なかなかこれまでに明かさなかった恋愛について、少しお伝えしたいと思います。
 

 

加納幸典ってこんな人です。

 

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人生ストーリー。

大失恋で学んだこと。


以前のお伝えしたように、

山奥の田舎で自然豊かなところに育った私は、

バレンタインデーのチョコすら返してしまうような

純朴な少年でした。

その後、

いろいろな経緯でお付き合いをすることがありましたが、

どこか淡々としていた気がします。


別れの原因は多くのカップルがそうであるように

その都度いろいろありましたが、

たとえ私が振られたとしてもあまり引きずることはなく、

すぐに気持ちを切り替えてしまえる性格でした。

そこまでの思いがなかったというわけではありませんが、

昨日のことよりも明日のことを考えていきたい、

そんな気持ちが強かったからだと思います。


そんな感じで大学生活を楽しんでいましたが、

ある時に大失恋(だと本人は思っていた)をします。



※大失恋がやってきた・・

 



この頃のことを思い出すととても情けないのですが、

何日も何日もノートに女々しいことを書き連ねていました。


※珍しく何ヶ月も落ち込んでいたんです・・。

 



なかなか電話に出てくれない相手に対しても、

なんで?どうして?といろいろな形で

恨みつらみをぶつけていました。


さきほどもお伝えしたように、こんなことは初めてのことでした。

そんな風になってしまった原因の一つには、

別れたいと言われた時に相手が言った理由にもある気がします。


加納くんは空気みたいなもので、

いないと困るし、

いつでもそこにいてくれるけれど、

彼は私が今一緒にいないとだめだから。


なかなかずるいというか、引きずる言い方ですよね。

結局、二股を掛けられていたのかとか、

いろいろ疑問がでてくるかと思いますが・・。


まあ、そうなる時にもいろいろありましたし、

その後もいろいろあったわけです。


そんなことを数ヶ月続けていて、

やや気持ちも風化してきたある日に

こんなことがありました。


ふと窓の外を見てみると雨が降ってきました。

何を思ったのか、

そんな雨の中をあえて傘を持たずに

自由が丘の街なかを

行き先もなく濡れながらさまよい歩きはじめます。


※俺ってドラマの主役みたい・・・



そして自販機でビールを買って飲んでいるうちに、

なんかこれドラマの主役みたいだなと思い始めます。

そこにはすでにドラマの中の主人公にように

カッコつけている自分がいて、

そんな主役をやっているうちに

どこか楽しくなってきて、

まあいいかと思えるようになってきました。

 

単純ですよね。


この経験を通じて改めて実感したことがいくつかあります。

それは、自分はどんな役だって演じられるし、

そんな自由に演じている自分がやっぱり大好きだということ。

そして、ものごとは

考え方次第でいくらでも気分は変えられること。

さらに、どんなにどん底でも

そこには楽しむ要素や面白がる要素がいっぱいあって、

それを見つけることができればいくらでも復活できること。


これはまさに私の中で成功法則である、

【喜び稼ぎマインド】の根幹をなす部分でもあります。

 

 

自分大好き。

 

ものごとは捉え方次第。

 

面白がればうまくいく。

 

 

そんな多感な時期を過ごしながら、

いよいよ大学も後半に入っていくことになります。

 


 

 

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エルトン・ジョン、壮絶な人生の光と影。

 

改めて彼の曲を聴いてみると感慨深かったです。

 

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週末にロケットマンという映画を見ました。

 

 

ロケットマン (字幕版)

 

これはスーパースターである、
エルトン・ジョンの伝記映画で、
ミュージカルになっています。

見られた方もいらっしゃると思いますが、
私はとても興味深く見ることができました。

エルトン・ジョンの曲はいくつか
知っていましたが、
彼自身のことはほとんど知りませんでした。


彼の音楽的才能は子ども時代から
発揮されます。

自分には信じられない能力ですが、
初めて聞いた曲をすぐにピアノで
再現
できたそうです。

子供の頃はクラシックを学び、その後、
ビートルズやローリングストーンズなどの
影響でロックからフォークまで幅広く
親しむことになります。

彼の楽曲はつい口ずさんでしまう
親しみやすい曲から、ロック調の
やや激しい歌までありますよね。


そんな音楽的な才能に恵まれていましたが、
内向的な性格、
厳格で愛情のない父親、
性的マイノリティである同性愛者であること
などの影の部分と、
一気にスーパースターとなり
時代を駆け上がっていく光の部分との
激しいギャップに苦しむことになります。

