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DAY4 Santa Fe ~ Chimayo ~ Taos ~ Santa Fe

朝食を食べて、最初に向かったのは、サンタフェ空港。
With...-サンタフェ空港飛行機に用事があったのではなく、レンタカーセンターに。
今回のクルマは、トヨタ・カムリ。安心と信頼の日本車のはずが、このクルマ、最初から調子が良くなく、あげくに「チェックエンジン」のアラートが点灯してしまった。交換して欲しくて。空港ならハーツの営業所は必ずあるから。
サンタフェの空港は、ほとんどが小型機(セスナ)の発着。だからレンタカーの営業所も小さく、車の台数も少なかった。そうカンタンに交換できないんだろうな~~。
係の人は何かのスイッチを押してアラートを消して、「問題ないからこのまま乗っていけ」と。
$With...-タオスへの道

というわけで、この日の1箇所目は、チマヨ。
織物でも有名な町だけど、ここに、El Santuario de Chimayoという教会がある。
NHKだったかSONYの世界遺産だったかで見ていってみたかったところ。
$With...-チマヨの教会1

チマヨの教会は、奇跡の教会と呼ばれている。
礼拝堂の横にある小さな部屋。この部屋の砂を体の悪いとことに当てると、その病気が治るのだそうだ。
$With...-チマヨの教会2
教会はパワースポットといわれているらしい。
鈍感な私たちには良くわからないけれど、教会のすぐ横には川も流れ、緑が多くて、静かで宗教的な感じ。復活祭の時期は、十字架を担いで、何万人もの人が来るのだって。




お次は、世界遺産、タオスへ。
$With...-リオグランデチマヨからタオス行く途中、リオグランデ川のそばを通る。チマヨ側からはキレイな渓流という感じだけど、急激に深く谷をえぐっていくことになる直前に、ビジターセンターがあった。
その先にある峠を越えると、緑の中からいきなり、何もない土だらけのハイ・デザートになる。




$With...-タオス1タオスは、ネイティブアメリカンの人たちが1000年以上住んでいるといわれている多層階のマンションが世界遺産。この写真は、観光局のHPからお借りしました。


$With...-タオス2
その日は、入場料がタダのかわりに、「写真撮影は禁止」と言われた(普通は入場料が10ドル、カメラ1台あたり5ドル払うとカメラを持ち込める)。
レジストレーションセンター(ココでお金を払う)も閉まっている。何か特別な日なのか?と聞くと、「サンタクルスデイでダンスをする」のだと言う。
小一時間ほど待っていると、ダンスが始まった。
写真が撮れなかったのが残念だったけど、普段見れないダンスが見れて大満足。


この写真は、駐車場から、プエブロマンションのハズレにある墓地。
その壁の向こうが、世界遺産なの。

$With...-ランチ


それから、タオスのダウンタウンのレストランでかなり遅いお昼ご飯を食べた。
ここもすごくカワイイ町で、ギャラリー、おみやげ物屋もたくさんあったよ。




$With...-サンタフェ

サンタフェの町に戻ったのは、18時近く。
そこから町を散策しようと思っていたが、サンタフェの街中は非常に早仕舞い。
なんとほとんどのお店は、17時ぐらいには閉まってしまう。
いくつか開いているギャラリーを見物して、駐車するときに目をつけていたメキシカンレストランへ。
ところが、30分ほどの間に待ち行列が。1時間待ちと言われて、テイクアウト。

$With...-夕食

このレストラン、あとから聞くところによると、超人気レストランだったらしい。
すごくおいしかった。ちょっとだけ都会的で、洗練された味だった。

DAY3 Cloudcroft Round1 ~ Santa Fe

さて3日目。
TEE Timeが10:30になったので、比較的ゆっくり起きて、ホテルのレストランで豪華な朝食。
$With...-豪華あさゴハン

泊まったのは、The Lodge Resort and Spa
山小屋風オシャレなホテルで、お部屋は3階だった。
$With...-かわいいお部屋
お部屋もかわいかったんだよ~~。
ホテルはかなり山の上で、トランクを持ってクルマまで歩くだけで息切れあせるハアハア
なんと標高9000フィート(約2700m)だったのだ。
$With...-高地のゴルフ場 快晴ゴルフ場は、9ホール2度周り。

乗用カート借りてよかったよ。。
コースの詳細はまた別記事で。
かなりの山岳コース。そうしてまだ、雪が解けたばかりなのかな。グリーンはけっこうひどい状態で。
ショットのたびに息切れ。ぜーはー。普段乗用カートに乗らない私が、カートにしがみつく。歩くなんて、考えられない。
でも、そういうことも含めて、とても楽しめた。

With...-旅程の地図さて、ゴルフも終わって、サンタフェまで400キロ。がんばるぞ。と意気込んで、荒野の中の1本道を走る。
横にはつかず離れず線路。途中で長い長い貨物列車を追い越した。
そうしてすこし走ると、今度は反対方向から貨物列車がやってくる。
ということは、どこかですれ違いポイントがあるはず!と注意して見ていたら、列車が止まってる!ということは、すれ違うはず!待っていれば写真が取れるかなと、NEXも取り出した。
$With...-どこまでも続く1本道
$With...-すれちがい
そのとき、大変なことに気が付いた
NEXに電池が入っていない!そうして、PCの電源もない!
まずい!
部屋に忘れたんだ叫び

でもココは荒野の真ん中の1本道。電話はおろか、何も見えない。
ココまでホテルから1時間半ほど走っている。どうしようかと考えた。
途中のどっかGSの電話から電話で話すことも考えたけど、音声状態の悪い電話で、英語で交渉するのは大変・・・というわけでホテルまで取りに戻ることにした。
車を飛ばして1時間10分後、ホテルに到着し、「電源忘れたんだけど・・」とフロントに。
ところが、「ハウスキーパーは何も言っていなかった」と。
「もし今日その部屋に誰も泊まっていないなら、部屋に入らせてくれる?」と交渉し、鍵を預かって部屋へ・・・
ない。
ない。
捨てられちゃったのか・・・ドクロ
がっくりorz

この時点で既に夕方。
ハウスキーパーは明日の朝しか来ないから、聞いておいてもらって、あればメールをもらうことにして、すごすごとサンタフェへ。
本日も「遠き山に日は落ちて・・」
$With...
$With...

再び満天の星空。IXYのバルブは15秒。寒さに震えながら撮ってみたよ。

$With...-ほしぞら

サンタフェへついた頃にはへとへとだったけど、ホテルのロビーのPCを触ってみた。
おお!!!!ちゃんと日本語のページが表示できる。入力できないけど。
というわけで、この記事をアップし、がっくりしたまま寝たのでした。

day 3 and

Hello



We are in Santa-fe!



kokokaraha ro-maji



hotel-no PC kara access siteimasu.

3nchi-me-no hotel ni PC-Adapter wo Wasuremasita(ToT)



House-Keeper ha nakatta to itteimasu



kannji-ha-hyouji dekiru-no-desuga,nihonngo-ha,hennkann dekimasenn.



kaettekara up simasu.

gennkidesu



minasama-mo yoi GW wo osugosi-kudasai.