「随分変わってたな~しかも観光客だらけでびっくりだったわ
」
「数年前から異国状態だからね
そういえば、帰る時なんで1人で歩かせたの?」
そういえば、帰る時なんで1人で歩かせたの?」「日本人少なかったな~時代だな
ん?前歩かせたのは、透けて見えるか確認したんだよね
」
「そうゆう事だったんだ…」今更ながら恥ずかしくなった
「日が差すと、ほんのり見える程度だったから。そのワンピースに下着のチョイスは正解だったね
」
彼のマニアな面が1つ出た
「見せつけたい」
あからさまに、見せつけるのは好まず。
あれ?って見えそうで見えないのが好みだった。
私があまりにも無防備に、セクシーショーツを見て笑っていた時に、物陰からガン見していた男性を見るのが楽しかったとの事
言ってよ
自然にしているのが良いらしいですね

あからさまに「見て見て」だとつまらないそうです
分からない世界
私はその世界に嫌悪感よりも興味出るから
と言われていますが、ピンと来ない
と言われていますが、ピンと来ないせっかちなのに、そうゆう所は急が無い
ダメだと思ったら絶対にダメな性格を既に見抜いているからだった。
視野の広さに尊敬
汗ばんだ身体、汗は引いたけどやっぱりスッキリしないので、早々にお風呂を入れ2人で入った。
時間は15:00になったいた…帰るまで後4時間
急ぎもせず、今日の話しをしながら笑う、心地良い時間の流れ
段々とお互い近付く。
「足大丈夫?今日は沢山歩かせちゃってごめんね」
「俺がここで靴下履いて出れば良かったんだから、気にしないの
また、デート行こうね」
「ありがとう
」と言い、彼を抱き締めキスをした。
終わらないキス。
ふと彼が言う
「あまりにも無防備で、楽しそうにしているの見たら、俺反応何回かしたわ
」
「え?歩いてる時?」
「そうそう
」
スタイルも良くない、美人でもない私
やっぱり理解不能
「何でか分かる?」
「全く見当付きません
」
彼の手が私の頭と胸をコツンとする
「ここがお互い思いやって、気持ちが通じてるからだよ
」
胸が締め付けられた。
こんな感覚はいつ以来だろうか…