最近、私の頭の中であるキーワードが回っています。

 

それは

 

「あまのじゃく」。

 

「天の邪鬼」とも書きますよね。

 

 

一般的には、

何を言っても反対のことしか言わない

ひねくれものというような意味で

使います。

 

あまりいい意味では使いませんよね。

 

しかし、見方によっては今の時代に

必要なことではないかと考えています。

 

 

 

私は全てのものごとを両極で考えることが

いいと思っています。

 

どうしても人は白黒をつけたがります。

 

正しいか、間違っているか。

 

正解か、不正解か。

 

しかし、実際には正しくもあり、

間違っていることがほとんどです。

 

正解の部分と不正解の部分が混在してます。

 

こっちから見れば良いことだけど、

あっちから見たら悪いことだったりします。

 

だからいろいろな見方をする必要が

ありますし、一方的に考えるのではなく

反対からの見方をすることが必要だと

思います。

 

 

良いことしていると思っても、

逆から見たら迷惑かもしれない。

 

みんながこれはいいと言うけど、

違う面から捉えたらどうなるだろう。

 

うまくいっているときこそ、

うまくいかなくなるときを考えておく。

 

これって、まさに

”あまのじゃく”的な考え方と言えますよね。

 

ひとの揚げ足ばかりをとって

ひねくれていることは感心しませんが、

それは本当だろうか?

本質はなんだろうか?

なぜそうなっているんだろうか?

といった発想を常にすること。

 

 

これはまさに自分で、本質、目的を

考えることになると思います。

 

 

我々は深く考えるということを

しなくなっています。

 

何か問題があると、

正解の答えはどこにあるのか、

どうやって解くのかという公式を

探してしまいます。

 

 

今の時代は

何でも調べれば答えが出てきます。

 

だから何が原因なのか、

本当はどうなっているのか、

自分だったらどう考えるのか、

そういうことを考えることを

休んでいる気がします。

 

 

新しいアイデアやビジネスは

こういうとろこから生まれてきます。

 

 

私も昔から変わりものとか、

ひねくれているとか、

あまのじゃくだとか、

いろいろ言われてきました。

 

 

まあ、本当にいじけて

ひねくれていることもありますが、

何か違うんじゃないかとか、

どうしてそうなるんだろうといった、

目的や本質を考えていたからだとも

思っています。

 

 

あなたも積極的に

あまのじゃく的な考え方を

取り入れてみましょう。

 

あ、これも一つの見方ですが(笑)

 

 

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私が名刺交換などをさせていただいたときに
「コーチングもしています」とお話しすると、
多くの方から「コーチングって何ですか?」
というご質問をいただきます。

私の周りにはコーチングをされている方がかなりいますし、
いろいろなところでコーチングという言葉を目にすると思っていたので、
正直、私にとっては、意外な感じがしています。


コーチングという名前や何となくは知っているけれど、
実はあまりよく知らないという方が多いかもしれませんね。

コーチというとスポーツの世界では一般化していると思いますが、
コーチングとはスポーツのコーチと同様、
何かの目標を持っている人や、
頑張りたいけど具体的に何から始めたらいいのか迷っている人などに対し、
一緒になって目標達成や課題解決をしていくことだと私は認識しています。

元々、コーチング(coaching)の「コーチ」(COACH)とは馬車を意味し、
馬車が人を目的地に運ぶところから、
転じて「コーチングを受ける人(クライアント)を目標達成に導く人」を
指すようになったと言われています。

コーチングは、スポーツの世界で一般化しているコーチを
ビジネスや個人の目標達成などの世界に応用させたものです。

アメリカではかなり一般化しており、あるデータでは、
米国に本社を置くGlobal 1000企業の93%と、
米国以外の国に本社を置くGlobal 1000企業の65%が、
エグゼクティブ・コーチングを導入しています。
(Global 1000は、Newsweekが毎年発表している
ハイパフォーマンス企業の世界ランキング)

