目的
2月3日節分に、恵方巻きを食べるのを忘れたので、
自分で作って、食してみた。
材料および方法
道具 炊飯器 包丁 まな板 まきす しゃもじ 計量器
材料 白米3合 水 すしのこ のり
きゅうり サニーレタス アボカド エビ 焼豚
カニカマ チーカマ だし巻きたまご
桜でんぶん 塩 マヨネーズ
方法①炊飯器に白米と水を入れて、スイッチオン。
②炊けたらご飯をボールにいれて、すしのことしゃもじで混ぜる。
③冷めるのを待って、すしめし完成。
④具材の準備
きゅうりは塩もみし4分割にする。
サニーレタスはちぎる。使うときはマヨネーズと一緒。
アボカドは縦割りし、1cm幅の短冊にする。
切れてる焼豚、1cm幅の短冊にする。
切れてるだし巻きたまご、1cm幅の短冊にする。
エビ、カニカマ、チーカマ真空パックから取り出す。
⑤まきすに、のりを乗せる。
⑥すしめし③を220g計量し、上側2cmを残し、しゃもじで広げる。
⑦具材④を4種類のせる×4セット。
⑧ごはんの両端をくっつける感じでまきすをまく。
⑨残した海苔2cmもまきすに巻き込む。
四角柱を作る感じで、コロコロとニギニギする。
⑩完成、食べやすいように切ってしまう。
結果および考察
恵方巻きっていつから節分のメニューに定着したのだろう。
少なくとも20年前は、節分=豆まきのイメージ。
節分=恵方巻きって日本の文化?になるのかな?
その年の恵方を向いて食べると縁起が良いとか。
無言で願いごとを思い浮かべながらまるかぶりするとか。
七福神にちなんで具材は7種類とか。
・・・切って食べたほうが便利だし。
いろんな味が食べれたほうがいいしけど、
7種類の具材を全部まくなんて素人には無理だし。
(桜でんぷんいれたら8種類になるのは気にしない)
っていうことで、こんな感じになりました。
まとめ
おいしいお寿司という和食を節分という季節の区切りの日に、
日本で多くの人が、それぞれの思いを願い食すこと。
いいことだと思います。
補足
使ったお米はあきたこまち無洗米。あきたこまちは冷めてもおいしいらしい。
