病院0705
病院0705
好中球1161 最低記録更新
白血球だけでなく、「好中球の率」が低い。骨髄さん、頑張ってくれ。
それでも、ジェムザール投与。
昨日の夜、仕事帰りに「ある女子会」に行き、しゃべろうとすると咳き込むくせに、たくさんたくさんおしゃべりして、すっごく楽しくて、めちゃくちゃ興奮して帰ってきた。
そんな夜だったのに、さあ寝ようとした夜中12時すぎ、右肩が今までにないほど激しく痛んだ。
今までの痛みが1から10のうち「5」だったとしたら、「8」か「9」か?
最初ロキソニン1錠、1時間後にもう1錠追加。それでも痛くて痛くて、もう胃潰瘍になってもかまわない、あと1錠、いや2錠飲もうと薬のパウチを破った時点で正気に返った。
肩の痛みに加えて胃潰瘍になったらシャレにならん。
痛みが引くまで2時間…・痛すぎて横になっていられない、じっとしていられない。部屋の中を動物園の熊のようにうろうろ。
何か大きくて鋭い顎が右肩に食いついて、離れない。
これが海中でサメか何かにかまれているのなら、とっくに失血死できるのにと本気で思った。
どこが主に痛いのか、どこまでが痛いのかすらもうわからない。
こんなことなら肩ごと切り取ってどこかに持って行ってくれ、だってもう薬が効かなくなってずっとこんなに痛いなら、ゴルフなんか絶対できないし、仕事だって無理だと、涙がボロボロ出た。
この週は薬を飲むほど肩が傷んだのが、3回。でもすべてロキソニンが抑えてくれていた。
効いてくるまでの30分さえ我慢すれば、痛みが引いて眠れた。
肺炎で肺も腫れていたのだから、ある意味しょうがないのかもとは思っていた。
でも昨夜の痛みは・・・もう別物だった。
痛みが激しくなると、こんな風にろくなことを考えないようになるし、突拍子もない行動をとるようになるらしい。
原因はやはり胸水とセキ。
女性の背筋や胸筋の量なんて、たかが知れている。規格外の胸水の重さを支え続けるのなんて無理なのだ。
でも、肺の上の背中側だけに溜まっている胸水を抜くのはむつかしい。
針を刺す位置を間違えれば、気胸になって肺の方がつぶれてしまう。
ジェムザールが効いているかどうかも、もうすでにあやしい。皮膚転移の状況、胸水の状況から考えれば、効いていないのかも?
でももう「コロコロ」変えれるほどは薬が残っていない。
風邪を引いて熱を出してから、体重も3キロ落ちた。セキは体力そのものも消耗させている。
「右も左も肩がすごく凝っているよね、痛みをを抑えるには、とにかくセキと抑えること。麻薬系の薬を使おう。それなら、セキにも痛みにも、両方効くから。」と処方されたのは「リン酸コデイン」
「麻薬系」というところで、私のポンコツ頭は、完全にマヒしてしまった。
だって昨夜は痛みで寝ついたのは3時、病院に行くために起きたのは6時前。睡眠不足かつ、診察でしゃべるのでせき込んで酸素不足だったんだもん。
ボルタレン飛ばしてモルヒネ系か?と早とちり。とうとうそこまで来てしまったかと。
久しぶりに診察室でフリーズ。
たぶん、最初に乳がんと告知を受けたとき。
次は、転移しているといわれた時。
それ以外は、診察室では明るく楽しく冷静に、がモットーだったのに。
今日は、ダーリンが一緒に居てくれたから、良かった。ダーリン、ありがとう。
快適治療椅子に戻って、ボロボロ泣いているとき、ダーリンがお団子をくれた。
それで脳に糖分が補給されたのか、正気に戻ってきた。
痛いのは、もうどうしようもない恐怖。肩は今朝からは「イタイ」というより「違和感」なのに、怖くてビビッてロキソニンをしっかり飲んでいた。
あの痛みがもしこの先も続くとしたら、精神的に耐えられない。
もし激しく痛んだりしなければ、仕事だってゴルフだってほかの趣味だって、まだ続けられるはずなのだ。
とにかく痛みを取るのが先だ。それにはセキを取るのが先だ。そのためには麻薬だろうが何だろうが使うよ。
ところでそのリン酸コデインって何?とその場でネットで調べれば(つくづく便利な時代だ)、強めの咳止めとして一般の内科でも処方され、一般市販薬にも微量入っているようなものだった。
ちゃんちゃん。
酸素不足の脳味噌は、早とちりも生むものらしい。
いつでも何を言われても、何があっても精神的に冷静でいられるようにするためには、どうしたらいいんだろう。
好中球1161 最低記録更新
白血球だけでなく、「好中球の率」が低い。骨髄さん、頑張ってくれ。
それでも、ジェムザール投与。
昨日の夜、仕事帰りに「ある女子会」に行き、しゃべろうとすると咳き込むくせに、たくさんたくさんおしゃべりして、すっごく楽しくて、めちゃくちゃ興奮して帰ってきた。
そんな夜だったのに、さあ寝ようとした夜中12時すぎ、右肩が今までにないほど激しく痛んだ。
今までの痛みが1から10のうち「5」だったとしたら、「8」か「9」か?
