本日は姉、かくかくしかじかで不在。意外にはしゃぐ気分にもなれず、とりあえず読書で時間を潰しました。

一緒に一部屋で暮らしていると、うっとうしく感じる事ばかりだけれど、久々に一人だと何だか落ち着かないです…本を読んでも、酒飲んでご飯を食べてもなんか違和感あり。
いつも同じ部屋にいても、各自別行動なので今日も家での過ごし方としては変わりないのですが。

『当たり前』が無いというのはなにか寂しいと改めて感じました。
例えうっとうしい当たり前でも、ムカツク当たり前でも、それが物でも人でも感情でも無いより絶対あったほうがいい。
多分、なくなった時じゃないとそれが『当たり前』だったと気付かないんですけどね。

真面目で口うるさい姉、
気分屋の上司、
自己中な彼氏、
どれも舌打ちもんだけど、無かったら今の当たり前の私はいないのだ。
よくわからんけど。

深いようで、浅い
当たり前なお話でした…