人付き合い改善メンタルコーチ 今村剛史です。
「なかなか眠りにつけない。」
という方に私が中学時代から活用している方法をお伝えしますね。
この方法を使うようになって、「眠れない!」という苦労はしなくなりました。
逆にどこでも寝られます。
どういう方法か。
簡単に言うと、呼吸法です。
まず、
呼吸は、鼻から吸って口から出します。
吐くときの口は大きく開けるのではなく、ため息をついた時と同じくらいにちょっと空いてればいいです。
呼吸のペースは、頭の中で、
1、2、3、4、5、6、7と
7つ数えながら吸って、
1、2、3、4、5、6、7と
7つ数えながら吐きます。
この7つと言うのは、7秒ではないです。
長い呼吸に慣れていないうちは、5秒くらいて7つになることもありますが構いません。
数回この呼吸を繰り返すことができたら、
呼吸にイメージを加えます。
鼻から吸う時は、おでこの毛の生え際と頭頂部の間あたりから息を吸い込んでいるとイメージで鼻から息を吸います。
息を吐く時は、おへその下の丹田から息を出しているイメージで口から息を出します。
頭の上からゆっくりと吸い込んだ空気が体を通り抜け丹田から出ていくイメージです。

イメージすることに集中しすぎないでくださいね。
なんとなくそんな感じで大丈夫ですよ。
呼吸を繰り返すたびに全身の力が抜けていきます。
そして気づいたら寝ています。
この方法に慣れると10分もかからずに寝られます。
どんなに呼吸を繰り返しても寝付かない!
って時は、体の何処かに力が入っている証拠でです。
手だったり、顔だったり、腰だったり。
無意識に緊張してるんです。
そんな時は、寝返りをうつなどしてみましょう。
トイレに行くのもいいかもしれません。
寝姿は”大の字”に寝るのがベスト。
”大の字”の時が一番体がリラックスしているそうです。
でも大の字が辛いって時は横向きやうつ伏せが楽ならそれもOKですよ。
慣れててくるとさっき寝たのに気づいたら「朝」になってます。
なかなか寝られない時って、体が緊張している時のようです。
そんな時は、呼吸が浅いし体が緊張してる。
「寝なきゃ!」っていう強迫観念が邪魔しているのかも。
寝られないことにイライラしたり。
余計疲れちゃうんですよ。
あっそうそう、
何か気になることがあって気になって寝られない!
って時は、起きて気になることをやるようにしてます。
調べごととか。
朝になったら忘れてそうだし。
それが気になって寝られないなら、やっちゃた方がいいです。
考えてもわからない、結論が見えないって時は逆に寝ちゃいます。
情報だけ頭の中にぶち込んで。
寝てる間に整理してくれるのですよ。
寝る前には考えもつかなかった結論が朝一で出たりすることも。
そんなわけで、今回は、眠れない!って時に役立つであろう方法をお伝えしました。
ではまた。
人付き合いが楽になる
メンタルコーチ 今村剛史