なかなかこれまでに明かさなかった恋愛について、少しお伝えしたいと思います。
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人生ストーリー。
大失恋で学んだこと。
以前のお伝えしたように、
山奥の田舎で自然豊かなところに育った私は、
バレンタインデーのチョコすら返してしまうような
純朴な少年でした。
その後、
いろいろな経緯でお付き合いをすることがありましたが、
どこか淡々としていた気がします。
別れの原因は多くのカップルがそうであるように
その都度いろいろありましたが、
たとえ私が振られたとしてもあまり引きずることはなく、
すぐに気持ちを切り替えてしまえる性格でした。
そこまでの思いがなかったというわけではありませんが、
昨日のことよりも明日のことを考えていきたい、
そんな気持ちが強かったからだと思います。
そんな感じで大学生活を楽しんでいましたが、
ある時に大失恋(だと本人は思っていた)をします。
この頃のことを思い出すととても情けないのですが、
何日も何日もノートに女々しいことを書き連ねていました。

※珍しく何ヶ月も落ち込んでいたんです・・。
なかなか電話に出てくれない相手に対しても、
なんで?どうして?といろいろな形で
恨みつらみをぶつけていました。
さきほどもお伝えしたように、こんなことは初めてのことでした。
そんな風になってしまった原因の一つには、
別れたいと言われた時に相手が言った理由にもある気がします。
加納くんは空気みたいなもので、
いないと困るし、
いつでもそこにいてくれるけれど、
彼は私が今一緒にいないとだめだから。
なかなかずるいというか、引きずる言い方ですよね。
結局、二股を掛けられていたのかとか、
いろいろ疑問がでてくるかと思いますが・・。
まあ、そうなる時にもいろいろありましたし、
その後もいろいろあったわけです。
そんなことを数ヶ月続けていて、
やや気持ちも風化してきたある日に
こんなことがありました。
ふと窓の外を見てみると雨が降ってきました。
何を思ったのか、
そんな雨の中をあえて傘を持たずに
自由が丘の街なかを
行き先もなく濡れながらさまよい歩きはじめます。

※俺ってドラマの主役みたい・・・
そして自販機でビールを買って飲んでいるうちに、
なんかこれドラマの主役みたいだなと思い始めます。
そこにはすでにドラマの中の主人公にように
カッコつけている自分がいて、
そんな主役をやっているうちに
どこか楽しくなってきて、
まあいいかと思えるようになってきました。
単純ですよね。
この経験を通じて改めて実感したことがいくつかあります。
それは、自分はどんな役だって演じられるし、
そんな自由に演じている自分がやっぱり大好きだということ。
そして、ものごとは
考え方次第でいくらでも気分は変えられること。
さらに、どんなにどん底でも
そこには楽しむ要素や面白がる要素がいっぱいあって、
それを見つけることができればいくらでも復活できること。
これはまさに私の中で成功法則である、
【喜び稼ぎマインド】の根幹をなす部分でもあります。
自分大好き。
ものごとは捉え方次第。
面白がればうまくいく。
そんな多感な時期を過ごしながら、
いよいよ大学も後半に入っていくことになります。



























