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DAY7 Sedona ~ Kingman

現地時間で5月6日のお話。
With...-ベルロックのすぐ傍朝、目が覚めてカーテンを開けたらびっくり。ここは4大ヴォルテックスの1つとされている「ベルロック」のすぐ前だったのだ。
朝ごはんは、学校の旅行と思われるJunior High Schoolのコドモたちと一緒に。
先生が「食べるものを取って、バスの中でたべなさ~い」(一応一般のお客さんもいることを考慮しているらしい)と何度も言っているのに、ぜ~んぜん知らん振り。
悠然とテーブルで朝食を食べ散らかし、後片付けはしやしない!(一応セルフサービスなので、食べ終わったら食器をゴミ箱に持っていく必要があるのだ!)
いっちょんゆうこときか~~ん!
このぐらいの年の子供たちの反応は、国が違っていても一緒なんだね。教育実習を思い出しちゃう。

With...-べるろっくきらりWith...-ぐるぐる  border=
早速一番近くのベルロックへ。迫力のある赤い岩。
ヴォルテックスの近くの木はこ~~んなにぐるぐるまき。
ベルロックにものぼれるらしいけど、周回トレイルを1/3でおとなしく折り返して、ホーリークロス教会へ。

With...-ホーリークロス教会岩にほられた教会。ちょっとだけ高台にあるから、とても景色がよい。
びっくりしたのは、教会の前にある大豪邸。前を通ってびっくりし、上から見てさらに驚愕。
お部屋はいったいいくつあるのかな。どんな人が住んでいるのかしらね。
セドナはお金持ちの人が住むところ、豪邸はたくさん見たけど、こんなものすごいお屋敷はそうそう見なかったよ。
With...-大豪邸  border=

With...-JEEP
次にセドナクロッシングに行こうとして、道を間違え、いきなりダートロードに。
セドナでは、HERTZもJEEPを貸しているの。もちろん、ツアーや、インストラクター付きのコースもある。
今回は時間がなかったから借りなかったけど、実はバリバリのオフローダー(二輪も四輪も)でJEEPエンスーのだーりんは、ちょっと乗ってみたかったかもね~。
HERTZの店頭にあったMB(第2次世界大戦中に使われていた古いジープね)見て、「これ貸してくれないのかな?」とか言っているし。
(ちなみに実家のガレージには、部品の山となっているものも含めると、JEEPが3台もあるのだ)

With...-ボイトンキャニオン
セドナクロッシングは、赤い岩と緑、川が調和したところ。緑が気持ちがよかったよ。
ヒーリングの儀式なのか、レイをかけた人がたくさん。

そこから ボイトンキャニオンのトレイルへ。
トレイルは岩山を上り下り。そんなにきついものではないけれど、もう太陽も高く、とても暑かった。
ボイトンキャニオンってね、アムロちゃんが泊まったところなんだよ。セドナで一番の!!超高級!!ホテル、一泊500ドル~~
With...-ランチ
お昼ごはんは、観光客よりも、地元の人が利用しそうな感じのメキシカン。
メキシカン大好き。このサルサは、すこしマイルド。私でも食べられる。

With...-エアポートメサ
最後にエアポートメサ。
ここはメサの頂上まで、とても簡単にアクセスできる。
メサの頂上は、開放感いっぱい。360度の景色をぐるり。



それからアッパーセドナへ、
おみやげ物やさん、ギャラリー、レストラン、たくさん。
おのぼりさんチックにうろうろ。

With...-インディアンマーケットフラッグスタッフに戻る途中、昨日は真っ暗で何にも見えなかった渓谷。
とても美しい景色。緑はあるけど赤い岩だらけだったセドナから、緑の木立の中へ。その差がとてもダイナミックなの。
途中のポイントでちょっと休憩。インディアンマーケットが開かれている。
びっくりしたのは、こんな屋外の露店なのに、クレジットカードが使えること。
ジュエリーは、すぐに100ドル~500ドルになるから、使えたほうが確かに便利だね。

