白血球2000で風邪を引くと
しゃれにもならん
先週金曜日、風邪を引いてはいたが、白血球の数2000、好中球も抗がん剤を投与するには大丈夫だった(と言っても健康診断とかじゃ引っかかる値)ので、もちろん風邪薬は処方してもらったうえでジェムザール1-2を受けてきた。
その時点で右の喉は赤くなっていたので、PLも飲んでいたけど…
結局、帰ってきてから熱も出て、さらに肩がまた激しく痛んで踏んだり蹴ったりだった。
痛くなる数時間前にレントゲンとって、異常なしっていわれたのに、何で痛いの?と結構へこんだ。
土日、熱で完全ダウン。
土曜日は会社のオジサマに誘われてゴルフの予定だった。気を遣っていただいて、わざわざ平らなコースを予約していただいていたのに・・・
単に薬で熱が上がっているときは37.5度でも平気で食欲もあるのに、風邪で熱が上がると、熱の出方が違うのかな?なんだかぐったり。
月曜日、点滴のステロイド切れで、熱が余計に上がった。
火曜日は、熱は微熱に戻ってきたけど、タンの切れないしつこいセキが出始めた。ああ、この時期の風邪のバターン。結局火曜の夜は一晩中セキに悩まされ・・
水曜日、たまりかねてオンコロジーセンターに電話。
「こちらに来てもらってもいいですけど。。。おうちから遠いですよね、風邪の症状なら、近くの内科受診でもよいですよ」とDr。

熱もセキもある状態で、1時間半かけて行く気力はなく、結局近くの内科を受診。
山のようにお薬をもらって、しゃべらなければセキは出ない状態だけど、微熱が続き、結局今週は全部会社を休んでしまった。
もちろん風邪を引いたのは自分が悪いわけで
抗がん剤治療になってから、特に風邪には気を付けていた。人が密集するところではマスク、帰って来たら手洗い、うがい。でも、白血球がこの数値じゃ、どっからでも何か変な菌をもらってきそうで怖い
たぶん先週金曜日にいきなり2000に下がっていたわけじゃないだろうから・・・
白血球が低い状態で風邪を引くと、こんなことになるらしい。ということはわかった。
リスク高すぎでしょ!
今日はちょっとは回復してきた感じで、1日中起きていることに挑戦。
ブログもアップしようかという気にもなってきた(具合の悪い記事ばかりでごめんなさい)
当然のことながらクラブも握れず。
ゴルフが遠いよぉ。
今からパタ練でもしようかな。

先週金曜日、風邪を引いてはいたが、白血球の数2000、好中球も抗がん剤を投与するには大丈夫だった(と言っても健康診断とかじゃ引っかかる値)ので、もちろん風邪薬は処方してもらったうえでジェムザール1-2を受けてきた。
その時点で右の喉は赤くなっていたので、PLも飲んでいたけど…
結局、帰ってきてから熱も出て、さらに肩がまた激しく痛んで踏んだり蹴ったりだった。
痛くなる数時間前にレントゲンとって、異常なしっていわれたのに、何で痛いの?と結構へこんだ。
土日、熱で完全ダウン。
土曜日は会社のオジサマに誘われてゴルフの予定だった。気を遣っていただいて、わざわざ平らなコースを予約していただいていたのに・・・

単に薬で熱が上がっているときは37.5度でも平気で食欲もあるのに、風邪で熱が上がると、熱の出方が違うのかな?なんだかぐったり。
月曜日、点滴のステロイド切れで、熱が余計に上がった。
火曜日は、熱は微熱に戻ってきたけど、タンの切れないしつこいセキが出始めた。ああ、この時期の風邪のバターン。結局火曜の夜は一晩中セキに悩まされ・・
水曜日、たまりかねてオンコロジーセンターに電話。
「こちらに来てもらってもいいですけど。。。おうちから遠いですよね、風邪の症状なら、近くの内科受診でもよいですよ」とDr。

熱もセキもある状態で、1時間半かけて行く気力はなく、結局近くの内科を受診。
山のようにお薬をもらって、しゃべらなければセキは出ない状態だけど、微熱が続き、結局今週は全部会社を休んでしまった。
もちろん風邪を引いたのは自分が悪いわけで

