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人生ストーリー【不良になる?・・】
不良ぶる・・
※なめんなよ!(なめ猫)
ある意味優等生のようなストーリーをずっとお伝えしていますが、実はかなり不良のように過ごした時期がありました。
"不良のように"というのも変な表現ですが、完全に不良になるわけではなく、ちょっとづつ不良的な要素を取り入れるというか、不良ぶるという感じでした。
きっと遅めの反抗期のようなものだったと思います。
ちなみに高校は規則が厳しわけではありませんでした。
規制するようなことをする生徒はほとんどいなかったので、規則を厳しくする必要がなかったのです。
そんな中でまず形から変えたのが、制服であるズボンをダブダブのズボンにします。
不良の定番(だと自分では思っていた)であるツータックの入ったものをこっそり購入していきなり履きだします。
※こんなイメージですね。
最初に履いて学校に行ったときは内心かなりドキドキものでしたが、周りから見たら何食わぬ顔で普通に見えていたと思います。
この辺りは私の得意ワザの一つで、自分の中では水鳥作戦と呼んでいます。
水鳥のように水面では平気な顔をしていますが、水の中では必死に漕いでいる状態です。
この特技はその後も活用していますが、功罪があります。
苦しい状況でも平気そうに振舞うのでいつも余裕があるように見られます。
逆に人から心配されたり、厳しい状況で声をかけてもらえることがあまりありません。
自分を鍛えるにはいいですが、本当に苦しいときはかなり必死で対応しています。
※水鳥作戦。平気そうに泳いでいますが、水の中は必死です。
さて、高校時代に戻りましょう。
そんな格好をしていたので、ある日、街で本物(笑)の不良高校の生徒に絡まれかけたことがありました。
その時は、威勢のいい言葉を"小さく"つぶやきながら、自分の中ではなんとか格好をつけつつ、その場をなんとか逃れることができました。
意外と後先考えない無鉄砲なところがある一方で、うまく収めることも考えている部分があります。
これまでは比較的"いい子"で過ごしてきましたが、このままでいいのかと何か悶々とした、鬱積した気持ちがありました。
今考えるとアホらしいのですが、太陽には負けないと、太陽を睨み付けることもやっていました。
バカバカしいほどの正義感や熱血漢の要素がある反面、不良的な要素も自分の中にはいつもあります。
そう言えば、この頃、進学校には珍しかったのですが、1週間くらいの停学処分を受けたことがあります。
停学なんてなかなかできない経験ですよね。
その処分の原因は本当に情けないし、恥ずべきことでしたが、その当時、周りの友人は誰もその理由を知らなかったので何をしたのかという質問攻めを楽しんでいたりしました。
実はいまだにその理由を、ほとんど誰も知りません。
ことさら隠したいわけではありませんが、今さら話すことでもないので、結局お蔵入りさせることにします。
どうしても聞きたい方は直接ご質問くださいね。




























