本日は姉、かくかくしかじかで不在。意外にはしゃぐ気分にもなれず、とりあえず読書で時間を潰しました。

一緒に一部屋で暮らしていると、うっとうしく感じる事ばかりだけれど、久々に一人だと何だか落ち着かないです…本を読んでも、酒飲んでご飯を食べてもなんか違和感あり。
いつも同じ部屋にいても、各自別行動なので今日も家での過ごし方としては変わりないのですが。

『当たり前』が無いというのはなにか寂しいと改めて感じました。
例えうっとうしい当たり前でも、ムカツク当たり前でも、それが物でも人でも感情でも無いより絶対あったほうがいい。
多分、なくなった時じゃないとそれが『当たり前』だったと気付かないんですけどね。

真面目で口うるさい姉、
気分屋の上司、
自己中な彼氏、
どれも舌打ちもんだけど、無かったら今の当たり前の私はいないのだ。
よくわからんけど。

深いようで、浅い
当たり前なお話でした…
昨年12月に感動の結婚式を挙げた親友がハネムーン土産を送ってくれました。

メキシコに行ってきたそうなニコニコ
なんとも不思議でヘンテコで可愛らしいドキドキ私のツボをぴしゃりとつくお土産達です。

今の二人の幸せを噛み締める為に行っただろうに、かたじけない…ありがとよぉ音符

お礼の電話をし、ついで近況を報告。結婚という新たなスタートをきった彼女は、きっと環境も心境もいろいろ変わっていって大変なこともあるだろうが、浮かれるもはしゃぐもなく、それら全てを冷静に、けれどもワクワクしながら味わって過ごしているようでした。
昔から本能的でマイペースでしたが、その良きペースを失わず、ちゃんと『二人』である事を常に前向きに考えている彼女。

なんだか相変わらず学ばされます…
私もちゃんと前を向いて自分のペースで進まねば汗汗感情的で影響されやすい私の性格は、いき過ぎると自分を見失う時がありますから。

M美殿、素敵なお土産&新婚らしからぬ新婚話、ありがとうドキドキ
今度会う時は、私も何か素敵な話が出来るよう頑張るよ音符
昨日に引き続き、姉の症状がまだ落ち着いていないので会社から直帰ビックリマーク
で、早く帰ったからと言っても、姉の御使いの他にやる事は特になく…ビールビールをちびちびやりながら(ゴクゴクいきたいが…胃を気にしつつ)漫画や読書に没頭でありました。

今日はは友人の彼氏から譲りうけた漫画『Y氏の隣人』と、会社隣席の実は読書家の先輩から、これまた譲りうけた文庫本の『蒲田行進曲』を読みふけっておりました。

漫画の方はファンタジーの類の物語なのですが、登場人物の社会背景が現実的でシュール且つ問題提起的な部分がありなかなか面白し。小説のほうも、名高い名作だけあって原作はさすが文章とストーリーに迫力と熱さがあり引きこまれました。

…と、病気の姉はそっちのけ。
ごめんよ姉ちゃん。
せめて寝る間際くらいは、姉の復活を祈っておきます汗汗

病気よ治れ!!
来るならあたしんとこに来いビックリマーク
神様早く、駄目な妹に説教するたくましい姉ちゃんに戻してください…