世界的に有名なGEやゴールドマンサックス、Googleといった巨大企業の
エグゼクティブ・コーチングへの投資は、米国内で年間約10億ドル以上に
上ると見られています。


日本でも多くの経営者や起業家の方がコーチを付けています。

私も、え、これだけ成功しているこの人が?というような方が、
コーチやメンターといった、アドバイザーや助言者を付けていると
伺ってびっくりすることがよくあります。

どんなに優秀な方でも、自分の力だけで行動しようとすると
どうしてもいろいろな言い訳を自分の中でしてしまって行動が遅くなったり、
必要のない回り道をしてしまうことがあります。

コーチを付けて進めることで、目標自体が明確になり、
目標達成をするための行動計画をたてること、
そしてそれを確実に実行していくことが可能になります。

コーチを付けない場合と比較して、
より高く、早く、確実に達成できると言えます。


また、コーチングのスキル自体は、
人とのコミュニケーションスキルとも言えます。

そのため、コーチングを勉強されると、
家族や友人とのコミュニケーションが改善されたり、
職場におけるメンバーや上司との関係性が
劇的に改善することがあります。


今回は長くなってしまいましたので、
今後、簡単なコーチングのスキルを
ご紹介していきたいと思います。

これを読むだけでも、
日常の職場や家族とのコミュニケーションが良好になったり、
目標設定について振り返ることができると思いますので
楽しみにしておいてくださいね。

 

 

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今回は仕事で広島に行ってきました。
 

実は仕事以外でも広島に行くのは初めてでした。


そこで仕事の合間に広島見学もしてきました。




まずはビールの注ぎ方を極めて、集客に成功している、知る人ぞ知る、重富酒店さんで、美味しいビールを。



ビールは注ぎ方を変えると全く味が変わってくるということから、それをメニュー化して、ビールを飲ませてくれる立ち飲みのお店です。


つまみも他のお酒のメニューもありません。


あるのはビールの注ぎ方を選ぶだけ。


しかし、これがとても話題になり、いつも人だかりができているそうです。




確かに味が全く変わってきました。





ここには様々なビジネスのヒントがありますよね。


商品自体ではなく、その入れ方だけにフォーカスして、これだけ集客できるんです。






そして広島と言えばということで、原爆ドームへ。



原爆ドーム自体は案外小さく感じました。










そして、平和記念資料館。


原爆ドームに向かってまっすぐに建っています。





丹下健三さん設計の資料館。



原爆の悲惨さや10万人が一瞬に亡くなったことの壮絶な悲しみを感じました。


二日酔いの身にはとても重かったですが、改めて戦争をすべきではないし、わかっていても殺し合ってしまう、人間の弱さを考えてしまいました。





そして、広島のもう一つの世界遺産ということで、宮島、厳島神社へ。





ただ、残念なことに海の中の大鳥居は現在改修中でした。







宮島には野生の鹿がたくさんいました。






この辺りの名物であるあなご飯をいただきました。


美味しかったです。




ということで、短い時間でしたが、広島を堪能してきました。



仕事の方でも広島では様々な学びがあり、また今後につながる出会いなどもあり、とても有益でした。


いずれにしても、広島はなかなかいい街ですね。


結構気に入ってしまいました。



 

 

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【こんな冊子とWEBサイトに掲載いただきました】
 
■アットホーム発行紙媒体「at home TIME」
 ※アットホームに登録している全国の不動産会社や工務店に配布されるコミュニケーションペーパー(部数:約5万4000部)
 


■At home社とLIVESコラボのWEB媒体「HOME TRIP」
https://www.athome.co.jp/hometrip/8563/

 
 
我が家が今度放映されるテレビとは別に、こんな冊子とwebサイトにもご紹介いただきました。
 
今回はなんと家の間取り図まで掲載されています。
 
一階は実物と多少違いますが、具体的なイメージがしやすいと思います。
 
今回の新型コロナウイルスを想定していたわけではありませんが、自宅兼事務所なので、当然に職住一体となっていますし、オンラインなどをしやすいように小さな書斎スペースが有効に機能しています。
 