最初ロキソニン1錠、1時間後にもう1錠追加。それでも痛くて痛くて、もう胃潰瘍になってもかまわない、あと1錠、いや2錠飲もうと薬のパウチを破った時点で正気に返った。
肩の痛みに加えて胃潰瘍になったらシャレにならん。
痛みが引くまで2時間…・痛すぎて横になっていられない、じっとしていられない。部屋の中を動物園の熊のようにうろうろ。
何か大きくて鋭い顎が右肩に食いついて、離れない。
これが海中でサメか何かにかまれているのなら、とっくに失血死できるのにと本気で思った。
どこが主に痛いのか、どこまでが痛いのかすらもうわからない。
こんなことなら肩ごと切り取ってどこかに持って行ってくれ、だってもう薬が効かなくなってずっとこんなに痛いなら、ゴルフなんか絶対できないし、仕事だって無理だと、涙がボロボロ出た。
この週は薬を飲むほど肩が傷んだのが、3回。でもすべてロキソニンが抑えてくれていた。
効いてくるまでの30分さえ我慢すれば、痛みが引いて眠れた。
肺炎で肺も腫れていたのだから、ある意味しょうがないのかもとは思っていた。
でも昨夜の痛みは・・・もう別物だった。
痛みが激しくなると、こんな風にろくなことを考えないようになるし、突拍子もない行動をとるようになるらしい。
原因はやはり胸水とセキ。
女性の背筋や胸筋の量なんて、たかが知れている。規格外の胸水の重さを支え続けるのなんて無理なのだ。
でも、肺の上の背中側だけに溜まっている胸水を抜くのはむつかしい。
針を刺す位置を間違えれば、気胸になって肺の方がつぶれてしまう。
ジェムザールが効いているかどうかも、もうすでにあやしい。皮膚転移の状況、胸水の状況から考えれば、効いていないのかも?
でももう「コロコロ」変えれるほどは薬が残っていない。
風邪を引いて熱を出してから、体重も3キロ落ちた。セキは体力そのものも消耗させている。
「右も左も肩がすごく凝っているよね、痛みをを抑えるには、とにかくセキと抑えること。麻薬系の薬を使おう。それなら、セキにも痛みにも、両方効くから。」と処方されたのは「リン酸コデイン」「麻薬系」というところで、私のポンコツ頭は、完全にマヒしてしまった。
だって昨夜は痛みで寝ついたのは3時、病院に行くために起きたのは6時前。睡眠不足かつ、診察でしゃべるのでせき込んで酸素不足だったんだもん。
ボルタレン飛ばしてモルヒネ系か?と早とちり。とうとうそこまで来てしまったかと。
久しぶりに診察室でフリーズ。
たぶん、最初に乳がんと告知を受けたとき。
次は、転移しているといわれた時。
それ以外は、診察室では明るく楽しく冷静に、がモットーだったのに。
今日は、ダーリンが一緒に居てくれたから、良かった。ダーリン、ありがとう。
快適治療椅子に戻って、ボロボロ泣いているとき、ダーリンがお団子をくれた。
それで脳に糖分が補給されたのか、正気に戻ってきた。
痛いのは、もうどうしようもない恐怖。肩は今朝からは「イタイ」というより「違和感」なのに、怖くてビビッてロキソニンをしっかり飲んでいた。
あの痛みがもしこの先も続くとしたら、精神的に耐えられない。
もし激しく痛んだりしなければ、仕事だってゴルフだってほかの趣味だって、まだ続けられるはずなのだ。
とにかく痛みを取るのが先だ。それにはセキを取るのが先だ。そのためには麻薬だろうが何だろうが使うよ。
ところでそのリン酸コデインって何?とその場でネットで調べれば(つくづく便利な時代だ)、強めの咳止めとして一般の内科でも処方され、一般市販薬にも微量入っているようなものだった。
ちゃんちゃん。
酸素不足の脳味噌は、早とちりも生むものらしい。
いつでも何を言われても、何があっても精神的に冷静でいられるようにするためには、どうしたらいいんだろう。
病院0628
白血球4400 好中球3330と高いのは、肺炎起こしていました。
レントゲンを撮ったら、右の肺の1/3が真っ白。そうして下の方はもやもや。CTの画像と比較してみると、先月から胸水が右肺の上の方にたまっていた。CTでは横になって撮るので、水の正確な位置がわからなかったんだ。
「下って癒着術してたよね?」
「してな~~い!」
「あれ?そうだったっけ??・・あ・・抜けきって終わりにしてたんだね!・・ということは、勝手に癒着していて、上の方に溜まっちゃったかあ」なんで上半分なのか、上の背中側に溜まっているらしい。そうして抜きにくいらしい。
困るなあ。
右肩が痛い原因は胸水と肺炎の肺の腫れが原因で、右側が重たくなっているので、筋肉も骨もひっぱられているのではないかと。
クラビット効いたら咳も腫れもおさまるかな。
2枚目の写真は、画鋲型のマグネット。形も色もかわいかったのでパチリ
。


