と感じることが出来る”ということ。

自分にとって働くとは何か、自分の仕事が社会に役立っていると感じることが出来るか、このことを考えるのは大切なこと。


しかし、


●行動する

考えるだけではなく、行動を起こさなければダメ!!

仕事の基本は、『PDCAサイクル』↓

P=Plan(計画する)
D=Do(実行する)
C=Check(点検する)
A=Action(改善&実行する)

この中で一番大切なことは、“D=やってみる”ということ!

社会人基礎力を身につけるにあたっても、行動を起こさなければ意味がない!!

就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!


☆社会人基礎力の前提「規律性」について☆

●社会人に求められる「規律性」

「規律性」は、これまでの生活の中でも常に存在してきたもの。社会人になって、突然に求められるものではない。

しかし、“「規律性」には強弱がある!”

そしてその強弱を左右するのは、“目標が明確であるか否かの違い”である。

例えば、大学の部活とサークルの違い。「勝負に勝つ」という明確な目標を持っている部活と、「楽しむ」ことを目標として勝敗にこだわらないサークルとでは、前者の方が規律性が高い。

会社もまた然り。明確な目標を持って仕事が成されている社会では、高い規律性が求められ、“約束したことは絶対に守る”ということが不可欠。万が一約束が果たせそうにない時には、必ず、そして確実に事前連絡をしなければならない。

また、組織が拡大すればするほどに規律(約束)は増えるが、それは、目標の達成に向けて全体がスムーズに動けるようにするためのことである。

●コミットメント≠プロミス

“約束”には、二種類のものが存在するが…↓

①コミットメント=何があっても絶対に達成させるという約束
②プロミス=コミットメントよりも縛りの弱い約束

…仕事で求められるのが、前者のコミットメント!

宣言したことは何が何でも達成する、という“有言実行”の精神が大事!実際、窮地に立たされていた日産自動車の経営改革を務めたカルロス・ゴーン氏は、このコミットメントを徹底させることで、会社の奇跡的な復活を成功させた!

就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート! 就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!


☆物事に進んで取り組む力『主体性』について☆

●TCH

ビジネスにおいて求められる力には、以下の三つのものがある↓

T=Technical-Skill(専門知識)
C=Conseptual-Skill(概念構成力)
H=Human-Skill(人間関係構築力)

若いうちには、Technical-Skillを中心に求められるが、年を経るにつれて、Conseptual-SkillやHuman-Skillの比重が高まっていく。しかし、これらの力を身につけていくためには、主体的に行動を起こすことが不可欠である。

●主体性を持って行動する

『主体性を持って行動する』とは、「言われたことを、ただこなすだけ」ではなく、“行動の意義や意図を把握し、一歩前に踏み込んだアクションをとる”ということ。

例えば、社長の命令によって取引先との契約内容が変更になり、取引の担当者が関係者に説明を求められたとき。『社長の命令によって変更になりました』という報告には全く主体性が無く、なぜ変更になったのかという理由の説明を、担当者自身が自分の言葉で出来なければいけない。

そして、この意義や意図を把握するためには、“現場・現物をしっかりと見る”ということが大切になる。

●自己評価からのステップアップ⇒「適応力」を身につける

このような主体性に磨きをかけるためには、振り返りの時間を持つことも重要!

①まずは、自分自身の強みと弱みを把握する
②次に、これまでに取り組んできたことや事業内容の「成果」の棚卸しをする
③そして最後に、自分の仕事の問題と課題、及びその解決策を考える


Cf.問題と課題の違い
・問題…目標と現実のギャップ 
・課題…ギャップを埋めるための方策
・解決…課題の実行プラン
Ex.
目標とする車販売台数まであと30台不足(問題)
売場を拡大する、新しい商品を増やすetc…(課題)
上記課題の実現プランを考案する(解決策)

これらを行うことで、主体性を持って行った活動の振り返りがなされ、次に自分が成すべきことは何かということが明確になり、最終的にはさまざまな場面に対応が出来る「適応力」を身につけることが出来る!

就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート! 就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!


ということで今回は、


“規律性”の持つ意味と重要性、“主体的に行動する”ことの意味とその行動から得られること、についての講座でした!

次回の講座は、オーストラリア領事館の松本様をお招きし、“計画力と実行力”について学びます!

何事も、行動しなければ始まらない!ぜひ次回も、皆様のご参加をお待ちしております!

「厳しい時代を乗り切る社会人としての心得」
「企業からの期待値を上げる就活ポテンシャルの高め方」
特別講師: ナレッジネットワーク株式会社 
代表取締役 森戸裕一氏


就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!




いよいよ第二期CANPASS→スクールが開講しました。

今期のテーマは「社会人基礎力」で就活生ではなく4月から社会人になる4年生、院2年生も交えてのスクールになりました。



初回は「企業からの期待度を上げる就活ポテンシャルの高め方」というテーマでナレッジネットワーク株式会社代表取締役森戸裕一氏による講演でした。
就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!