また、リビングに併設されたワークステーションは幅が広いので、パソコンやらiPadやら、書類などを雑多に置けてしまいます。
 
結果的に今回の自粛モードの時でも快適に過ごすことができました。
 
 
機能を限定し過ぎないことが、状況に応じて対応しやすい間取りになった気がします。
 
この機能を絞るか、絞らないかはそれぞれにメリット、デメリットがありますよね。
 
良かったら見てやってください。


 

 

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またまたテレビに出ます。

 

 

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またまたテレビに出ることになりました。

 

 

image

※アンガールズの田中さんと遼河はるひさんが取材してくれます。

 

 

 

 

以前放送されたもので、前回はBS放送でしたが今回は地上波での放送になります。

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

TV東京 8月10日(月・祝)10時〜

「突撃!隣のスゴイ家」

 

早朝から全米ゴルフの実況中継があり、

これが延長した場合のみなくなるとのこと。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

良かったら我が家とともに私の軽快なしゃべりをご覧ください(笑)

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

そう言えば、先日、前職の後輩と久しぶりに会って、近況とかいろいろな話しをしていました。

 

その中で、こんな話しをしてくれました。

 

 

加納さんの家が紹介されているテレビは渡辺篤史の「建もの探訪」から、アンガールズの田中のやつまで見てます。

 

だから加納さんの家の構造は大体頭に入ってます。

 

 

 

それを聞いて思わず吹き出してしまいました。

 

 

まあ、我が家は段差はやや複雑ですが、部屋の構成はシンプルなのでわかりやすいとも言えます。

 

もしかすると我が家の構造が頭に入っている人は結構いらっしゃるかもしれませんね。

 

 

 

 

※恥ずかしがる娘が発した一言(笑)

 

 

 

※自由奔放な娘に振り回されています。

 

 

 

ぜひまた見てやってください。

 

 

 

 

【番外編】

 

実は、テレビでは紹介されていませんが、アンガールズの田中さんに似顔絵を書いてもらいました。

 

 

※息子の下手な絵をきっかけに。

 

 

 

image

※サラサラと。

 

 

 

 

image

※広島大学建築出身のアンガールズの田中さんの絵。

 

 なかなかの力作ですよね。

 

 

 

 

 

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わずか550CCのこの軽自動車が大活躍でした。

 

 

 

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今後のビジネスや人生の再構築のために自分の人生の振り返りをしていますが、田舎から東京に出てきた大学時代の思い出や経験はやはり感慨深いものがあります。

このままだとずっと大学時代の振り返りになってしまいそうなので今後は簡単に触れていこうと思いますが、もう少しお付き合いください。


【ami55】

 

ami55と聞いてわかる人はほとんどいないと思います。

これは私の学生の頃の愛車で、三菱自動車が出していた軽自動車の商品名です。

ネットで調べてみると、ミニカシリーズだったようです。

 

 



※私の車の色は赤だったのでだいぶイメージが違いますが。
※画像はこちらのサイトから

https://meisha.co.jp/?p=1850&page=3&page=2&page=1

 

 

 



元々は母親が乗っていた車を譲ってもらったものです。

 

私の田舎は愛知県、しかも豊田市なのでまさにトヨタ自動車の城下町です。

周りはみんなトヨタ車ばかりでしたが、その中で我が家はあえて三菱自動車に乗っていました。

近所の知り合いが三菱自動車の販売店をやっていたからですが、やはりどこか変わり者というか、頑固な血筋だったのかもしれません。



この軽自動車がすごく活躍をしてくれました。

※ここに荷物を詰め込んで勝手気ままなドライブに行っていました。

 

 

 


