ちょうど居る辺りは、「はじめまして、よろしくお願いします」と取り引きのあった、ファストフード店が。入っちゃうとエアコンが効いてるので動かなくなるだとうし…そもそも、彼はファストフードの注文方法を知らないとゆう
だから初対面でドリンク買って無かったんだ…と後程知った
今どき注文の仕方を知らないって珍しい
脱線しましたが、向かえにパチンコ店がある。
私も彼もギャンブルは一切しないが、喫煙出来るので入った。
爆音でお互いの声すら分から無いので、早々に出る

「こんな日中から、あんなに人居るんだな
」
」「日曜日だから多いのかも知れないけど、ここは平日も混んでるかな
」
」「依存って怖いな
」
店内を後にする。
お昼も食べていない私達。彼はお腹が空いていた様で、お店探しを始めた。
中々ココ行ってみたいよねってお店が無い
ふと思い出す。アーケードから少し出た所に中華料理屋さんがある

平日でも並ぶ程の結構ローカルではあるが有名なお店。
ちょうどお店の近くまで来た所、2~3人並んでいた。
ダメ元で、彼に提案してみた。
「そこの中華料理屋さん、昔から有名なんだよね。ハズレのお店引いて、また残念する位なら行ってみない
」
「へ~
知らないお店だな
少し並んでるけど行ってみるか
」
少し並んだが、ようやくお昼

彼はラーメン&チャーハン、私はあんかけ焼きそば
他も気になったみたいだけど、入らないと思ったそうで断念していました
運ばれて来る料理
彼がまず、チャーハンを食べる。
沈黙…
そういえば、彼はベチャベチャのチャーハンが苦手と言っていた
パラパラチャーハンでしたが、味にもこだわる
やっちゃったかな
「うん
ここのチャーハンいいね
」
良かった
実際は好き味が濃かったみたいですが、私に気を使って食べてくれたのかな
実際は好き味が濃かったみたいですが、私に気を使って食べてくれたのかな私は、半分彼に渡し
「俺こんなに食べれん
」等、笑い話しをしながらお店を出た。
「良く知ってたな~
あのお店並ぶの分かるわ」
なんて話ししながらブラブラ戻る。
彼が突然耳元で囁く
「前のカップルの女の子見てごらん、中透けて見えるよ」
ほんとだ
私との見方が違うのに驚く
地味な感じのカップルなので、対した気にして無かった私
「良く見てたね
私全く違う所見てた
」
」夏は男性にとってパラダイスだそうで
薄着の時期は注意しなきゃと思った
もう少しで、部屋に着く交差点での信号待ち。
「みあ、1人で前歩いてよ
」
なんの事やらサッパリだったが、言われるがまま彼の前に立ち、歩き出した

特に何も言われ無かった状態で部屋に着いた
エアコンの冷房がじっとりとした汗が一気に引いていく。