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kobato

文字、あるいは口頭で影響を受けた何かの備忘録。私が受け取り、そこから育てた言葉たちをお外にはなす場所です。

今朝、不思議な夢を見た。



小学校のような場所の4階の大部屋の図工室で皆いて、何か作品を作る夢。

机を合体させたお向かいにはカツラガワさんが座ってた。何かを作りながら、カツラガワさんと何か話したんだけど忘れた。楽しくおしゃべりした気がする。先生が優しかった。

途中で何か用事があって教室を出て、また戻ってきたんだけど、乗ったエレベータで少女の幽霊がガラスに映ってた。気づかないふりをした。

図工室以外にはどこにも人はいなくて、暗くて、こわかった。少女の幽霊は気づかないふりをしてよかったんだと教えてもらった。

図工室に戻るお向かいがカネコさんになってた。
やっぱり何を話したかは思い出せないけど、カネコさんは優しかった。穏やかに微笑んでた。

何かわたしはしてはいけないことをしたらしく、先生にすごく怒られる。とても嫌な顔をされる。出ていけとも言われたような…よく覚えていない。

何でそんなことであそこまで怒るのかわたしにはわからなかった。



カツラガワさんはこないだ会ったけれど、カネコさんは元気なのでしょうか。
mixiもTwitterも解除されてしまったので、わたしには知る由もありませんが。
潔癖で、思考回路が論理的、知的かつ短絡的、幼児的という不思議な人だったけど、可愛らしく優しい、面倒見の良い人だったなあ。
元気にしてるといいのだけれども。

彼女とカツラガワさんはよくセットで思い出されます。

私が、彼女に言われた言葉が原因だと思われますが。

「カツラガワさんは、自己評価が高すぎて何もできない。カノーは、自己評価が低すぎて何もしない。」

カネコさん曰く
カツラガワさんは、自分ができるという思い込みが強すぎて、実際やってみても何もできない。
私は、自分ができないという思い込みが強すぎて、やってもできないだろうから何もしない。

ということだったんだと思う。
あの時の言葉はとても突き刺さったりました。

もう、2年も経ったのか。
まだ、2年しか経ってないのか。

先日、カツラガワさんに会ったとき、カネコさんから連絡があったそう。「かのーは、生きてるの?」と。唐突に聞かれたとのこと。
一応は心配してくれているのかしら、それとも、何者にもなれなかった私を確認したかったのでしょうか。

いつか、会えたらなあと思います。
絶交されてしまった身では、叶わないかもしれませんが。

絶交。

そんな言葉がまだ有効であったのかと、言われたときには驚きましたが、実行に移されてはや2年ともなると、
言葉の重みを感じざるを得ません。

これからどんどん、重みを増していくのでしょう。

わたしは、このときの彼女の気持ちがわかりませんでした。

そこまですることもないでしょう、と思いました。今思えばもう少し、彼女の側に立った対応ができたのかもしれません。

私は少しばかり軽率なところがあるのでしょうね。自戒するよりありません。

大切な人を、ちゃんと大切にできているでしょうか。

忙しさにかまけて、または自分と相手の価値観を混同するなど、自分本位な態度を取り、相手を傷つけていないか。

時々は、行動を振り返ってみるのもいいかもしれませんね。