現在100年に1度といわれる不況のなかで就職活動をしている3年生、そして内定をもらっている4年生も辛い状況に陥っています。しかし3年生の多くはそういった状況でも不安ながら必死に頑張ろうとしています。

3年生の多くは高いポテンシャルを秘めていて、素直な人ばかりなのでこれから就職活動を通して大きく成長していくと思われます。


また、最近の若手社員に多い傾向として就職活動で燃え尽きてしまい就職してから頑張れない人が多いらしいです。


キャンパススクールではそういった人にならないように今のうちからしっかりと自分自身と向き合っていく姿勢を作っていけるような講座を作っていきたいと思います。




さて「社会人基礎力」ですが、これには社会人として成果を出すための基礎力を構成する3つの能力があります。それは以下の3つです。




・前に踏み出す力(アクション力):失敗しても粘り強く踏み出す力
・考え抜く力(シンキング):自ら疑問を持ち、考え抜く力
・チームで働く力(チームワーク):様々な人と目標に向けて努力する力






これから本格化する就職活動の選考の中で落ちることもあると思います、しかし、それは「運(たまたま)」であり、その会社が求めている色とは違っていて他に合う色がありますという意味なので落ち込まずに次に向かって努力を続けていく必要があります。

受験と就職活動は違い、就活に答えはありません。


なので、自分を信じて回りの人と協力しながらがんばっていくしかありません。



内定をもらっても、「合格した」と考えるのではなく「たまたま、この会社と合った」と考える方が会社に入ってからも対応しやすくなると思います。


~日本の企業が求める人物像~

ここで「人気がある企業と人気が無い企業はどんな企業があるか」というテーマでワークをしてもらいました。
就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!
人気企業は、
食料品、インフラ、製薬医療、印刷出版、TDLなど


人気が下がっている企業は、
自動車、製造メーカー、不動産、人材派遣、小売業、TV局など


が上がりました。


これは最近行なわれている「内定取り消し」や「派遣切り」で影響を受けている会社が学生の志向離れを加速させていると思われます。


学生の志向は「大手」「安定」志向へシフトしています。

就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!


しかし、新卒での就活は一生に一度しかありません。

今の状況に一喜一憂しながら就活をするか、数年後の将来を見据えて就職活動を行なうかで大きく違ってきます。
また、4月から社会人になる4年生は「楽をして会社に入った」と思われてもおかしくありません。

そこで、会社側から「あの子を取って本当に良かった」と思われる人材になるために今からしっかりと努力していく必要があります。




このワークの狙いは、もし自分が今人気が無い企業に入ったとしたらそれを悔やむのかそれとも、自分がその会社をよくしていくんだという気持ちが持てるかというのを確認するためのものでした。


また、逆に今人気がある会社に入ってそこで安心して甘えてしまうのか、それとも今の会社が調子がいいのは先輩方が努力されてきたおかげなので自分もその先輩にくっついて勉強させてもらおうという気持ちになれるのかで大きく変わってきます。

就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!

ただ、就活をする中でいかにも倒産しそうな会社に入ることだけは避けてください。
「楽しそうだから」「給料が高いから」そういった光る面だけを見て、会社全体を見ないのは非常に危険です。


就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!


会社は人生で大半の時間を過ごす場所です。本当に社会から必要とされる会社がこれから残っていくのでそれを見極める能力も重要になってきます。






「見抜く力」





これは質問された時も同じです。

「質問の裏には何か、’ウラ’(裏づけ)がある」

この気持ちを持つことが大事です。


現在も終身雇用制が残っている(制度自体というよりも雰囲気)会社は多く日本に残っています。
これが成果主義へと日本全体が移行しているため、社員側から見直していく必要があります。

早い段階で現場に配属され、自ら考え仕事を創り出し会社に利益をもたらす人材が求められています。
就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!


よく「3年間働いてみる」という言葉を聞きますが、これは会社側からみれば学生が社会人になって3年の猶予を与えるのでしっかり1人前に近い状態になれるように頑張ってほしいと見極めをする期間でもあります。


学生からすれば、どうしてもっと自分を見てくれないのかと考えて辞めて行く人も多いと思いますが、会社に自分を合わせていく努力を本当にしていたのかと聞きたくなります。



こういった事もあるので、学生のうちからしっかりと「見抜く力」を身につけておく必要があるのです。



これは仕事や様々なことを経験していくことで磨かれていきます。



就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!


また、最近の若い社員に不足しているものとして「主体性」が挙げられます。

仕事を心から本当に楽しんでいる人は表情に出るのですが、嫌々やったり自分の判断だけで仕事をしたりする社員はその気持ちが仕事にも出るためなかなか成長しません。


そこで積極的に分からないことは質問したり、新たなことに進んでチャレンジしたりして自分を磨いていくことが必要になってきます。


考えてチャレンジする、そして気づいたことを頭の中で整理して次はもっとよくしていこうとすることが大事です。

就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!