というか、そもそも車を運転すること自体が私を解放してくれた感じがあります。


車の免許を取って田舎に帰ると、挨拶もそこそこに実家にあった車を借りて行先のないドライブに出かけます。

あの時の爽快感は今でも忘れません。

窓から吹き込む爽やかな風。

スピーカーから流れる軽快な音楽。

高校の頃、自転車やバスで通った懐かしい道が違う表情で迎えてくれます。





その後、母親の車だったこのami55を譲ってもらい、東京の街を乗り回すことになります。


車の自由な感じが自分にはとても合っていたんだと思います。

学生でもあったので夜中でも関係なく動き回れます。

これまた忘れられないのが、田舎の友達が来た時に案内した新宿の高層ビル群。

そのど真ん中に車を止めて上を眺めると、あの広いはずの空が切り取られたように小さくなっています。

当たり前の光景ですが、この時はとても不思議な感覚がしました。





さらに、帰省する時には当然、この車で帰りますが、あるときふと思い立ち高速ではなく一般道で帰ることにします。

国道一号線。

まさに東海道五十三次ですね。

箱根の山を越えて富士山を眺め、静岡の海を眺めながら車を走らせます。

優雅な感じに伝わるかもしれませんが、実際は夏の暑い日でクーラーがない車の窓を全開にして汗だくで帰りました。

10時間以上かかりましたが、なんとも言えない開放感が大好きでした。





冬にはこの軽自動車に大きな男たちが4人でギュウギュウに乗り込み、これまた一般道で雪道に向かいます。

幹線道路ではこの車より大きなタイヤを履いたトラックがバンバン行き来していますが、そんなことはお構いなしにそのトラックの横をすり抜けて軽快に走っていました。

日帰りならリフト代を入れても5,000円でお釣りが来る、そんなスキー遊びでした。


今思えば、軽自動車にしてはかなりいい走りをしてくれる車でした。

※マニア受けだったらしいがとても良い走りっぷりでした。

 



また、こういった軽自動車のようなやや非力な車をなんとか頑張らせて全力を出させることに達成感ややりがいを感じていた気がします。

これはその後の人生でもよく感じることです。



圧倒的な力や能力があるものを使ってガンガン攻めるというより、すでに持っていたり、寄せ集めだったりする、やや非力なチームや環境をなんとか工夫したり、やりくりすることで、そこで勝ち抜くことに価値を感じています。



また、初夏の頃には一人で湘南の海に向かいます。

適当な海で海水浴をして、日焼けした腕を窓から出しながら帰るのも最高でした。




あるときはバレー部の練習があったのに、サボって海に行き、当時のキャプテンに随分に怒られたのもいい思い出です。


 そういう意味では、真面目な面と自由奔放な面が入り組んだ性質が当時からあったことがわかります。

自由奔放なエピソードばかりで真面目な面についての記載がないかもしれませんが(笑)






 

 

 

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スターへの道?

 

 

 

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大学生の頃に下宿近くである自由が丘のパブでバイトを始めました。

そのお店は自分で見つけて飛び込んだ話しはこちらでご紹介しています。

 

 



そのお店はいわゆる飲み屋でしたので、夜な夜な不思議なメンバーが集まって来ました。

中には有名なアーティストのプロデュースをしている人やテレビ局のディレクターらしき人もいました。

そんなお店でバイトを初めた初日。

常連ぽいお客さんからカウンター越しに声をかけられます。


今度、軽井沢で結婚式のシーンの撮影があるんだけど出てみない?




軽井沢?

撮影?

最初は何のことか理解できませんでした。

バイトの仕事も慣れておらず、バタバタしていましたし、酔っ払いの話だとも思っていました。

しかし、少し冷静になってきたら、さすが東京だなと妙に感心したのを覚えています。


その後、その話しはどうなったかって?