抗がん剤治療になってから、特に風邪には気を付けていた。人が密集するところではマスク、帰って来たら手洗い、うがい。でも、白血球がこの数値じゃ、どっからでも何か変な菌をもらってきそうで怖い

たぶん先週金曜日にいきなり2000に下がっていたわけじゃないだろうから・・・
白血球が低い状態で風邪を引くと、こんなことになるらしい。ということはわかった。
リスク高すぎでしょ!
今日はちょっとは回復してきた感じで、1日中起きていることに挑戦。
ブログもアップしようかという気にもなってきた(具合の悪い記事ばかりでごめんなさい)
当然のことながらクラブも握れず。
ゴルフが遠いよぉ。
今からパタ練でもしようかな。
病院0614(追記あり)
ジェムザール1-2。噂には聞いていたけど、骨髄抑制が半端ないねえ
。白血球2000も過去最低だけど、好中球1374もひどい。 67%(普段の私は75%以上)
抗がん剤には強かったはずの私の骨髄。ハラヴェンから休薬なしでジェムザールだからかな。
でもね、皮膚転移は少し反応しているかも?とのこと。たしかに今週新たに出てきた子はいないし、赤みもへっているかも。それに、もう、ジェムザールで目指すべきは、小さくするとかそういうことじゃない、これ以上ひどくならないよう、無増悪期間を長くすること。
じつは、昨日練習には行ったんだけど、なんだか朝から寒くて、練習から帰って来たら、もうバタンキューだった。体が重くて、だるくて疲れてしまって
。不覚にも風邪を引いたらしく、のどを見てもらったら右ののどが腫れていた。
さらに。先週土曜日、ラウンドの後、帰りの車の中でひどい肩痛があった。11月にも1回あったんだよね。その時はちかくの整形外科に駆け込んでストレートネックと言われ、翌週MRI撮影して、異常なしだった。
また肩が痛かったというと、主治医は整形外科に変身て、肩を上げたり、肩の可動範囲をいろいろ調べてくれたり。(握手して反対にひねるとか、整形外科でよくやるでしょ?)
それで抗がん剤後レントゲン→再診察となった。
結局レントゲンでは異常は見つからず。
「筋肉に転移していなかったのは、先週のCTでも確認してるからねえ」
「えっ??筋肉????」
「そうなんだよね~~すぐどこにでも転移しちゃうからさあ」
「
」筋肉はいやだあ。
皮膚もいやだけど。
先週に続いて、1回診察の後、放射線科までわざわざ結果を見に行ってくれて、再度診察。
そういうところが、すごく患者を大事にしてくれているんだなあって感じるんだ。
抗がん剤のことだけじゃなくて、ヘルペスやら、風邪ひいたやら、肩が痛いやらも、診察日であれば全部1人の先生が見てくれる。ほんとにゼネラリストなんだなあ。
それにね、オンコロジーセンターでは、わざわざ主治医が待合まで出てきて、名前を呼んでくれる。ブレストセンターも一部の先生はやっていたけど、普通は診察室からマイクだからね。
その辺も全然違うよね。
ところで、抗がん剤の前投薬「ステロイド」が入った途端、「のどってどこが痛かったんだっけ?」というほど元気いっぱいになった。
明日雨が降らなかったら、誘われているラウンド行っちゃおうかな?と勘違いしちゃうほど。
ステロイド恐るべし。
点滴のステロイドは、日曜日の夜ぐらいまでは効果がある。その後急激にぐったり来てしまい、(ヤクが切れるってこういう事なんだね)副作用の熱が出てくるんだけど。そこまでは元気いっぱい。
でも、ステロイドこわいのなんのっなんては言ってられない。
今の私にはQOLが何よりも重要なのだ。
だから、ステロイドだろうが何だろうが、吐き気がしない、投与から2日ほどは元気でいられる(ような気がしているだけだけど)が非常に重要なのだ。
どうせそのうち、医療用の麻薬だって使うようになるんだろうし。
結局先生にも2回会って、ダーリン、今日もとっても長時間おつきあいいただきありがと。いつもいつも、ありがとね♪