その辺りがかなり丁寧に描かれていて、
彼の人生と音楽を改めて重ね合わせて
聴いてみると、様々な思いが去来します。


とくに内向的な性格だったり
自分の過去を捨てて、
なりたい自分になるために、
名前まで変えて挑戦していく
辺りは
人生の選択として感慨深かったです。


そして、たくさんのヒットを出したあと、
アルコールや薬物依存症に苦しみますが、
ここでももがき苦しみながら
生き方を思い切って変えていくことで
乗り越えていくことになります。

よくある感動モノではありません。

一人の弱い人間の生き様であり、
スターになりたい思い、
それを維持していくこと、
何かを表現すること
への執念が表現されています。


まだ見られていない方は

ぜひご覧になってみてください。


 

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愛車が帰ってきました。

 

 

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久しぶりの再会。



この週末、車検に出していた車がやっと帰ってきたんです。

久しぶりの車はいいですね。


実は、今回の車検はかなり悩みました。


というのは、今の車は新車登録してから13年になり、いろいろなところにガタが来ているようです。

前回、2年前の車検の時に見てもらったら、あれこれ傷んでいるのであっちもこっちも直した方がいいと言われて、出てきた見積金額にびっくり。

いろいろと話しをして、その時は最低限度に留めてもらったという経緯があります。


そのため、今回は廃車も視野に入れていました。


ちなみに今回の選択肢としてはこんな感じでした。

  1. 車検に通して乗れるところまで乗る
  2. 今回を機に廃車する
  3. 廃車してさらに新しいクルマを購入する
  4. 廃車して自家用車生活はやめる



4の自家用車生活をやめることは結構真剣に考えていました。

今の使い方としては日常の買い出しと田舎に帰る時に使うことが多かったのですが、田舎に帰るときに必要ならレンタカーを使った方が経済的ですし、最近はカーシェアも増えてきています。



どの選択肢を選ぶかは実際に車を見てもらって決めようということになりました。


そこで、ざっと見てもらうと、やはりあれやこれやと交換した方がいい部分が多く、それなりの金額になります。

さらに車屋さんにも、本当に車検を通しますか、とも言われました。

というのは、一応、外車のため、交換しようにも部品が無いかもしれないとのことでした。

ますます廃車が頭に浮かんできます。


また、廃車にしたあとに本当に4の自家用車がない生活ができるかという点も迷いがありました。

子どもたちもまだ小さいので、どこかに行くとしたらやはり車が便利ですよね。



じゃあ、いっそのこと3の新しい車の購入も視野に入れようと考え始めると、選択肢が無限に広がっていきます。


そうこう考えている間に、年数はそれなりに経っていますが、走行距離はそれほど長くないこと、普段乗っていて特に不具合はないことなどから、結果的に今回も最低限の対応をして車検を通すことになりました。


ただ、今回、マフラーに穴が空いていて、このままだと車検に通らないとのことで、さすがにマフラーは交換することに。

その取り寄せの期間もあり、しばらく車は帰ってきませんでした。

※取り外したマフラー

 

 


※確かに穴が開いていました。

 



そんな選択肢を検討していたことも知らずに、愛車はいつものように元気に迎えてくれました。


いつまで乗れるかはわかりませんが、しばらくはこの車と一緒に車ライフを楽しんでいこうと思います。

※娘の2ヶ月遅れの入学式にて。

 

 

 

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CANコーチングで実現できるテーマとはなにかをお伝えします。

 

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弊社の代表的なコーチングメソッドがCANコーチングとなります。