With...-ニッサン
さて、フラッグスタッフの空港。サンタフェよりは大きいけど、ここも小型機中心。
セドナでどこかのトレイルヘッドに車を止めたとき、前輪のタイヤに交換サインが出ていることに気がついた!
というわけで、フラッグスタッフ空港のHERTZの営業所に。
フロントのお姉さんに「サンフランシスコまで行くんだ!前にもチェックエンジンのアラートがでたし、タイヤだってこんなに減っている!バーストしちゃわないか心配なんだ!だから交換してくれよ~~~」と頼み込んだ。
ラッキーなことに、NeverLost(ナビ)つき(絶対条件)の同等クラス、まだ1万マイルしか走っていないきれいな車に交換してもらえることに。
ハーツのお姉さん、ありがとう!
これで安心して、本日の目的地、キングマンまで。
With...-このひのROUTE66
ルート66をたどりながら、のんびり。途中ちょっとダートで心配したけど、牧場、大自然の中を突っ切ったり。この写真はグランドキャニオンのゲートシティ、ウィリアムスで。
またまたとっぷり日が暮れてから、キングマンに到着。
With...-パクチー
ホテルの隣にあるメキシカンでディナー。
最初に出てきたサルサは、私にはちょっと辛すぎ!ショック!NG
もうちょっと辛くないサルサはな~い?と持ってきてもらった緑色のサルサ。
この緑は、唐辛子の緑じゃなくて、コリアンダー(パクチー)の緑なの。
こんなにおいしいサルサは初めてだった。
サーブしてくれたお兄さん、なんだか東洋の香りがする。おばあちゃんが日本人だったんだって。
私たちが日本人だとすぐにわかったらしい(たいていのアメリカ人は、一目で日本人と中国人と韓国人の区別はつかない)
だから最初に、「1人分で様子見た方がいいよ」って言ってくれたんだね。
なんだかんだで、この日も大満足の1日だった。

DAY6 Gallup ~ SEDONA

(現地時間で5/5のお話)
With...-DAY6の行動GallupのBest Westernはとんでもなく大きな建物のホテルだった。到着したのが、どっぷりと夜だったからわからなかったけど。
1階から2階が吹き抜けになってる。2階の部屋はその周りを囲んでいて。中庭ではなく、巨大な屋根つきの空間、何かのステージ?プール。朝起きて窓を開けて、超びっくり。
With...-びっくりホテル 今日の目的地のセドナまでは、もうそんなに距離はない。「化石の森国立公園」は半日あればいいと聞いていた。
それでもう1箇所、どこかに行こうと、地元の観光案内を見ていた だーりんが「ココに行ってみない?」と指したのが「El Morro」
ホテルのPCでUSBにデータを移し、NeverLost(ハーツのカーナビ)にセット。
PCで場所を検索して、USB経由で行き先を指定できることが3日目にわかった。それでUSBドライブをサンタフェで買ったのだった。
NeverLostについては、マニュアルが書けるほど使い倒したので、そのうちブログでマニュアルにするね。
With...-ElMorro1
With...-ElMorro2  border=
「El Morro National Monument」は、前の日に見た「ペトログリフN.P」と同じように、先人が残した岩絵がある。巨大な岩は、西武開拓時代には旅の途中の目標になっていたようなの。だからたどり着いた記念に、たくさんの人が名前を掘っている。
ずっとずっと昔の岩絵と、200年ほど前の人たちの名前、両方アメリカの歴史だね。
ビジターセンターの人に薦められたポイントまでトレイルを歩いて、プチ散歩。
With...-Zuni1
With...-トレーダー border=
With...-はちどりこの地域には、ZUNIの人々が暮らしている。
そう、前の日にダーリンが気に入って買ったバックルを作った人々。
というわけで、ショップへ入ってみた。
またまた気に入るものに出会ってしまい・・・バックルとペンダントをお買い上げ。
インディアンジュエリーって、奥が深いね。しっかりはまってしまった。
With...-ココペリ

ベルトのバックルも、ZUNIのもの。ハチドリがキレイ。これも象嵌細工なんだよ。
それから、やっぱりZUNIのココペリ。これはリバーシブルになっているんだ。
1面はターコイズ中心。もう1面はラピスなのかな?


