虐待疑惑その⑦介護プランが立てられない | 須藤 カンナのブログ

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看護師をしながら在宅介護、セラピスト、ファシリテーター、受験をむかえた親子のサポートなど北海道の母として活動中な日々を書いてます。

【虐待疑惑のその後⑦、介護プランが立てられない】

22日、区の担当者から現在契約中の小規模多機能施設のケアマネに義母の介護プランをたてるよう依頼が行くようになっていました。
もともとお世話になってるケアマネです。
今、義母が保護されている、以前から使っていたこの小規模多機能施設にはケアマネは1人しかいないそうなので虐待通報後にケアマネの交代も叶わずにいます。
ですが、ずっと関わってきた人なので介護プランをたてるのは難しくないと思います。

8月24日(水)
区の担当者から夫に電話連絡がきました。
面談の申し込みでした。
何について面談が必要なのか確認したところ

区:「介護プランが立てられません。」

理由ははっきり言わなかったそうです。が、22日にケアマネに依頼して24日に立てられませんの返事です。
なか2日弱って何なんですかね。
怒りがこみ上げてきます。
2日弱で
「できません」
って、やろうとしたとは思えません。
面談の時にケアマネが出来なければ、区役所に『主任ケアマネ』という人がいてケアマネの相談にのるというのを聞いていたのですが、その主任ケアマネも介護プランが立てられないという事なのでしょうか。

たまたま、今回の事で今から立てる事になっていますが、基本介護プラン有りきで運営されてますから有るべきもをつくり、やるべき事をやるだけです。

更に義母は8月2日からずっとケアマネの元、ショートステイにいます。
義母にとって良い援助方法など試して明確にしていきやすい状況だと思います。

ですが、
【介護プランが立てられない】
と返事がきました。

さらに

区:「面談で何処が悪かったかについて話し合えばと…」

夫:「前回話したことが解ってないみたいだからもう一度言います。
嫁が知りたいのは、
【何処が悪かったか】ではなく
【どうすれば良いのか】です。
これが悪いと言ったところで、どうしたら良いかが分からないままでは困るのです。
だから介護プランをとお願いしたんですが。」

今更面談して、何処が悪かったかをジャッジする事の意味がわかりません。
そして『何処が悪かった』については、虐待か否かを判定する前に調べるべき事だと思います。
『何が悪かったか』も分からない、知らないまま、

【行き過ぎた叱咤激励による精神的虐待】

と判定を下したという事です。
ケアマネも区役所も保健所も職務怠慢にしか思えません。

これからどうやって介護して行くか以上に大切な事はありませんが、その為の介護プランは立てらてない。
馬鹿げてると思います。

面談は拒否しました。
必要のある面談だとは思えないからです。
書面で終わるものは書面で十分だと思います。
何故、介護プランが立てられないかは家族の問題ではありません。
家族の意向が欲しいなら、その部分だけの質問をしてくれれば充分です。
前回の面談では医師やリハビリによる専門家の評価が大事と言っていたので、その部分などは家族の入り込む余地はありません。
義母の身体能力、モチベーション、生活リズムそれらを加味してプランニングするだけです。

面談して『何が悪い』ってジャッジしても何も解決しません。
介護プランにもなりません。
「叱らない」
だけでは介護はしようがないんです。
子育だって、「叱らない」とだけ伝えて問題なくできるわけでは無いと思います。

しかも、虐待だとまで認定しているのです。
『叱らない』とプランに載せるだけでは、虐待がおきてしまった環境への対処は一切何もせず放置するという事だと思います。

あり得ないことばかりです。
これで意味のある面談になるとは思えません。
意味のある面談がしたいからこそ、今回の面談の申し出は拒否しました。

ですが、他にも会って話す事があるが詳しくは電話では言えないという事で…
仕方なく面談をする事になりました。

次回面談は8月26日(金)です。
面談としては4回目となります。