このコーチングのテーマにしているのが、"できる"についてです。





行動できる、
 

目標を達成できる、
 

気づくことができる、
 

理解できる、
 

幸せを感じることができる、
 

やめることができる、
 

覚悟ができる、

など、"できる"にはいろいろな観点で、

人生の切り替えになったり、

様々なチャレンジのきっかけになったり、

可能性を広げてくれるワードだと思います。

特にゼロをイチにすることができると、とてもしなやかな人生になりますよね。


逆に我々は"できない"に日々悩まされ、支配されてもいます。

行動できない、
 

目標を達成できない、
 

気づくことができない、
 

理解できない、


幸せを感じることができない、
 

やめられない、
 

覚悟できない、

など。

この"できる"と"できない"の間に大きな溝が横たわっています。

ここに人生がうまくいくか、

人生がうまくいかないか、

 

夢を実現できるか、

夢を実現できないか、

 

自分を信じられるか、

自分を信じられないか。

これらの分岐点になっています。


そりゃ、できると思えたら、うまくいく気がしますよね。

そして、実際にできるようになったら、どんどん可能性が広がるでしょう。


でもなかなかそれができないんですよね。



そんな悩みや課題をCANコーチングでは解決することができます。


しかもその溝を越えることは意外に難しいことではありません。


ご興味のある方は以下のメールマガジンで最新情報をお伝えしていますので登録してお読みください。
 

 

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心理学への興味・・

 

 

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心理学への興味・・


大学では理系に進みその方面を伸ばそうと思っていましたが、一般教養を選択するときに何故か心理学を選択していました。

きっと潜在的に心理学といったものに興味があったのだと思います。


うちの大学は出席に対しては結構甘く、その当時、午前中の授業のために一応、大学に行きますが、友人が集まると、結局、喫茶店や雀荘に直行してしまいます。

大学生あるあるでしょうが、今考えるとしょうもない大学生ですよね。

 

 

 

おいそこのレーダー、何をしているんだ!【カンニング事件】

 

しょうもないと言えば、かなり情けない話を思い出しました。

 

大学では普通、必須である語学について私はドイツ語を選択しました。

 

必須にも関わらず、相変わらず、授業に出たり出なかったりを繰り返し、いよいよ試験の日を迎えます。

 

まともに勉強していないので、真面目な友人から聞いた出題範囲を覚えようと思いますが、面倒くさくなってきて、その部分を紙に書いて、筆箱の裏に貼り付けてテストに臨みます。

 

いわゆるカンニングですね。

 

良い子は絶対に真似しないでください。

 

 

するとそのドイツ語の先生は試験中にかなり動き回ります。

 

そこで仕方なく、筆箱の裏側を先生に見せないように、先生の動きに合わせて筆箱も動かしていたのですが、そのうち先生が突然、私を指差し、

 

おい、そこのレーダー、何をしているんだ!

 

と怒鳴りつけられます。

 

 

 

※しばらく友だちに”レーダー君”と呼ばれてからかわれました。

 

 

 

やばいと思っても後の祭りです。

 

その先生は冷静に私の名前を帳簿で確認すると、それまでの出席状態を確認したのか、

 

君はどうせ単位が取れないから試験を受けても仕方がない!出ていけ!

 

と言われてしまいます。

 

 

一般的にカンニングなどが発覚すると、普通その年の全ての学科の単位が取れないと聞いていたので、留年を覚悟していました。

 

しかし、その後の結果を見ると、ドイツ語は当然落第でしたが、それ以外は問題なく取得できていました。

 

その先生の優しさだったのではないかと思っています。

 

 

 

心理学はその後も続く・・


話を戻しましょう。

 

そんな感じでどの授業にもあまり出席していなかったため、残念ながら心理学についても深く学ぶことはできませんでした。


ちなみに、中学、高校と基本的にずっと理系の科目を得意としてきましたが、意外に国語というか、文章を読んで作者の意図は?といった問題は好きだったので、やはりどこかに心理学や人間の心への興味があったのだと思います。


その後に人生においてもいろいろな場面で、なぜ人はそう考えてしまうのかとか、最後はどこにたどり着くのだろうかといったテーマを考えたり、心理というか、哲学的なことを考えることがよくありました。

※これまでの人生においても心理学とのつながりが多くあります。

 

 


