こんにちわん〜🐶ワン!!
今日は前回レシピを書いた
ボンゴレビアンコについて解説していくよ〜

〜〜〜前回少し紹介した通りボンゴレビアンコとは〜〜〜
ボンゴレ→→アサリやはまぐりなどの意味をさす。
ビアンコ→→白という意味をさす。
つまりはアサリやハマグリと
その出汁と白ワインを使った白いパスタ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
こんな感じで解説してたんだけど
今からより詳しくつっこんで解説していくね👍👍👍
〜〜〜〜発祥の地〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
イタリアのナポリが発祥地であり、
ボンゴレ(vongole)とは、
本来はアサリ類・ハマグリ類などのマルスダレガイ科の
二枚貝を指すヴォンゴラ(vongola)の複数形の言葉。
イタリア料理では
spaghetti alle vongole(ヴォンゴレスパゲッティ)などと
呼ばれ、代表的なものでは、発祥の地であるナポリ名物の
「スパゲッティ・アッレ・ヴォンゴレ(spaghetti alle vongole)」
がある。
↑
〜前回書いた僕のレシピで作ったボンゴレビアンコ〜
〜〜〜〜〜〜〜〜〜使われる食材〜〜〜〜〜〜〜〜〜
アサリやハマグリなどの二枚貝、
白ワインやフレッシュのトマトなどが使われ、
パスタは、
スパゲッティ,スパゲティー二,ヴェルニチェッリ,
リングイネなど、ロングパスタが使用される。
ジェノベーゼソースとバジリコを使ったボンゴレ・ヴェルデ
イカスミを使ったボンゴレ・ネロ
などを提供するお店も増えている。
〜〜〜〜〜〜日本とイタリアでの違い〜〜〜〜〜〜〜
本場のイタリアでは日本と違い、
アサリではなく地中海のガリアハマグリやヨーロッパアサリ
が使われている。
けど最近は日本から移入されたアサリが
使われるようになっているんだ。
基本使われてるのはどれもマルスダレガイ科の二枚貝。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜豆知識〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ボンゴレビアンコはあさりやハマグリと白ワインで
仕上げた料理だけど、
クリームで仕上げた料理もボンゴレビアンコに含まれる。
また、アサリ類の代わりにムラサキガイ(ムール貝、
イタリア語はコッツェcozze)を使用することも多くあり、
アサリ類と混ぜることもある。
の場合ボンゴレとは言わず
「海の幸(フルッティ・ディ・マーレfrutti di mare)」と呼ぶ
習わしである。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ってな感じで解説してきたんだけど、
これは僕の個人的な見解ね🙏
ボンゴレビアンコとは総称であって、個人やお店で
使う食材、味、解釈など定義も変わっていて
一概にこれがボンゴレビアンコだと断定はできないと思う。
ビアンコはあくまで白という意味だから、
料理名が同じでも、あさりやハマグリ、
白ワインやクリームなど組み合わせが変わることで
見た目や特徴で全く別の味や料理になる。
だから、ボンゴレビアンコと言っても
同じ名前の中にたくさんの味と料理が存在している。
たくさんの定義が存在しているから正直
好きな味や見た目でこれがボンゴレビアンコだ!
と自分の好きな味で決めたらいいと思うよ( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン
文字ばっかで長くなったけど、
これがボンゴレビアンコだよwwww
てな感じで、近いうちに
ボンゴレロッソについて解説と
僕なりに作りやすくアレンジしたレシピも
紹介する予定だからお楽しみにね

👋じゃあさようなら〜👋

