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cannaryaの歌

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久しぶりに祖父の家に行くと、大きな楡の木があった。

祖父が生きていた頃に植えられた木だった。
あの頃はとても小さかったけれど…。

何年もの間、この家を守ってくれたのだろうか。

そう思って見上げると、木漏れ日が眩しかった。