やっぱり、私と同じリアクション
「凄い
素敵

」


」みちこさんはとても喜んでくれました
相変わらず違和感があるものの、察知されない様に、そしてノーマルで何も知りません設定なので、変なリアクションしない様にドキドキしていた
お互い向かい合わせに着席。
個室の掘りごたつ
ドリンクのオーダーをし、ご挨拶をし乾杯🍻
料理もオーダーし、ここで初めて知ったのが、
いちさんカップルはお二人共婚外恋愛だった
最初はお互いお相手が居たらしいが、当時のみちこさんのお相手が何やら危ない系だったらしく、いちさんが助けたらしい
この事は たかしさんも知らない領域。
詮索しないのが暗黙のルールみたいですが、意外過ぎて2人で驚いた
いちさんカップルは複数、相互鑑賞、露出等のマニアだとの事で、タブレットに沢山の画像を見せてくれました
いちさんもまた「射精にこだわらない」と、たかしさんと同じ事を言っていた。
何となく、男性陣は似ている。
もしかしたら、見抜かれてる





と思ったりして焦る


マニアへ導こうとしているのか、沢山のお話しをしてくれた

と…突然
たかしさんが、私に合図してきた
お手洗いに行き、ショーツを脱いで渡すミッション
心臓がバクバクして動けない…
不自然にならない様にお手洗いへ

お手洗いの場所を聞き、個室入りショーツを小さくたたみ、戻る。
テーブルの下で、たかしさんに渡した。
恥ずかしいのとバクバクが止まら無い
たかしさんは、自然にポケットにしまい。
お手洗いに行った
1人で目の前のマニア2人との会話…出来るだけ、世間話をする様にし、「早く戻って
」と心から願った
」と心から願った物凄い時間が長かった気がする感覚
やっと戻ってきたたかしさんはニコニコしていた
勿論、ショーツは返してもらえず

1人で相手しなくて済んだのがかなりホッとした。
ホッとしたのも束の間…
たかしさんが、私の足を触ってきた
絶対にバレちゃいけない…
すかさず、テーブルに前のめりになり、両肘をテーブルに置く。動いていないのがバレない様に
触ってくる場所が段々と大胆になってくる。
目の前の2人の話しを聞いているフリをし頷いたりしていたが、意識が違う所にあるので会話の内容覚えてません
ふとたかしさんを見る、笑顔だけど意地悪そうなやんちゃ坊主っぽく見えた
更に手が伸びてきた…
ヤバイって