今、思い出すとちょっと情けない展開になります。


いきなり声をかけられましたが、その時私は、

はあ。

という感じで軽く聞き流していました。

しかし、内心はドキドキしていましたし、こうやって芸能界に入るケースもあるんだ、なんて勝手な妄想が広がっていました。



しかし、まさに飲み屋の戯言だったのか、それ以降、その話しは全く出てこず、立ち消えになってしまいました。

初日でもあり、声をかけていただいたお客さんの顔もろくに覚えていません。

ただ、なぜかその時に名刺を貰っていました。



この頃の心境を思い出すと、実はその後の人生にも通ずる自分の大きな特性があぶり出されることになります。


というのは、なんとかなるという根拠なき自信がある一方で、どこか引っ込み思案なところがあることです。


最初に声をかけられた時には、よく分からずにびっくりしただけでしたが、積極的にいくなら、ぜひ、やりたいです、と言っても良かったと思います。

しかし、こうやって声をかけられたりすると変にプライドが出てくるというのか、また声をかけてくれるだろうという思いがあり、いくら興味があってもじっと待ってしまうところがあるんです。

この特性がプラスに働くこともありますが、後で後悔することにもつながります。


まあ、その辺りはまたゆっくりとお伝えしたいと思いますが、この時はしばらく悩んだ後にある行動に出ます。



数ヶ月間、あの撮影の話しはどうなったのか、もし話しが来たらどうしようかと勝手に妄想していましたが、何も音沙汰がありません。

いろいろ考えているうちに、こういった機会はもっと積極的にいかなきゃいけないとようやく考え始めます。

結果的にこの考える期間が余分でした。

声をかけられた時に貰った名刺に思い切って電話を掛けることになります。


以前、撮影の話しをしてもらったものですが、その後、どうなっていますか?

 

みたいな話しをした気がします。

細かな返事は良く覚えていませんが、ああ、また何があればお願いしますといった感じでした。


今から考えれば、このお客さんはなんとなく声をかけただけだったと思いますが、自分にとってはワクワクドキドキの数ヶ月であり、いろいろな妄想をイメージしたり、思いたったらすぐに行動することの大切さを実感したできごとになりました。


まあ、引っ込み思案なところは相変わらず残りましたが、本当にいくと思ったときは突き進むことができるようになったきっかけだったと思います。


不思議なのは、バイトの初日に起こったことは、いつでも起こりそうなことですが、その後、三年間くらいのバイト期間に起きることはありませんでした。



 

 

 

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2010年7月1日に弊社を創業してから丸10年となります。

10年はひと昔と言いますが、あっという間に10年が過ぎました。

ありがたいことに起業時より、たくさんの方にご支援をいただき、いろいろな面で大変お世話になりました。

ビジネス面はもちろん、メールマガジンやフェイスブックなどのSNSを含めて、日々お声掛けや叱咤激励をいただき、本当にありがとうございます。


おかげ様で10年間毎年黒字となり、何より楽しく過ごすことができました。

この10年間を振り返ると、右も左もわからない中で

ご依頼いただいたこと、

自分がやりたいこと、

面白そうなこと、

ワクワクすること、

喜びを稼げること、

そんなことをひたすらにやってきた感じです。


メインは不動産会社や、不動産業界と取引したい会社の経営コンサルが中心です。

その他は、研修事業やコーチング、ビジネス起業塾である喜び稼ぎ塾、さらには不動産の活用コンサルなどを展開してきました。


今後も相変わらず、やりたいことを中心に展開するつもりですが、より多くの喜びを稼ぐ新しい方法も模索していきたいと考えています。


10年は一つの節目ではありますが、まあ、生涯現役というか、喜び稼ぎは一生続けていくつもりですので、今後とも末長くよろしくお願い致します。

喜び稼ぎカンパニー株式会社CAN 
代表取締役 加納幸典

https://cang.jp

私のルーツにもつながるパソコンとの出会いについて、お伝えしたいと思います。
 

 

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パソコンと私。

 

 

元々機械いじりが好きだったので、

パソコンに興味を持つのは必然でした。

 

私が高校くらいの時に各メーカーから

パソコンというかマイクロコンピュータが

発売されます。

 

当時の日本のメーカーから出たのは

テンキーでプログラムを打ち込むと

LEDの表示ができるという原始的な

コンピュータでした。

 

トレーニングキットであり、

ワンボードマイコンとも言われていました。

 

※NECのTK-80(Wikipediaより)

 

 

 

しかし、アメリカ製のパソコンは

キーボードやテレビモニターが付いていて

今のパソコンに近い形や機能でした。

 