また、employability(雇用能力)という言葉も話の中にあり、これはemploy+abilityを合わせた継続され続けるために必要な能力のことです。
自分から見た基準ではなく、相手からみて状況に応じた対応が出来るようなふさわしい人間になれるように頑張っていかなくてはいけません。


目標を立てたら、それを口に出して発して下さい。そうすれば相手にも伝わりますし、ポテンシャルアップにも繋がります。

周囲に話す→周囲が心にその言葉を留める→自分を律する


このサイクルが出来てきます。そしてそれを実行していくことで更に成長していく事が出来ます。

就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!


まとめると、求められる人材になるには、どういう人物がふさわしいか自分で想定して目標にしてそれを人に話す、企業側はそれを最初の3年間で話してくれたように実行してくれれば「本物」になると考えているということです。


また「自分は絶対こうなるんだ」という思い込みも大事です。自分を信じれなくなれば、誰も助けてくれないのが社会です。本気で成功すると思い込むことが成功への秘訣でもあるのです。



「〇〇な人になりたい」と具体的な内容を出してみるのもいいと思います。



最後に、「自分は今まで死ぬほど〇〇を頑張って成功したという体験を語ってください」というワークがありました。


皆自分の成功体験を嬉しそうに話していました。




このように自分のよい成功体験をはなすことで周りにも上手く影響を与えることが出来るし、もし成功体験が無ければ就職活動が「死ぬほど頑張った」と言えるような体験にすればいいのです。


労働市場での自分の価値はなんだろうか・・・。

就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!

サバイバリティ(生き残るための力)を身につけるためにも今のうちから手が打てるときは手を打ち、会社に入ってから先輩社員のいい部分を見つけていくことが大事になってきます。




上司はその際に部下が働きやすい環境を作り出すことも大事です。


部下の責任=上司の責任と言うのは当然のことで、しっかり管理能力をつけていくのも大事になってきます。




今日の講座で学んだことを生かして、これから本格的に始まる就職活動に向けていいスタートを切ってくださいね☆



1月29日は「チャンスを掴める人になろう!~急成長する秘訣~」というテーマで講師に株式会社やまやコミュニケーションズ 藤浦弘史氏をお迎えいたします。


ぜひたくさんの参加をお待ちしています☆
テーマ「効果バツグン面接講座①


講師:ル レーブ 白梅 英子様

今回は「効果バツグン面接講座」です!!

就職活動で最も緊張する場面ですよね。今回は面接講座
ということで受講生のみんなが一番気になることを白梅さん
が詳しく伝えてくださいました。


まず始めに白梅さんに産業カウンセラー/キャリアコンサルタント
としてのお話と自己紹介をしていただきました。


そしてグループ内での自己紹介をしました。ここで白梅さんから
受講生に①名前 ②私は~が好きです。なぜなら~だからです。
というように伝えるようにと付け加えられました。


ここではみんな笑顔で楽しく自己紹介♪


次に「私は人と違います。なぜなら~だからです」ということで
自己紹介をしてくださいと白梅さんからの一言。


ここではみんな少し困った顔がちらほら・・・しかし!!!さすが
CANPASS受講生!!!上手くグループ内で発表することがで
きてました!


白梅さん 「みなさん難しかったですか」?」
(以後:白)
      「ここで大切なのは人に違うと言われることではなく、
       自分で人と違うと思うところを相手にきちんと伝えれる
       ということが大切なんです。」


      「人と違っていいんです!ほとんどの人はかっこよく見せ
       たり、弱音を見せないですよね?つまり本音を見せて
       いないですよね?」
      

      「実は本音を見せる・伝えることはとても大切で、本音を
       見せる・伝えることで人と人が近づいていくんですね。」


      「このことは面接でも大切なことになりますよね。ただ、あまり
       深い所を自己開示すると引かれますよね(笑)」
       

      「程よい自己開示でジワジワと相手との距離を縮めて
       いきましょう。」



次にグループ内で一人をみんなで褒めあう ということを行いました。


さすがに受講生のみんなは恥ずかしという様子でしたが、次第に
笑い声が沢山聞こえてきました。


お互いが褒めあうことで初対面の受講生同士でも壁が無くなり
「本音の笑顔」がありました。


白:「みなさん素敵ですと言われてどうでした?恥ずかしく思いました?」


  「相手を褒めるということは相手にプラスのストロークを与えるという
   ことになるんですね。では、相手にプラスのストロークを与えるにはど
   うしたらいいでしょうか?」


  「それは相手を良く見るではなく観るということです。相手をしっかり
   観て褒める。これが大切なんですね。」


  「ここで相手を観る自分、相手から観られるということでジョハリの窓
   というものを説明したいです。」


ここでグループワーク①です!!


