帝国ホテル『レ・セゾン』のランチ |   フランス流片付けとインテリアで素敵な人生を手に入れる !

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先日帝国ホテルの『レ・セゾン』で友人と久しぶりにランチしてきました。 こちらのティエリー・ヴォアザンシェフとは、お互いの子供達が同じリセで友達だったことから知り合って、5年来のお付き合い。 一緒にスキーに行ったこともあります。

秋らしい素材をふんだんに使った繊細なプレートの数々(ジビエのホロホロ鳥は撮り忘れました・・・)。 
シャンパンのDEUTZ(ドゥーツ)はシェフからのサービスです。

レ・セゾン1


レ・セゾン2


レ・セゾン3



こちらはジビエのソースに使われた『バターナッツかぼちゃ』。 私も友人も知らないと言ったら持ってきてくれました。

レ・セゾン4



普段から小食であまりグルメとは言えない私ですが、ここまで完成度の高い料理の前では食欲全開! ミニアルディーズまでほぼ完食でした。

レ・セゾン5


レ・セゾン6



『レ・セゾン』は王道の正統フランス料理だけでなく、帝国ホテルらしいホスピタリティの高さでも有名。一人一人の客に必ず挨拶に来るいつもにこやかなシェフに加え、スタッフ全員が究極の接客をしています。 

一流の旅館やレストランではスタッフの目配り気配りは当然ですが、ヨーロッパのきちんとはしているけれどあっさりしたサービスに慣れている私には、日本流の『おもてなし』は堅苦しく、時に不自然で重く感じられます。 気持ち良いと感じるよりうっとうしいことの方が正直多いです。

それがここ『レ・セゾン』では全くなく、食べログなどで多くのレビュアーが書いているように、いつ行っても最高にリラックスして食事を楽しめます。 

この違いがどこから来るのかと考えてみると、結局『レ・セゾン』ではスタッフ自身がリラックスして接客を楽しんでいるからだと思います。 つまり外国のリラックスと日本のきめ細やかなサービスが融合しているから、多くの人が本当に心地良いと感じるのです。

東京オリンピックに向け、『おもてなし』が語られることの多いこの頃ですが、日本人の自己満足の押しつけではなく、どんな国のどんな人にも喜んでもらえるおもてなしとは何かを、もっと追求してほしいものです。


最後はシェフブレンドのハーブティー。 7種のハーブが絶妙にミックスされていて、すごく美味しかったです!

レ・セゾン7



絶対にはずせないビジネスランチや記念日の利用も多いらしく、この日も個室で何組も見かけました。 

http://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/les_saisons/plan/gibier.html

http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13002294/dtlrvwlst/


数日後、ヴォアザンシェフがドラムをやっているロックグループのコンサートで赤坂見附のライブハウスへ。 フランス人達で満員、大盛況でした!

ライブハウス