その中でも圧倒的な性能の違いがあり、

カラーディスプレイを装着したお洒落な

パソコンがありました。

 

それがAppleⅡというパソコンだったのです。

 

※画期的なパソコンだったappleⅡ

https://twitter.com/DuckDownMusic/status/1136293011367825409/photo/1

 

 

今や世界的なメーカーになった

あのApple社の最初のヒット商品です。

 

雑誌などを読み漁り、

このパソコンのことを知ることになります。

 

そして他とは全く違うコンセプト、

性能、拡張性などに魅了されます。

 

当時としてはかなり高額でしたが、

欲しい気持ちが日に日に高まります。

 

 

 

私の高校はエリアで一番の進学校で、

周りに頭の良さそうな奴らが

ゴロゴロしていましたが、

もし自分がその中で100番以内に入ったら

それを買って欲しいと親に話しました。

 

父親は教師であり母親は保育士だったので

高校のレベルはわかっていて、

そう簡単に100番以内には入れないと

タカを括ったのか、あっさりオッケーを

してくれました。

 

こうなれば私の大きな強みである、

短期集中力の出番です。

 

さらにこういう時によく現れてくれる、

たまたまの幸運であるラッキーパンチの

おかげでしょう。

 

ある時の試験であっさりと100番以内に

入ることができてしまいました。

 

そこで約束通り、憧れのAppleⅡを

購入してもらうことになりました。

 

 

 

そこからは毎日、パソコンをいじる日々。

 

当時はベーシックという

プログラミング言語が中心で、

それを使って自作のゲームを作ったり、

市販のゲームを遊んだりしていました。

 

この市販のゲームもかなり凄くて、

当時ゲームセンターにしかなかった、

インベーダーゲームやブロック崩しと

いったカラフルで動きのあるゲームや

麻雀ゲームをやっていました。

 

 

当然、学校の成績は

どんどん下がっていくことになります。

 

この時は、またどっかで集中すれば

一気に成績は上がるから大丈夫だと、

舐めた感覚になっていた気がします。

 

勉強は積み重ねが大事であり、

そんな簡単にいくわけがないのですが、

この時は甘く考えていました。

 

その後、成績は下から一桁台、

つまり400番くらいに張り付くことになり

大いに困ることになりますが、

大学受験を考える時期に、

また、たまたまな幸運が

やってくることになります。

 

これはこちらで紹介しています。

 

人生ストーリー 大学受験

 

 

 

いずれにしても、自分にとってパソコンや

プログラミングといった世界は

とても刺激的なものでした。

 

特にプログラミングは、

論理的な思考や発想力、想像力が広がり、

さらにうまく動かない時に

一つ一つ手順を確認していく、

デバッグと呼ばれる作業工程など、

学校の勉強とは比べ物にならないほどの

学びになりました。

 

 

ちなみに大学に入ってから、

電卓の高機能版であるプログラム電卓を

使うことになりますが、

この限られたメモリーや制約の中で

いかに面白いゲームを作るかにも

夢中になっていました。

 

この世界観がわからない人には

理系のオタク話しにしか聞こえないと

思いますが、私の爽やか(笑?)の中に

秘めた、こだわりや集中力は

こんなところにルーツがあると思います。

 

 

 

 

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たまにはこんなストーリーもご紹介します。


今回は麻雀についてです。



 

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麻雀と私。

大学の頃、よくやったのが麻雀です。

当時、学生の定番の遊びでもありました。

 



※最近やる人が減っているそうですが・・

 



大学の朝の授業に出て友人と会ったが最後、

そのまま雀荘に直行なんてことが

良くありました。

また、

私の下宿が大学の比較的近くにあったので、

私の下宿に集まって朝までずっとやっていたり、

途中で銭湯や近くの中華屋に行って

またやり続けたり。

あるときはこんなこともありました。

私がバイト先から家に帰ると、

なぜか複数の友人がすでに家にいて、

 

おう、おかえり!