模擬面接ということで、①入室 ②面接官の前で大学名、名前
面接が終わって退室までの流れで実際に6人が挑戦しました。
その中から一番印象に残った人、良いなと思えた人をグループで話し
合い、具体的にどこが良かったのかを発表しました。



模擬面接が終わり実際に体験した受講生の感想を聞きました。
これから就職活動を始めるほとんどの学生が感じることだと思います。

目線がキョロキョロとして落ち着かない


昨日練習をしたばかりなのに緊張で立ち位置や挨拶を間違えた


表情が硬かった


頭が真っ白になって言おうと思っていたことが、上手く言えなかった


ハキハキと喋れなかった



なぜ良いと思ったのかをグループごとに発表!!!


爽やかで好印象!声が大きくてよかった


声がハッキリで堂々としていた


笑顔が魅力的


始めの挨拶で「お!?」と思わせることができた


面接官の目をきちんと見ていた


白:「自己紹介で面接官の目をきちんと見ることは大切なことですね!!


  「今回みなさんが発表したように、たったドアからお辞儀をして退室する
   までにこれだけの差がつくんですね!!それは何故でしょう?」


  「なので大事なPOINTを伝えます!!」


ノックは2回、3回と決まりは無い
  強すぎるノック?弱すぎるノック?これだけで人柄がわかる


ドアを少し開け、面接官から学生が見える⇒第一印象になる
  視覚は55%を占める!パッと見た印象が大きい!


ドアを閉めるときも音がでないように


ドアの前、椅子の前での挨拶はどちらでもよい


椅子の立ち位置は下座で立つ


椅子に座るときは静かに、面接官の目を見ながら座る



白:「また、一回の面接でするお辞儀の回数は7~8回です。それだけ大切
   なものになってくるんですね」

お辞儀のポイント

あごを引く


お辞儀はアイコンタクトで始まってアイコンタクトで終わる


女性は手を自然の高さで前にくむ


男性は手をズボンのラインにあわせる


大事な頭を差し出すイメージで


言葉と動作を別々に


最後に退出するときも「ありがとうございました」を伝える


>「ありがとうございました」と伝えた後に相手を2秒程見つめて退出する


さてここで白梅さんからキャリアについてのお話がありました。


■ キャリアショック
 自分が立てたキャリアの将来像が予期しない環境や状況の変化によって
短期間に崩壊してしまうこと。⇒順調に社内でキャリアアップしてきた人が
リストラや解雇という事態に見舞われ、ジョブチェンジやキャリアチェンジを
余儀なくされるということ。


 5年後のキャリアゴールを決めて、今やるべきことを逆算するという考えは
未来が見えないのにゴールは見えるはずないのだから危険!だからといって
何も考えるなということではなく、人にはそれぞれ分岐点がくる。そこでじっくり
考えてもらいたい。

■ 予期せぬ出来事のために

プランド・ハップンスタンス・セオリー
⇒幸運はアクシデントではない。偶然に出会いそれをうまく自分のキャリアに
 生かしていくためには次の5つの行動が必要である

好奇心
 いま、自分が持っている具体的な目標に直接必要であるかどうかに関わら
 ず多種多様な事柄に広く好奇心を持つこと


こだわり
 一度計画を立て実際に進めてみて、その結果うまくいかなくてもある一つの
 テーマについて長期にわたって一定のこだわりを持つ。自分の考えや価値観
 に根底の部分ではこだわりを持ち続ける


柔軟性
 環境がどのように変っても対応し、今の具体的計画にとらわれず予想外のチャンス
 も活かすことができる


楽観性
 どのような結果になろうとも自分のキャリアにとってそれなりに役立つ部分が
 あったとポジティブにとらえることができる


リスクをとる
 変化が激しく、先行きの見えない時代には自らがリスクをとらなければリターンは少
 ない。受身でもリスクは向こうからやってくる。


次にマニュアルについての落とし穴です!!


1.自己分析
 ・マニュアル本を鵜呑みにしない
 
 ・100%信じることはしてはいけない
 
 ・自己分析しすぎると深くはまりすぎる

2.自己PR
 ・自分の強みを書く
 
 ・エピソードを書く
 
 ・こういうことを貴社で役立ちたいと書く
 
 ・珍しいことが大切ではない
 
 ・どう頑張ってきたのか
 
 ・どう成功をしてきたのか

3.質問のし仕方
 
 ・聞きたいことがあればきちん聞く

 ・どうしても質問がなければ面接の感想えお伝える

 ・感謝の気持ちを伝える


最後に今やるべきことでお話をして頂ました。


大切なものは目に見えない

白:「心で想像してイメージすることが弱っています。そのイメージを
   言葉にだすのが弱くなってきています。全ては感情からはじまります。
   そういう感情やイメージを言葉にしましょう。」


ただ生きるな。善く生きよ

白:「人の役に立てる仕事をしないと自分が弱くなります。まずは相手を支える
   ために自分を磨く。そして人の役に立つために働きましょう。」



白梅さんありがとうございます。緊張していた受講生にやさしく丁寧に
面接のポイントをして指導していただきありがとうございました。


次回は「効果バツグン!面接講座②」です!より実践的ま模擬面接
を行います!!!みなさん是非参加してください!!!
第9回就職活動支援スクール「CANPASS→」※詳細

12/4(木)18:30~20:30 ibb FUKUOKA 6階 於


テーマ「履歴書・ESの必要性とは」


就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!