次の目的地は、「Petrified Forest National Park(化石の森国立公園)」
砂漠あり、News Papers Rockあり、Route66あり、そうして、「化石の森」あり。盛りだくさん。
1本の道が国立公園の見所を結んでいて、トレイルはどこも短い。だから半日でよかったんだね。
With...-ペトログリフ
News Papers Rocks。
これは100メートルほど先の大きな岩に書かれているのを、リムの上から望遠鏡で見る。
接眼部にデジカメを当てて試行錯誤・・・なかなか光軸が合わなかったけど・・撮れたよ!
News Papers Rockは、ユタでも何箇所か見たけど、こんなにすごいのは、はじめて。


With...-化石1そうして、化石の森。砂漠に残る川の跡に、木が転がっているように見えるでしょう?
でも、もうこれは木じゃない。長い年月をかけて石になっているの。そばによっても、本当に木にしか見えない。年輪も残っているのに、触れると、それは冷たい石。、とても不思議。
青く不思議な色に染まる砂漠。そこに、石になった木が「森」のように落ちている。
With...-化石2

日が落ちる寸前の景色は、それは美しいだろうと思ったけど、この公園もなぜかとても早仕舞い。日が落ちるかなり前にゲートがロックされてしまうと聞いて、夕日を撮るのはあきらめた。





With...-カーズ!
さあココからは、セドナまで一直線!、と思ったけど、あちこちにルート66の看板。
この辺はI-40からそう外れることなく走っていることがわかっていたので、ちょこっとずつ探訪したりして、すこし寄り道。
これなんて、まるでCarsの世界だよね。
With...-今日の夕日
I40でフラッグスタッフまで。標高2500メートル。急に標高が上がってきた。そこから全米ではじめて「シーニックドライブ(景色のいい道)」に制定されたという渓谷を一気に1000メートルほど下ると、そこは赤い岩の町、セドナ。
うまくすれば、セドナの夕日に間に合うかと思ったけど、残念。
フラッグスタッフのちょっと手前で日が落ちてしまって、ぜんぜん景色は見えませんでした、とさ。

そうして、フラッグスタッフ側から入ったセドナの町は、「アッパーセドナ」と呼ばれる、アップ高級リゾートエリアだった。
サンタフェと違って、20時過ぎなのに、お店には煌々と明かりがともり、大勢の人がそぞろ歩いている。
この日はまだ平日のはず。早仕舞いのサンタフェとの違いにちょっとびっくり。。
ベストウェスタンも、外装・入り口のたたずまいからして、ものすご~~~く高級そう。
恐る恐るお値段を聞くと、280ドル・・・いくら円高といえど、流石にそれは泊まれないダウンドクロ
まあそういうときのためにも、カーナビはあるのだ!!
モーテル6という、値段の安いチェーンの名前を入れると・・隣の町(ヴィレッジ オーク・クリーク)にヒットしたので行ってみることに。
結局チョイスしたのは、La Quinta Inn Sedona 。
夕食は、近くのコンビニのサンドイッチ。
さすが観光地。コンビニのサンドイッチでも、とてもおいしかったよ。

DAY5 Santa-Fe ~ Petroglyph NM ~ Albuquerque ~ Ga

(現地時間で5月4日のお話)
With...-1日の行動
この日も良い天気。朝から青い空晴れ

With...-全米最古の家
朝一番は、「全米最古の家」に。もちろん中にも入れるのだ。
全米最後の家と、サン・ミゲル教会は、お隣だったよ。
ちなみに全米最古の家、というのは、あちこちにあるらしい。じゃあどこが最古なんだろう?う~~ん。前の日に見たプエブロマンションなんて、1000年前だよ?
With...-サンミゲル教会
奇跡の螺旋階段があるロレットチャーチがどこなのか良くわからず、断念(ToT)

