今月のアール・ド・ヴィーヴルレッスンは第2回の『住居・インテリアを取り巻くアール・ド・ヴィーヴル①』でした。フランスの住居には様々な形態があり、大きいものから紹介していきます。
まずはお城から・・・。
形も大きさも様々ですが、映画のワンシーンのように素敵なシャトーがフランスにはたくさんあります。
そして都市部の主要な住居といえばアパルトマン。建設された時代により外観も違います。この美しい彫刻が施された建物群は19世紀後半から多く建設されたオスマニアン様式のもの。ちなみに私は約10年間この通りに住んでいました。懐かしいです・・・。
オスマニアン様式のアパルトマンの内部はこんな感じ・・・。
ノエルが近くなるとそれぞれの建物の玄関ホールに本物のモミの木を使ったツリーが飾られ、通りを歩きながら見るのが楽しみでした。
こちらは今の東京のマンションロビーのツリーです。