会社に入ってからも、また起業してからも、様々なコーチングを学ぶことにより、人が行動を起こすための構造や傾聴による信頼関係の構築といった人の心につながるスキルを体得することになります。

また、マーケティングを実践する中で、消費者が購入に向かう心理的トリガーといった観点を学ぶことで、より心理学への理解が進んできています。
 

 

その後、開講することになる【喜び稼ぎ塾】ではビジネスの基本メソッドに合わせて、心理学的なアプローチを加えたコーチングメソッドや生き方的なマインドをお伝えしているのも、こんな背景があるからですね。

 

 

 

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人生の極意をスキーから学びました。

 

 

 

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懐かしい校舎

当時、私が通った東京都立大学は東急東横線のまさに都立大学駅が最寄り駅でした。

今はもう南大沢に移転して、新しい違う建物になっていますので、当時の面影はありません。


ネットで見つけた昔の校舎の写真をご紹介します。


※目黒区にあった校舎。




※工学部の実験はこっちでした。


(りょー@NIKKAさんのnoteより)
https://note.com/tmu_ryo/n/nd62b57f807b7




私とスキー

大学になると良くスキーに行きました。

「私をスキーに連れてって」という映画が流行った頃でもあります。

ユーミンの冬の歌が聞こえてくると今でもワクワクしてしまいます。

♪ゲレンデのカフェテラスで〜


♪ブリザード、ブリザード〜




ちなみに、スキーは子供の頃から楽しんでいました。

生まれた実家は田舎ではありますが、スキーができるほどには雪が積もることはありません。

しかし、姉の友人の家族がスキーをやっていて、その家族に誘ってもらって行き始めたのがきっかけだったと記憶しています。

確か、小学校の高学年か、中学の頃だったかな。



何度かスキー場に行くうちにそれなりに滑れるようになりました。

そうやってスキーに馴染んでいたことと、若い人の中でもスキーが流行り始めていたこともあり、大学になると友だちと良く遊びに行っていました。



スキーのあの爽快感は大好きです。

行き帰りの冬の寒さはこたえましたが、逆にあの真っ白な別世界の中で、風を切って滑る感覚は特別なものがありました。

※スキー場のリフトでの一コマ。




私はこのスキーの経験の中から学んだ理論があります。


"スキー急斜面理論"です。


まあ、理論と言うほど大したものではないのですが、私のビジネス塾である、【喜び稼ぎ塾】でご紹介すると、面白い!、確かに!と、なかなか好評だし、人生の極意のひとつじゃないかと思っています。



スキーをされた方は実感としてお持ちだと思いますが、もの凄い急斜面を前にした時、特にまだうまく滑れない時にリフトを降りてその斜面上から覗いたときの恐怖心たるや、凄まじいものがありますよね。


うわ!


こんなところ降りられない。


ほとんど垂直な壁みたい。


どうする?



それはあたかも人生やビジネスでも立ちはだかる大きな壁のようなものであり、逃げ出したくなるほどの恐怖心でもあります。

しかし、上に来てしまったので、なんとか降りるしかありません。


そんな時の秘訣があるんです。

それは怖いと思えば思うほど、あえて体を前に前に投げ出す感じで滑るとうまく滑れるようになるということです。


怖いからといってお尻が下がって後傾姿勢になるとスキーの前の部分のエッジが利かず、スピードがどんどん上がっていってしまうんです。

しかもターンもしづらくなり、直滑降のようになり、ますますスピードが出ることになります。


怖いと思っても逆に恐怖心に立ち向かって、思い切った前傾姿勢を取ることでスピードをコントロールしやすくなります。


まさに人生も同じで、怖いとか、嫌だと避けたり、萎縮していると結局はうまくいきません。

行くと決めたら、やるしかないと決めたら、前に前に、積極的に取り組みことで、どんどん可能性が広がるんですよね。



”スキー急斜面理論”。


ぜひ覚えておいてくださいね。





※大学の仲間と。(左から三番目が私)


 

 

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やっと届きました!

