「みあ送って帰ります」はこの後2人で過ごす為の口実。
駐車場を出て、まずは息子へのお土産を買いに

コンビニに寄り、飲み物を買う。
私はお茶、彼は飲み物にもこだわりがあるので、お気に入りの飲み物を買う。
車は、迷いも無く。1軒のホテルへ
彼は予約していた
このホテルも凄く、広々とし露天風呂まであった
「こんな所もあるんだ
広いし綺麗

」とまたウロウロしていた。


」とまたウロウロしていた。たかしさんは、ソファーに座りスーツを脱ぎはじめた、シワになっちゃうので私がクローゼットに入れる。
「みあ、おいで」と呼ばれる。
ソファーの横に座った。
「違うよ
そこじゃない。こっち」と抱っこされ彼の上に乗せられた

顔を合わせると、ニッコリ笑顔で「今日は良く出来たね
偉い偉い
」と言われ、ハグと頭撫でられる。
「ほんと、今日はとっても恥ずかしい事だらけだったし
途中から、たかしさん凄い意地悪するんだもの
冷静装うの大変だったんだよ
何度もダメダメって目で合図してもやめてくれないし
」
冷静装うの大変だったんだよ「あれ
みあ足触った時に、ちゃんと触りやすい様に動いて足広げてくれたよ
目でくれた合図は、俺は「もっと触って」って目に見えたけど
」
「違うちがーう
逆だったんだよ
」
」「あはは
俺の勘違いだったのか
でも、ちゃんとショーツも匂いする所を分かり易く畳まれてたけど
」
「あ…うん
だって、匂い嗅ぎにトイレ行く事分かってたから
たかしさんは全然戻って来ないし、2人の話しにどうリアクションしたら良いのか凄く考えちゃった
」
だって、匂い嗅ぎにトイレ行く事分かってたから「大丈夫だったよ
そっか、俺そんなにトイレ長かった?」
そっか、俺そんなにトイレ長かった?」「私にはね
早く戻って~
って願ってたよ
」
って願ってたよ「そっかそっか
でも、本当にありがとう
」
今度はキスをしてくれてハグ
「しっかし、みあ匂いしないな~
」
「え
匂いしなかった?
私は臭いと思うんだけど…
」
」「しないしない
少しはするけどな~
」
と、手にはショーツが
自分で確かめる…匂いするし
「まだまだ、全然足りない
俺の好きな匂いなんだから
」とショーツを嗅ぐ
「ダメダメ
と私がすかさず取り上げる
」
と私がすかさず取り上げる自分の匂いが嫌いなのに、そこを好きと言う彼
胸がキュッとなる…
「そう言えば、帰りに。「この後どうします?」って聞かれて自然に「送って帰ります」って言ってたけど、あれってどうゆう意味だったのかな?」
「多分だよ。みあをマニアな世界に入れたいんだと思うから、ホテル一緒に行きましょうって誘いになる流れだと思うわ
」
「4人でホテル
どうゆう意味
」
」「いちさんカップルは、複数や相互鑑賞、相互交換ありだからな
どこまで考えてるのか分からないけど、多分だよ、いちさんカップルのSEXを見るだけだろうな
」
「そうだったんだ
お誘い無くて良かった
たかしさんがスマートにお返事してくれたおかげだね
」
「その辺は、最初から予想してたから
みちこさんは俺狙ってるみたいだけどな
」
「え?え?え?何…狙ってるって
たかしさんとSEXしたいって事?」
たかしさんとSEXしたいって事?」「そうそう
だから忘年会俺の横にずっと居ただろ
」
「そうだったんだ
私達に気を使ってくれてるんだとばっかり思ってた
」
」「それあるけど、間違い無く。俺としたいはずだわ
だから、みあにマニアの世界に入れようとしてるし、いちさんもみあとSEXしたいみたいだな
」
「えぇぇぇぇ
そんな感じには思え無かったけど
」
」「みあを見る目が、そうだったからな
」
「私を見る目?」
「そう
間違い無く狙ってる感じだな
」
「私って…全然気が付いて無い
」
「あはは
みあはそれでいいの
」
「もう少し、観察しなきゃダメね
一緒に居ると安心しちゃってる気がする
」
「俺が居る時は、そのままでいいんだよ
」
と頭ポンポンされた
安心する…
しばらく彼に寄りかかっていた。
重たいだろうに、嫌がらず受け入れてくれる。
「会いましょう、やりましょう」じゃないってこうゆう事なんだ…って少し分かり始めた。
寄りかかっていたおかげで、冷えた身体も暖かくなってくる
「大丈夫かい?」
「うん、ありがとう
ごめんね
重たいね。」
重たいね。」ソファーの横に座った。
「みあ、ショーツ履いてもらってもいい?」
「あ…
すっかり忘れてた
ノーパンだった事」
すっかり忘れてた恥ずかしさが戻ってくる