With...-オキーフミュージアム
オキーフ美術館。
アメリカの美術館は、展示品のすぐ傍まで寄れるようになっていたり、日本とぜんぜん違う。
やっぱりホンモノにしかない迫力があるね。この地を愛したオキーフ。サンタフェで見るからこそ、特別なのかも。サンタフェで一番人気の美術館だって。
サンタフェには、美術館、博物館がたくさんあって、全部回っていたら数日はかかるそうだ。
ほかにもギャラリーもたくさんあるし、アートの町だったよ。

With...-アウトレットそれからアウトレットへ。
2日前にサンタフェに着いたとき、ホテルのそばの高速の出口にアウトレットモールがあるのに気がついていた。
お目当ては、もちろんCOACH。ちょうどセール中で、「ありえない価格」を提示されて。
戦利品は、後日公表。アメリカでコーチのアウトレットに行くと、日本では買えなくなっちゃうよね。
「誰か私を止めて~~~」
それに円高(この日のレートはたしか80円)。あはは。物欲大魔神でした。
その後、トミーヒルフィルガーにも寄って、色違いのポロシャツをゲット。

With...-アウトレットでお昼
お昼はアウトレットのカフェ。
アウトレットってフードコートになっているところが多いけど、ココはちょいとこじゃれたフランス風カフェで、ケーキもアメリカでは考えられないぐらい小ぶりでキレイでおいしそうだった。
やっぱり、リゾートなんだね。

With...-ペトログリフそれから、アルバカーキの近くにある「ペトログリフナショナルモニュメント」へ。
With...-ペトログリフ2  border=

先住民が岩に刻んだ絵がたくさん残っている。ユタにもたくさんあるけれど、こんながれ場に、なにを思って書いたのかなぁ。ちなみに、「それを書いた人にしか意図はわかりません」なんて案内看板にあった。
暑いさなか、岩山にのぼるトレイルを1本歩いてみた。メサの頂上まで意外とカンタンにアクセス。
With...-ペトロ3
びっくりしたのは、ナショナルモニュメントのすぐ近くまで、新興住宅地が迫ってきていたこと。今までナショナルパークとか、ナショナルモニュメントにはたくさん行ったけれど、ココまで「住宅地」が間近に迫っているところはなかったよ。この地図で見てみると良くわかるね。





With...-スキップアルバカーキの市内の、インディアンジュエリーのホールセールへ。
昨日だーりんがサンタフェのギャラリーではじめて見たインディアンジュエリーに夢中になっていた。「地球の歩き方」に載っていた、ホールセールならもっとたくさんあるかな~と。
そうしてそこで、1つの出会い。
まさこさん
インディアンジュエリーの「イ」の字も知らなかった私たちに、イロイロ教えてくれた。
もしアルバカーキに行く機会があるときは、ぜひSkipへ。
何より日本語だもの。安心でしょ?
まさこさんは、アメブロにブログを持っている。こちら。
With...-バックルとネックレスこのお店で、ダーリンがとてもステキなZuniのインレイ(象嵌細工)のバックルを。私はHopiのペンダントを入手。大好きなココペリ。それからステキなラグ。
ラグは、ネイティブの人が本当に追ったやつは高くて買えないので、メキシコ製。

その後、「電源を入手」の旅へ。
アルバカーキの町は大きいから手にはいるかと思ったけど、結局「充電器」だけ。
ウォルマート→バッテリーパーク→マーシーズとお店をはしご。

With...-遠き山に日は落ちて
アルバカーキもステキな町で、見所も多そうだったけど、この時点で元の予定から2日間ビハインド。
夕食はサブウェイでサンドイッチを入手して、ギャラップまでがんばった。この日も「遠き山に日は落ちて」

ダーリン、いつも運転ありがとう