 

 

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リクルートを卒業したOBやOGたちのつながりにはとても強いものがあります。

 

同じ釜の飯を食った仲間であり、あの独特の文化を共有した仲間。

 

生意気だけど青い議論をしてしまう感覚。

 

少し話すだけで、あ〜、と通じる感覚があります。

 

 

そんなリクルートの社訓であった、【自ら機会を創り出し 機会によって自らを変えよ】

 

 

今回、リクルートOBのコミュニティである、カモメモリーズさんの素晴らしい企画に参加させていただきお送りいただきました。

 

ちなみにこのメッセージは、多くのリクルートOBが、あるいはそれ以外の方がいまだに座右の銘にされたり、日々の中で活用されています。

 

素晴らしいメッセージですよね。

 

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人生ストーリー 初めてのバイトと37年後の会話

 

 

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結局、バレー部に入部する・・


大学時代の思い出はたくさんありますが、おおっぴらに公開できる部分が少なくなってきますね(笑)

小中学校時代は無邪気なできごととして語れますが、大学ともなるといろいろとドロドロしていたり、その後も交友関係が続いているなどいろいろと差し障りが出てきます。

とは言え、自分の人生の振り返りですし、その後に影響していることも多いのでなるべくお伝えしていきたいと思います。



※大学に入ってウキウキしている頃。



愛知県の山奥から東京に出てきて大学に通い出すとそこはそれまでとは全然違う世界が広がっていました。

日本の中心地である東京という華やかさもありましたし、大学生という自由な環境も楽しんでいました。


大学生活に大きな影響を与えたことの一つがバレーボール部に入ったことです。

中学、高校とバレーをしてきましたが、大学で入ることは決めていませんでした。

むしろ自由に過ごすためにわざわざ入らなくてもいいかなと思っていましたが、新入生歓迎のスポーツ大会があり、そこでバレーの試合に出ることになります。

一応、経験者であり、ネットが低い状態でしたので、実力以上に活躍することになり、バレー部の先輩から誘いを受けます。

少し悩みましたが、いろいろな経験をしたいと思い入部することになります。

この選択が今後、大きな意味を持つか・・さて、どうなるでしょうか。

 

※バレー部の合宿の一コマ。

 



門限付きの下宿・・


当時、大学は東急東横線にありました。

住むところをどうしようかと思いましたが、何もわからぬまま、大学で斡旋紹介していた近くの下宿に住むことになります。

そして最初に住んだのが自由が丘でした。

自由が丘は今でも大人気な街の一つですが、当時もおしゃれなお店が多く、また大きな家があったり富裕層がたくさん住んでいる街でした。

しかし、紹介された下宿はそんな街の様子とは真逆の部屋でした。

広さは4.5畳でトイレは共同で風呂なし。

下宿というよりも間借りに近く、玄関には鍵がありなんと門限までありました。

男の大学生なのに門限があったんです。


そんな状況にもめげず、大学の友人たちと夜遅くこっそり麻雀をしていると、家主さんがコンコンとドアをノックしてきて、そろそろ帰ってもらってくださいね、と言われる、そんな環境でした。


自由が大好きな私がこの環境に耐えられるはずもなく、しばらくして引っ越すことになります。



※いかにも大学生です。(大学の友人と)



自分の働きたいお店を見つける・・

その頃、遊ぶための小遣い稼ぎのために人生で初めてのバイトを探すことになります。

自分としては募集広告でバイトを探すのはなんとなくしっくりこず、自由が丘の街を歩きながら自分が働きたいお店を探すことにしました。

そして、雰囲気のある一軒のパブを見つけます。

バイトの張り紙もありませんでしたが、お店に入りバイトをしたいんですがと恐る恐る話してみると、なんとそのお店の奥さんがたまたま妊娠をしたところで、じゃあ働いてみる?となります。

これは今考えても不思議なことで、山奥から出てきた田舎ものだった私が、自分でバイトしたいお店を見つけて勝手に交渉するなんて考えられませんし、そのお店がたまたま人手が足りなくてバイトをすることになるなんて、本当に不思議なめぐり合わせだと感じます。