 

といって麻雀をやっていたこともありました。

セキュリティもなにも合ったものでは

ありませんよね(笑)。

学生時代だけで

少なくとも1,000回はやったと思います。


そもそも私が麻雀をやり始めたのは、

高校の頃にパソコンの麻雀ゲームで

始めたのがきっかけでした。

ちょっとした自慢ですが、

当時、日本製のパソコンは

LEDで計算結果を表示する程度の性能でした。

しかし、

私はAPPLEⅡというアメリカ製の

パソコンを持っていて、

ゲームセンターにあるようなゲームを

家で遊ぶことができました。

APPLEⅡとは、そう、今や世界の

大企業となったあのAPPLE社の

最初の大ヒット商品です。

 

 

※APPLEⅡは今でも

素晴らしいパソコンだと思ってます!

 

 

この話もまたどこかでご紹介したいと思います。




とにかくそんなことで高校生の頃に麻雀を覚えて、

高校の友人と誰かの家でたまに麻雀をやったりしていました。

その流れもあり、大学でも当然のように遊んでいました。

麻雀をやった方はわかると思いますが、

ゲームとしては最高に面白いと思います。

もちろんいろいろなゲームがあり、

それぞれに面白いところがあると思いますが、

その中でも私は一番ではないかと考えています。

 



※ゲームとして一番面白いと思っています・・

 



ちなみに私が麻雀が面白いと考える理由です。


一人や二人ではなく4人で遊ぶこと。


毎回、その4人がそれぞれ攻めることもあれば

守ることもあること。


上がりの役が何10種類もあり

しかもいくつかを組み合わせることができること。


運やツキも大きいがそれだけでは勝てないこと。


などなど。

なかなかここまで深さのあるゲームは

少ないと思います。



そして麻雀をやると

良くその人の人柄がわかると言われます。

先程も説明したように

攻めたり守ったりの選択肢がたくさんあり、

その人の性格や人柄によって

やり方が違ってくるからです。


私の場合は当然、

静かでおとなしいやり方です(笑)


実際のところ、

比較的直感でやっている気がします。

確率や可能性の高い方を最初は選択しつつ、

気分が乗ってくるとどんどん

攻めてしまうところがあります。


もっと冷静にやれていれば、

きっとたくさん勝っていたと思いますが、

どこかでロマンを求め過ぎて、

なかなかできないような役を目指したり、

我慢してちょっと無理目な高い役を

作っていくことがあります。


この辺りは私の人柄が出ていますかね。


そんなロマンを求めてばかりいると、

なかなかうまくはいかないのですが、

たまにそんな高い役が完成することがあります。

そして、上がることができるかドキドキしながら、

水鳥作戦で平静を保ってチャンスを待ちます。

そしてその役を上がれた時の達成感は

なんとも言えないものがあります。

 

やったという感じです。

逆にその状態で自分が上がれずに

人に上がられてしまった時の無念な気持ちは

まさにどん底のような感覚です。


どこか人生と似てませんか。

 

高いロマンを求めて理想を高くすると

なかなかうまくいかずに悶々としたり、

たまにうまくいきかけると、

ハラハラドキドキしたり、

逆に安全で無難な方法を選ぶと

何度かうまくいくけれど、

どこか満足しなかったり。

また面白いのが、運が向いてきたり、

ツキだすとどんどんいい役が作れたり、

上がれるようになります。


確率的には全くランダムのはずなので

この辺りは本当に不思議ですが、

こういうときに次から次へと

いい役ができたりします。



人生もそういうところがありますよね。


そして、ツイているからとワル乗りしすぎると

一気に逆の負のサイクルに入ったりもします。


また全然調子が悪いと思っても腐らず、

コツコツとやっていると、

ある時大逆転できることもあるんです。


この辺りも人生そのものですよね。


そんな中で私は、

 

ロマンを求める楽しさ。


そしてコツコツやっていれば

いつかチャンスがくること。


こんな人生法則を麻雀に教えてもらった気がします。
 

 

 

 

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