倒れ込む様に重なってる身体に沢山キスをしてくれた。
良く考えれば、シャワーも入っていない

「一緒にお風呂入らない?」
「もう少ししたらね
」
この会話が限界な程、敏感になっている…
アドレナリンが出始め、目を閉じる…
大概、ここで呼び戻されるはずが、何も言われる事もなく頂点に達する。たかだかキスだけでここまで敏感になっているのもやっぱり、初めてだ。そのまま脱力した身体は休む事無く、ショーツの上から触られた。
ただ、なぞられただけなのに一気に身体仰け反るり立て続けにイッてしまったらしい。
全く記憶が無い…
気が付いたら、彼に抱え込まれる様に抱っこされていた。「みあ、みあ、ここに居るから大丈夫だからね」って何度も言っていたらしい。何回言ってくれたんだろう…気が付いたら全身痙攣していた。
何となく、呼ばれているのが聞こえる…
「ここに居るよ…大丈夫…」
頷く
「戻ってきたかい?みあ俺の顔見える?」
ボヤけているが、何となく分かった。
息も絶え絶えだったのを察して、彼が口移しで飲み物を飲ませてくれた。
少し飲めた気がしたが、実はかなり飲んでいたらしい。
身体はまだ若干震えていたが、意識はしっかりし始めた。
「飲み物ありがとう、私どうしちゃったの?」
「ちょっとやり過ぎちゃったね。ちょっと意地悪したつもりだったんだけど、刺激強かったのか途中から痙攣し始めてイキっぱなしになった所を更にちょっと意地悪しちゃった
でもね、「吹くなよ」って言ったら頷いてたし我慢したね
」
「記憶が途中からごっそり抜けてる
お話しした記憶も言われた記憶無い
」
「いいのいいの
ご褒美だからね
いつも、呼び戻されるから今日はみあのタイミングでいっぱいイカそうと思ってたから
」
「確かに呼ばれる事は無かったはず
そっか、いつもイクのも管理されてるからご褒美なのね
」
そっか、いつもイクのも管理されてるからご褒美なのね「正解
何回イッたか覚えてる?」
「途中からの記憶が全く無いのよ
」
「そうだろうな
でも、話し掛けてたら会話にはならなかったけど、頷いてたり「ごめんなさい」って言ってたよ
「ごめんなさいダメー」って言ったけどね
」
「それご褒美じゃなくて、ただの意地悪じゃない
」
「あはは
そっかそりゃごめんごめん
」
「動けるか?」と身体を支えてもらい彼に腕枕してもらった。息もまだ少し荒く時々、身体が跳ねるがその都度ハグしてくれる。
足がまだガクガクするが、歩けそうだったので。お風呂に湯を入れに行く。
ベッドに横になっている彼の足元から滑り込み、私がイタズラを始める。
普通なら、拒むかもしれない。
実際過去に、拒まれた事もある…
でも、彼は全く拒まず受け入れてくれる。
彼の好みは教えて貰ったので、試行錯誤しながら遊んでいた。
「気持ちい~
」と言ってくれる。
余計楽しくなるし、嬉しくなる
「顎痛くない?」と聞かれるが、全く疲れる事が無く
「大丈夫
楽しい
」と言い遊ぶ。
頭ポンポンされて、「おいで」と言われる。
「無理しちゃダメだよ?本当に顎大丈夫かい?」
「え?大丈夫
疲れたり辛かったら止めるし
」
「そっか
それなら良かった」と言われ、口元ベタベタなのにキスしてくれた。
「あら
ベタベタでごめんね
」と言うと笑顔で「気にしないから
」と言われた。
」と言うと笑顔で「気にしないから「お風呂行くか?」
「うん
露天風呂入りたい
」
」2人で露天風呂に入る。
彼がお湯から上がり、腰掛ける。
横のお部屋も露天風呂があるので少し気になったが、彼の足元へ行き、また私が遊び始める。
「はぁ~気持ちい~
」この言葉は私のテンションを上げる。
楽しくて仕方ない
突然、彼に外に向かって立ち上がる様に言われる。
それは、何をするか私にも分かる。
耳元で、「声出すなよ」と言われると同時に
確実に入ってくる…
お湯の波打つ音が聞こえる
「みあ…駐車場と似てるシチュエーションだよ」
頷く
「俺はこうゆうの好きだから、この先もっとドキドキあると思うから」
頷く
「いい子だ、みあやっぱりこうゆうの好きなんだな。沢山次々出てきてるよ」
身体は正直だ…言わずとも彼に伝わっていた。