その頃、高校の友人が東京に遊びに来ると、必然的にこのお店に連れていくことになります。


37年ぶりの会話・・

誰をいつ連れて行ったのかはよく覚えていませんが、ついこの間、こんなことがありました。


夜、急に高校の友人から電話がありました。

この友人は愛知から京都の大学に行き、関西で働いていましたが、その後、転勤があり、今は東京に出て来ています。

普段、電話などしてこないので、なんだろうと思って電話に出ると、興奮した感じで話してきます。


昔、加納に連れて行ってもらったあの店に来てるんだけど、加納の話をしたら、マスターが覚えてるって。

今、電話を変わるよ。



その電話の主は、最初にバイトをしたあのお店で私がとてもお世話になった方でした。

お店の形態はすこし変わっているようですが、お店の場所も名前もそのままです。

久しぶりにお話ししたのですが、なんと37年ぶりでした。


その友人曰く、大学の頃、東京に遊びに来たときに私がそのお店に連れていったらしく、そのお店をなんとなく覚えていたので、今もあるかと思って探してみたとのこと。

その記憶力も凄いと思いましたが、こんな風に過去と現在をつなげてくれた友人に感謝しています。



※赤いジャンパーがその友人。北海道旅行の一コマ。


せっかくのご縁なので、私も近いうちに遊びに行く予定です。


 

 

 

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いよいよ大学受験を迎えます。

 

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愛知県の田舎でのんびりと育ったのですが、いよいよ大学進学を迎えます。

 

 

一応、そのエリアの中では一番の進学校に入学しましたが、最初のテストの時に少し勉強したら、たまたま、運良く良い成績だったことが災いし(笑)、その後、学校の勉強は2の次にして遊びまくることになります。

 

そして、バレーボール部に所属していたため練習に明け暮れたり、クラスの仲間や部活の仲間と街に遊びに行ったりと全く勉強をしなくなってしまいました。

 

 

当然、成績は下降線をたどり、下から数えてほとんどシングルという状態になっていましたが、いよいよ志望を絞るタイミングなり、自分の考え方を整理していきました。

 

最初はどこかのんびりしたところで大学生活を送るのがいいと思い、なぜか神戸に行こうと思ったり、北海道を目指そうと思ったりしていました。

 

実際に神戸に視察を兼ねて遊びに行ったりもしました。

※神戸の夜景はきれいでした。

 

※神戸ポートアイランドにも行きました。

 

 

 

しかし、そうこうしているうちに、ある考えが頭をよぎります。

 

 

ちょっと待てよ。

 

何と言っても日本の中心は東京だ。

 

世界の中でも最先端(だと当時は思っていました)の場所に

一度は行って実際にいろいろ経験してみないと、

そのあと、自分の人生で何も語れないんじゃないか。

 

と。

 

※自分の中で急に東京がクローズアップされる。

 

 

 

しかし、今の成績で東京の大学を目指すとなれば、それなりに勉強をしなくてはいけません。

 

しかもバレー部の活動が終わったのが確か高校3年の6月か7月。

 

さて、どうしたものかと考えたのが、この夏休みの期間に、死にものぐるいで勉強してみようということでした。

 

そして、その結果、東京の大学の合格圏内になったら東京に行き、残念ながら成績が上がらなかったら北海道の、しかも、北見市の大学に行こうと決めました。

 

ちなみに、北海道の北見市の大学というのは、私の当時の少ない情報では国公立大の理系の中で、かなり入りやすいと勝手に思っていた大学でした。

 

本当にそうだったのかは怪しいですし、今もその真偽のほどはわかりません。

 

※北見もいい街だと思っています。

 

 

 

さて、そんな決断をして夏休みに突入します。

 

どんな一日だったかというと、朝早く起きてから夜遅く眠るまで、夏休み中、ずっと一日中、勉強に明け暮れることになります。

 

まさに、こういう時のアホみたいな集中力は自分でも感心するほどです。

 

多分、1ヶ月程度と期限が明確だったこと、

うまくいったときのイメージ(東京に行く)と、

うまくいかなかったときのイメージ(北見市に行く)が明確になっていたので、

まさに快楽と痛みを自分に刷り込むことができたことが集中できた要因だったと思います。

 

 

 

