ほんと2人で居ると時間の流れが早い
「そろそろ出掛けようか」と声を掛けられ頷いた。
お出掛け前のキス。
お化粧直し、髪も整え
お外へ



出た瞬間、物凄い暑さ

2人で「あっつ

」と笑い合う


」と笑い合う腕を組み、日陰の中を歩く

「この暑さ異常だな
」
「私はまだ大丈夫だけど、少し汗ばむかも
」
」なんて会話をしながら歩く。
途中、市場みたいな土産を眺め彼が言う
「おいおい…品物と値段設定おかしいな
」
「観光客向けだからね。これでも喜んで買うのよ
」
「マジかよ
ありえない…」
彼は過去バイヤーをしていたので、物の時期や値段を知ってる。
お陰様で、今年は美味しいお野菜や果物をいい時期に美味しく食べれております





暑い日差しの中、ようやく目的のビルに到着

「うわ~変わってないな~
随分老朽化したな~」としみじみ言う。
前もって、お店を確認していたので向かう
あれ????日曜日営業のはずが…
営業してない!
食べログで確認したら営業って書いてあったのに…怒られる…
申し訳なく彼を見た
爆笑していた
「やってないとか、ありかよ~
仕方無いから他行くか~
」
普通怒らないのかな…今までなら「お前が悪い、お前のせいだ」等言われていたので、びっくりした

本当に怒らない…安心した

目的地の残念感はあるものの、本当にノープランデートになった
出来るだけ、昔からあるアーケードを歩かせたかったので戻る
「残念だったね~」等の話しをしつつ
アーケードに、彼の目が輝く



と同時にどうやらお店がガラリと変わっていたらしい。
本当にブラブラしながら歩き、ランチ出来るお店を探す。
の前に…
彼は靴擦れをしてしまったので靴下を買いに。
こだわりの強い彼、中々見つからない

ホテルで脱いで履かずに出たのもあり
アレコレ探していた。私も最初は探していたが、ふと下を見ると…メンズのセクシーショーツ


「あ!これ見てよ
」と爆笑しながらしゃがんで見ていた。
「お、こんなお店にもあるんだ~」と言い彼は傍から離れた。
靴下探しに夢中なんだな~と思っていた私
実は違った
「みあ、ちょっとコッチコッチ」
「なになに?欲しいのあった?」と寄る
少し顔を近づけ一言
「何食わぬ顔で、後ろ見てごらん
」
「????」何気なく振り向いた。
男性が1人
「みあ、セクシーショーツ見てるときにしゃがんだろ?ショーツ透けてるから、商品棚の横から覗いてたわ
」
「え
うそ
そんなに透けてる?」と話しながら店内を歩いた。1人の男性とすれ違う。
うそ
そんなに透けてる?」と話しながら店内を歩いた。1人の男性とすれ違う。「今すれ違った人だよ
後追いしてきたな」
振り返った時、顔も服装も覚えていない私、彼は覗きしていた人を観察するのも好き
「全然気付か無かった
早く言ってよ
」
「いいのいいの
今日の目的でもあるから
」
今日の目的でもあるから「ごめんなさい
もっと注意しなきゃ…
」
もっと注意しなきゃ…「何で謝る?
俺の楽しみなんだから
」
彼のマニアな一面が垣間見えた
肝心の靴下ですが、ホテルに自分のはあるので。とりあえず数時間だけ履くだけで、息子用のデザイン好きそうなのを選んでいたみたいです
無事に買ってまた歩き始めました。