講師:九州大学 松田 朋子



今回は「履歴書・ESの必要性」ということで講座を行いました。

これから就職活動を行う3年生には就職活動の重要なポイントですね!!
みんな吸収できることは全部吸収してやる!ぐらいの意気込みが伝わって
きました。


まずは、松田さんの自己紹介と松田さんの就職活動のお話しからスタート♪
アナウンサーを志望していたので、テレビ局を中心に就職活動
をして内定を頂いたこと、他に金融関係の企業を受けた話しをしていただい
た後に今回の講座の流れの説明をしてもらいました。

今回の講座の流れ

自己紹介

企業が会いたい!!と思うESとは!?



まずはグループ内で自己紹介をすることに。
受講生の皆さんは何度もCANPASSに参加してくれているおかげか、以前と
比べてとてもイキイキと笑顔で自己紹介をしていましたね。


就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!

就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!


以前は1分も自己紹介をすることが大変だったのに、今では1分じゃ足りな
いくらいイキイキと自ら話しをしている姿がありました!! 
自分の伝えたいことを一生懸命グループのメンバーに伝えていました。


みんなが成長していると実感♪ 素敵ですね♪

実は、この「自分の伝えたいことをきちんと相手に伝えることができる」とい
うことも今回の講座のポイントでもあるんですね!!

さてさて、講座が始まり・・・

松田さん:「皆さんどんな話をしましたか?」
(以後、松)
受講生 :「ゼミや趣味、旅行、料理の話をしました」
(以後、受)

受 :「今日参加した合同説明会の話をしました」

松:「実は、今日みなさんに伝えたいことの1つとして、初めて会ったヒトに躊躇
   なく話せることをESに書いてほしいです」

  「ESは珍しいことを書こうとする人がいます」

  「私自身もESにドイツに行ったこと、ドイツ語に関する資格を持っているこ
   とや弓道1級を持っていることをESに書いたんですね」 
  
  「特に弓道1級は関心を持ってもらえると思ってたんですが(笑)」

松:「しかし、面接で聞かれたことは、なぜドイツ語なの?なぜドイツ語の資格じゃないといけないの?
   と聞かれました。 弓道1級に関しては、弓道の面白さを教えてもらえますか?と
   聞かれました。」

  「上手く答えることができなかったです。特に弓道の面白さについてはかっこよく
   伝えたかったんですが(笑)」

  「だからこそ皆さんにはきちんと自己分析をして、今日のように初めて会った人
   にも躊躇なく話せることをESに書いてほしいです!!」

  「珍しいことを書こうとするのではなく、なぜ?どうして?ときちんと自己分析
   したうえでESに書いてもらいたいです!!
  
 

さて、ここでグループワーク①です!!!

企業側の目線を体感しよう!ということで受講生の皆さんにはAさん、Bさんそれ
ぞれの自己PRと志望動機を記載したESを見てもらい、自分達ならどのESを選ぶ
かを判断してもらいました。


就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!

就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!


3つのグループがAさん、残り3つのグループがBさんを選びました。

それぞれのグループが出した意見を以下に記載します。


Aさんプラス部分
①具体的な数字を使っている
②自分の失敗から何を学んび、次のステップでどう活かしてきたのかを記入して
 いることが評価できる
③イキイキとした人間性が見え、Aさんの仕事という「考え」が書かれており、仕事
 でどんなことをしたいかが明確に伝わる

Aさんマイナス部分
①ダラダラと分が長く、伝えたいことがわからない
②自己PRが抽象的で説得力がない
③志望動機がどの業界・企業でも使えそう


Bさんプラス部分
①志望動機に入社した際に、お客様にたいしてどうしていきたいのかが明確である
②最初に結論をだしてわかりやすい
③何を経験してきたことが多く書かれていて、Aさんより入社したい気持ちが伝わる

Bさんマイナス部分
①自己PRと志望動機が矛盾している
②経験の羅列だけで、人間性が見えない
③経験は書いてるがそれまでの過程がない



松:「自己PRに関してAさんは具体的な数字を使っていることは良いですね。
   ただ、自己PRを4つも書いているせいで内容が薄くなっています

  「また、Bさんの自己PRは1つの内容に具体的に書いていますね。しかし、
   どういう風に努力してきたのか?ということやその過程がありません」

  「志望動機に関してAさんは入社しても自分が成長できることばかりを中心
   に書いていて、自分のことだけでいいの?という雰囲気が感じられます。
   その企業をどう成長させていきたいかを書くともっと良いですよね」