ちなみにこれは、現在、私がやっているコーチングでもよく使いますが、人間、うまくいったときの快楽を明確に感じ、逆にうまくいかなかった時の痛みを明確に感じることができれば、成功できる確率が高まると言われますが、まさにこのときの私がそういう状態だったのでしょう。

 

そして、その後の人生を振り返ってみると、期間の明確な何かの資格や試験の勉強や、短期間でまとめ上げなければいけない仕事といったことには、相当、強い集中力を発揮できてきた気がします。

 

これは私の数少ない、強みなのかもしれませんね。

 

 

 

そして夏休みが終わり、何かの試験を受けたたら、成績がぐんと上がっていました。

 

一応、東京の大学を狙える可能性が出てきました。

 

 

今考えると、全然勉強していなかったのに、たまたまその時の問題との相性が良くうまくいっただけだと思います。

 

しかし、自分の中では、無謀な賭けに出て、その結果が出たのだからもう迷いはありません。

 

あとはその道を進むだけでした。

 

 

ちなみに、このときに受験したのはなんと希望大学の一校のみでした。

 

受かるはずだ、受かるしかない、というこの根拠なき自信というか、思い込みの強さは自分でも呆れるほどです。

 

 

そしていよいよ東京に向かうことになります。

 

 

 

 

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弱小チームの逆襲

 

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人生ストーリー 

 

弱小チームの逆襲・・

 

高校のバレー部の時の話です。

 

※バレーボールコート(イメージ)

 

 

エリア内に強豪チームがいくつかいて、予選を勝ち抜いて県大会に出場すること自体が遠いゴールでした。

 

ちなみにうちの高校では、男子チームと女子チームの大会の結果次第で、その後の体育館の利用割合が決まっていました。

 

常に県大会の常連である女子バレーチームには肩身の狭い思いをしていて、我々男子チームはいつも外の土のコートで練習をし、女子チームは体育館で練習をしていました。

 

男子チームとしては、女子チームやその監督を見返してやりたいという気持ちがありましたし、何より上の大会に出たい、勝ち上がりたい気持ちをチームみんなで共有していましたが、なかなか結果を出すことができませんでした。

 

いつも予選で敗退していた弱小チームではありましたが、実はチームでトスを上げていたセッターは、中学時代に全国大会に出ていたすごい選手だったんです。

 

しかし、周りの選手の力不足というか、努力不足もあり、そのセッターの実力を活かすことができませんでした。

 

 

今振り返ると、どうしてもっとがむしゃらに頑張らなかったんだろうと思います。

 

もちろん、そのときは結構頑張っていたつもりだし、手を抜いていたわけではないのですが、もっといろいろ工夫ややり方があったと感じます。

 

 

この終わったあとに感じる、もっと全力でやれば良かったという感覚は、その後の人生においてもよく出てきます。

 

 

やっているときはそれなりに頑張ってはいるが、必死になっている感じが何か気恥ずかしかったり、どこか格好をつけている感覚があり、全力を出し切ったかと言われると微妙な状況です。

 

そして、それが終わった時に、なんでもっとがむしゃらにやらなかったんだろうとか、あとからではもうできないのにと、感じてモヤモヤしてしまいます。

 

誰にでも後悔や反省の気持ちはあると思いますが、全力でやろうぜという人一倍強い熱血漢と、まあ、なんとかなるさというこれまた人一倍強い楽観的な気持ちのギャップの激しさが、この感覚を強くしている気がします。

 

 

さて、そんな弱小チームですが、最後に奇跡をみせてくれます。

 

 

これまで何度挑戦しても突破できなかった地方予選を勝ち抜き、県大会に出場することになります。

 

そしてこのときの女子チームは予選敗退。

 

ついに体育館の利用頻度が逆転する日が来ました。

 

なかなか爽快な気分でした。

 

 

 

そして、意気揚々と臨んだ県大会。

 

はい。

 

初戦敗退でした(笑)

 

 

 

ちなみに高校の百年史を見ると、意外に強い時期があったようです。

 

※百年史からバレーボール部の歴史。

 

 

 

※なぜか持っている母校の百年史。

 

 

 

※写真で見てもかなり広い高校だったのがわかります。

 

 

 

いろいろ学ぶことができた初夏の経験でした。

 

 

 

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