虐待疑惑のその後⑤…課長からの電話連絡 | 須藤 カンナのブログ

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看護師をしながら在宅介護、セラピスト、ファシリテーター、受験をむかえた親子のサポートなど北海道の母として活動中な日々を書いてます。

【虐待疑惑のその後⑤…課長からの電話連絡】

虐待判定後、介護プランなどが無かったため、在宅にむけての介護プランを立てるなど下記4件について区役所の人達は持ち帰りました。

持ち帰り要件
1:監査請求の件
2:ケアプランの件
3:施設の件(待機期間、料金)
4:最初のケアマネが今どうしているか
(変えられるなら、元のケアマネに戻す事も考えたいから)


8月18日(木)

区役所の課長さん(前回面談時に同席した上司)から夫に電話連絡が入りました。
ちなみに夫は塾講師で夏期講習中なので仕事中です。

ここから先は私が夫から聞いた話です。

課長:「昨日持ち帰った件ですが、スケジュールの目処が立ちません。」

持ち帰った4件についていつになるか分からないという報告のようです。

夫:「それはいいけど、何についてスケジュールが立たないの?
どの件の事か分からないんだけど。
何について確認して何故、目処が立たないかって事だと思うんですが、
何について確認するかは分かってるんですよね?
4つ持ち帰ってるでしょ?」

課長:「はい…えっと…」

夫:「分かってないのに確認なんか出来ないんじゃない?」

課長:「メモを見れば分かりますので」

夫:「じゃあ、どうぞ。
メモを確認して下さい。」

【そして、20分経過】
メモを確認するのに電話越しでそのまま20分経過です。

夫:「あのね、こっちも仕事中だからメモ見るのに20分も待たされちゃ困るんです。
しかも昨日の話の内容ですよ?。」

課長:「他の者にに聞けば分かりますので。」

夫:「いい加減にしろ。
確認事項が分かってない。
見ても分からないメモの取り方して、20分待たせて、人に聞けば分かる?
こっちは仕事中なんだよ。
人に聞けばわかるなら最初から聞けばいいだろうが。
分からないんだから認めてすみませんで済む話じゃないの?
この20分は何なの?!」

課長:「…はい、すみませんでした。」

夫:「じゃあ、持ち帰り要件4つを確認して、それぞれ1つずつに対しての予定、進行状況を分かり次第、連絡下さい。」

電話は以上だったそうです。
虐待の判定もどうかと未だに思うところはありますが、その後がズサン過ぎて開いた口がふさがりません。
こんな確認する事もわかってない状態で「スケジュールが立ちません」
なんて報告は社会人になりたての人でもないだろうし、子供だってしないと思います。

これからどうなっていくのか…
頭が痛いです。