  「Bさんの志望動機はお客様のためにどう働きたいかは良いんですが、Bさん  
   自身がどう成長することでお客様のためになるかを
書いてほしいですね」  

  「志望動機に関してはAさんBさんの二つが合わさったものが一番良い志望動機
   になると思います」

松:「努力をしてもどの様に頑張ったのか、珍しい経験をしてきてもきちんと伝え
   きれなければ意味がありません。経験に対して自己分析をして相手にきちんと
   伝えることが大切です

  「また、自分だけの個性を伝えることは大切です。しかし、ESで大きく自分を
   見せても本当の自分とのギャップがでてきますので気をつけてください」

  「では、ESを書くにはどうしたらいいの?」

  大事なことは・・・

  自分を知ること!
   →自分の良いと思えるところ、面白いと思えるところを探る

  出来事を具体的に!
   →エピソードや感じたことなどをまとめる

  企業に結びつける!
   →企業と合っている自分の一部をマッチさせる
 
  将来の自分がどうありたいか、どうなっていたいか
         

松:「また、志望動機は企業ごとに分けましょう! Aさんは この企業だからこそ
   できると思うことを書いてないですよね」 

  「私もアナウンサーの面接を受けた時に、何でこの局なの?と聞かれました。
   曖昧な答え方をすると、それって他の局でもできることだよね?と言われたと
   思います。だからこそ志望動機はきちんと企業ごとに分けその企業に合った
   志望動機を考えましょう!!」

  「それと、説明会の前にある程度その企業のことを調べていきましょう!そうす
   ることで他の人が気づかない企業の良さやこの企業じゃないとできないことを
   発見できるはずです」

 ここで、グループワーク②です!!
 
  あなたはある人に一目惚れしました。どのようにアピールをしますか???
 
  相手について分かっていること
  ↓ 
  ↓
  サッカーが好き、休日はドライブや釣りを楽しむ、一人暮らしだが、料理はしない
  
  旅行サークルの幹事だが、最近ネタ切れで悩み中とのこと



  これは受講生みんなが本気でしたね(笑)
  出されたアピール方法をいくつか紹介します♪
  
  
  ・料理をつくることで家庭的なとこを見せる

  ・相手に合わせるのでなく等身大の自分をみせる

  ・弁当をつくり相手に自分がどれくらいの努力をしたのか想像させる
  
  ・相手の情報を友人から得る
  
  ・一緒に旅行先を考える     etc


  実は今回GWの相手=企業ということですね♪

就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!
   

松:「皆さん相手が一目惚れということで、少しアピールが控えめでしたね。
   実は企業にアピールするときも自分が!自分が!というより、良い意味
   で少しだけ控えめのほうがいいんです。」

  「また、相手の色・相手の求めていることに全てを合わせてアピールをし
   ましたか? 皆さんの共通点として相手から情報を得て、相手と自分に
   合う部分・自分が今できることを1つ2つに絞ってアピールをしましたね。」

  「ESも同じで自分を完全に企業の色に合わすのではなく、企業の事を知り
   下準備・研究をすることで等身大の自分の一部分とその企業に合う部分
   を見つけ、自分をアピールしてください」

 
  最後のグループワーク!!!

  「どんな話に興味がある?」

  <手順>
 ①話題を3つ用意し、ストーリーをつくる(性格、経験したこと何でもあり)
 ②グループ内で一番印象のあるストーリーを選ぶ
 ③全体で発表

 これには面接官の立場で話を聞くことで、面接官がどんな話に興味を持つのか、
 話すことで自分の話の良い部分・悪い部分がわかるということがポイントです。

 
 受講生のストーリーをいくつか紹介します♪


就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!

就職活動支援スクールCANPASS→が10/2からスタート!


 Aさん:私にはサポート力があります。自治会副会長、新入生歓迎
    実行副会長といった、「副」がポイント。 
 
 Bさん:私の自慢は健康であるということ。玄米を食べ続けている
    こともあり、この3年半の間に風邪もひいたことがない。
 
 Cさん:みんなと一つのものを作りあげることが好き。創作ダンス
    での経験から皆で一つのものを作りあげる面白さに気づけた。
 
 Dさん:私は既存の考えに縛られない考えが売りです。バイト先での
    求められる以上の仕事をすることでお店の商品の売り上げを
    1.5倍に増やした。

 Eさん:私はフランス留学の70万をアルバイトで稼いで留学しました。
    大学に通うだけでなくイタリア、モナコ、パリなどにも一人で
    旅行しました。私の売りは女の子とは思えない行動力です。

 Fさん:私の売りは物事をポジティブに捉えることです。だからこそ
    人の相談も聞き、人のプラスの影響わ与えることができます。
    もちろんこの就職活動を大変なことでなく成長できる場と考えている。
 

 では最後に今回のまとめです!!!

   自分を知ること!
   →自分の良いと思えるところ、面白いと思えるところを探る

   出来事を具体的に
   →エピソードや感じたことなどをまとめる

   企業に結びつける!
   →企業と合っている自分の一部をマッチさせる
 
   将来の自分がどうありたいか、どうなっていたいか

   自分を完全に企業の色に合わすのではなく、企業の事を知り
   下準備・研究をすることで等身大の自分の一部分とその企業と合う部分
   を見つけ、自分をアピールする

         
  松田さん、素敵な講座ありがとうございました♪


  受講生のみなさんおつかれさまでした。これから就職活動も活発になりま
  すが頑張ってください!!!



  
  第10回のCANPASSは(12月11日)は効果バツグン面接講座
  です!!次回講座も是非是非お楽しみに!!!
第8回CANPASS→スクールテーマ:☆CANPASS→スクール最新情報☆
第8回就職活動支援スクール「CANPASS→」※詳細
11/27日(木)18:30~20:30 ibb FUKUOKA6階 於


テーマ「個性を魅せる!グループワーク」
講師 九州学生ネットワークWAN 堤川 慶英
true

今回は企業側の目線に立ち、何故グループワークを行うのか
どのように見られているか?を意識して実践してもらいました。
今回の講座は受講生が多かったのでまず初めに自己紹介をしました。
初めての方も多い中、思いおもいに語り合いとてもいい雰囲気でしたよ!


さて、講座内容についてですが、今回3つのワークを通して進んでいきます。

まず最初に、グループワークの成功とは
これから選考の中で経験するであろうグループワークですが、
まずグループワークの成功、つまりゴールを考えてみると2つあげられます。

そのチームで出せる最高の力を発揮する
ここで必要になってくるのはチームワークです、個人の意見が足し算のように
積み重ねることで、今までにない価値が生まれます。

良い答えを導き出して論理的に話す
より良い答えを出すには論理的に考えることが大切です。
今までの講座でも出てきましたが、たくさん知識を持っていると,
それだけ答えの幅が広がります。

他の人の意見は自分とは異なる価値観の元に発言されています。
ぜひ同じグループの人の意見を取り入れ、
チームとして最高のアイデアを創造しましょう。

次に、何のためにグループワークを行うのか?

企業がグループワークを行う意味は色々あり、
また企業によって異なると思われますが、
ここで私が言えることは、企業は面接では見えないあなたを見ようとしているのではないでしょうか?
対面接官ではなく同じ学生を社員と位置づけ仮想会議をイメージしながら
面接では見られない人間性や、課題に取り組む姿勢・熱意
を感じ取っているのだと思います。

ここで注意してほしいのが、積極性をアピールして内定をとれたのに、
いざ入社してみたら全く積極性がなかった・・・
これは企業にとってもあたなにとっても不幸なことです。
自分を偽ることなく等身大の自分を認めてもらいましょう。
ここまでを踏まえてまずグループワークその1です!


グループワークその1
現在日本では少子高齢化が進んでいるといわれていますが、
今後高齢者に対して、どのようなサービスの充実が求められるでしょうか?
二つ上げて説明してください。
true

発表内容は大きく4つの回答に分類できました。
①バリアフリー化、インフラの整備等による生活基盤の向上
②ニーズに合わせて、働ける場を提供し、自分の経験を生かせる機会を増やす
③人とのふれあいを増やすためのコミュニティ作りや、送迎バスを運行させる
④ホームヘルパーや介護、医療の充実

各グループとも様々なワークを魅せてくれました。
順番に話し出すグループ、各個人で考えて意見を出し合うグループ、
役割から決めるグループ、それぞれが真剣に取り組んでくれました。

続いて、グループワークをしていくにあたって
個人単位では何を準備しておけばよいのでしょうか?

先ほどのゴールと絡めて考えると、まずチームワークを良くするには
人の意見をしっかり聞くことです。
仲間の意見を否定してしまえば議論はストップしてしまいます。
たとえそれが自分の価値観に合わなかったとしてもそこはぐっとこらえて、
チームの雰囲気を壊さないよう努めましょう。
むしろメンバーの意見を引き出せるよう働きかけましょう!

次に、良い答えを導き出して論理的に話すことに関しては、
以前の講座でもお話したように、世の中にはたくさんの情報が溢れています。
その中からうまく取捨選択してできるかぎりたくさんの知識を得ておく
必要があります。また、人の意見に流されて発言するのを躊躇する人もいますが、
正解はありません。
チームで団結して納得解を出すのがグループワークです。
自信は経験することによって生まれます。
どんどん発言しましょう!それに加えて相手にうまく伝える、
これは前回のロジカルシンキングの講座でも伝えましたが、
いかに論理的に話すかで相手への伝わりやすさはガラッと変わります。

チームで課題に対して取り組むのがGWですが、
ときには仲間がゴールと違う方向に向かって進んでしまうかもしれません。
そうならないためにあなたに何ができるでしょう?
また、そうなってしまった場合あなたに何ができるでしょう?
実際の会社会議での自分の役割を考えて
うまくチーム力を引き出していってください!


さて、先ほどから何回も出てきている“チームワーク”ですが、
ここでチームワークを引き出すための3つのポイントを挙げます。
1.全体把握
2.提案
3.雰囲気

この3点がうまく絡みあって最高のチーム力、そしてアイデアが生まれます。
あなたのチームに欠けているものがあるとすれば、率先して補ってあげましょう。

ここで2回目のグループワークです
グループワークその2
もしあなたが福岡市の市長になったら、どんなスローガンで何をしますか?
福岡市の問題点と思うものを上げて、改善策を教えてください。
true


ここでは犯罪・マナー違反・交通渋滞・環境問題などがあげられました。一部抜粋します

スローガン あなたにとってのマナーとは?
問題点 飲酒運転・犯罪が減少しない
改善策 市の基準に合格した居酒屋には指定ステッカーを贈呈

スローガン あいさつ番長・となりでこんばんは
問題点 マナー違反、コミュニケーションする機会が減った
改善策 番長として市長があいさつを徹底する!夜の街をパトロール

スローガンECO福岡
問題点 都市部の交通渋滞、地下鉄七隈線の乗車率が低い、
    おしチャリの効果が低い、環境汚染の悪化
改善策 七隈線を博多まで繋げる
    →自動車人口の減少
    →渋滞緩和と環境汚染の改善
    →自転車利用人口の減少
    →歩行者・自転車道の分離



このグループワークではみんなの意見を取り入れ、様々なアイデアが出ました。
また、発表に関してもきちんと論理立てスローガンから話すグループや、
問題点から話すグループなどみなさん学んだことをすぐに
反映されていて頼もしかったです!



さて、ここでもう一度自分達のグループワークを振り返ってみます。
役割決めから始めたグループ、個人で考え、意見を持ち寄ったグループ、ゴール設定、
現状の洗い出し、過程を考えるなど、グループ内で分担して進めるなど
様々な方法があると思いますが、どれが正解とかはありません。

ここで大切なのは、課題の難易度、グループの人数、
与えられた時間によって臨機応変に対応することです。
ということを念頭において本日3回目のグループワークです。

グループワークその3
富士山を10km横にずらすとすると、どのくらいの費用がかかるでしょうか?
手段や対象物などを定義し、より具体的に説明してください。

true

true


3回目のグループワークではそれぞれ個性のある面白い案が出ました!

まず手法について
1. 削る
2. 爆破する

次に移動手段
1. トラックで運搬
2. ヘリコプター
3. 地殻変動
4. 専用ロボットによる

費用
1.建設機械など
2.人件費
3.周辺住民へのケア
etc・・・

その他面白かったのが、富士山周辺にいくつもの穴を開け、
富士山を大陸プレートから引き離すという、大学で専攻している
知識を生かした学生ならではの案や、このプロジェクトを引越しの
一環に例えて富士山の体積を部屋と比較したグループ、そもそも
富士山という定義を、ご当地ナンバーや地図、紙に書いた文字
などに例えて移動させるなど、いくつもの発想を見ることができました。
このような場で人の意見を聞くと、新たな価値感を得ることが出来て
とても面白いですね!




同じグループでも手順を変えて3回目のグループワークではそれぞれ
個性のある面白い案が出ました!

まず手法について
1. 削る
2. 爆破する

次に移動手段
1. トラックで運搬
2. ヘリコプター
3. 地殻変動
4. 専用ロボットによる

費用
1.建設機械など
2.人件費
3.周辺住民へのケア
etc・・・

その他面白かったのが、富士山周辺にいくつもの穴を開け、
富士山を大陸プレートから引き離すという、大学で専攻している
知識を生かした学生ならではの案や、このプロジェクトを引越しの
一環に例えて富士山の体積を部屋と比較したグループ、そもそも
富士山という定義を、ご当地ナンバーや地図、紙に書いた文字
などに例えて移動させるなど、いくつもの発想を見ることができました。
このような場で人の意見を聞くと、新たな価値感を得ることが出来て
とても面白いですね!




難易度の高いテーマに実に臨機応変に対応できていたと思います。
僕は一人固まってしまいました。
こんな時、仲間の存在は思いも寄らぬ助けになります。
自分では解決できない難題でも仲間のアイデアを持ち寄ることで解決に向かう、
課題を解くことはもとよりこれからグループワークをするにあたって
Win-Winマインドを意識して、相手のこと
チーム全体のことを考えながら取り組んでもらえたら、
より最高のモノができると思います。


次回、第9回就職活動支援スクール「CANPASS→」は
“履歴書・エントリーシートの必要性とは?”ということで、
何のために履歴を書くのか、企業にとってどんなものかを
考える講座となっています。ぜひご参加ください!お待ちしています☆